L-Magicianの独り言。 -35ページ目

L-Magicianの独り言。

某地方都市で活躍(?)するマジシャンの日々の出来事を綴っております。

L-Magicianとはローカルマジシャンのことです。

最初から読んでいただけたらマジで面白いかと。。。思ってます。

朝6時に起きて、フェリーに乗って2時間かけて行って来ましたよ。


結婚式です。


バタバタしたせいで携帯を家に忘れる。


そんな時に限って手伝ってもらうはずの妹が時間通りに来ない。。。。。



アホぉぉぉぉ!!!!!!!!


仕事なめんじゃねぇぞ!コラ!


妹の番号?


知らない。。。。。。。。。。




という訳で朝から実家に電話をかけて妹の番号を聞く羽目に。。。。


スタートから災難続き。


まぁ妹さんはすぐに到着しましたけれども。


マジで携帯忘れたら何にもでけません。





クマさんです。



L-Magicianの独り言。


例えクマに見えなくてもクマです。





本日のメインです。

L-Magicianの独り言。



真ん中に写ってるのは妹です。


人妻です。




L-Magicianの独り言。



途中、中央の大きなハートが壊れてしまい修正。。。


本番じゃなくて良かった。


さきほど電話で確認したところ、無事に披露宴は終了したそうです。






いやぁ~良い仕事した!!!


いつものように別れた彼女に請求書を渡して本日の仕事も終了です。


お疲れ様でした。







2009年6月以来のチャーリー登場です。


忘れている人もいるので、簡単に紹介します。


俺も何年も会ってないので、詳しく分かりませんが。。。。


現在、50代半~後半。


警察のお偉いさんだとか。。。。。


この人以上に、図々しい人を俺は知っているだろうか?


いや知らない。。。。。。。


とまぁ図々しいランキング堂々の第一位の人です。


episodeがいくつかあります。


ぜひ、そちらも読んでいただければと。


episode 01  episode 02  episode 03


クリックしてください。 


でわでわ。 episode 04 をお楽しみください。


うちのマジックバーでは数ヶ月に一度、全国の有名マジシャンを呼んで講習会を行っております。


その度にチャーリーはやってきます。


マジシャンに菓子折りを持って・・・・・・・・・・


まるで10年来の親友かの如くマジシャンに話しかけます。


あんたは凄い!その図々しさは見習いたい。





必ず、記念写真を撮っていきます。


肩を抱いたりして。。。



それから何日かすると現像仕上がった写真を店まで持ってきます。


店に貼ってくれと。


ご丁寧にラミネート加工し、文字まで入れて。。。。。


有名マジシャンに対しては『第○回、○○大会チャンピオン!○△ △○』みたいな文句を入れております。


うちの師匠に対しては『○○が誇る炎の魔術師!△○ ○△』。



そこまでなら分かります。


分かりますよ。講習会の記念に店に貼るのはアリです。



が、その写真にはチャーリーも載っています。


ちなみにチャーリーの文句『○○のミスターマリックことチャーリー!』




誰がマリックだ!?


ギャ━━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!


そんなもん初めて聞いたぞ。。。。。。。。。






そんな写真を毎回店に置いていきます。


置いていくだけならまだしも貼っていきます。



自分で自分の写真を店に貼れなんてそんなこと普通の人には言えませんよね?


恐るべしチャーリー・・・・・・







うちの母親は面白い。


昔からくだらないギャグを言ってたのだが、(くだらなすぎて誰も突っ込まず)最近、妹が似てきた。


それを見て親子だなぁとしみじみ思う今日この頃。


一緒に車に乗っていて、「ちょっと豆腐買ってくる!」と言ってスーパーに寄り、なぜか豆腐を買ってくるのを忘れることなどしょっちゅうだ。


オマエはサザエさんか!?




我が家ではハヤシライスを食べる習慣がなかった。


高校の頃、彼女の家で食べたハヤシライスがあまりにも美味くて母ちゃんに頼んでみた。


ハヤシライスを作ってくれ!と。


母ちゃんは料理は美味い。美味いのだが。。。。


カレーのルーはドロドロしてますが、ハヤシライスのルーはサラサラしてますよね?

(この表現伝わりますか!?)



レシピ通りに作ったらそうなるはずです。


うちの母親はハヤシライスをカレーと勘違いしてるようで・・・・・・


「レシピ通りに作ったらスープみたいだったから、ルーを買ってきて1箱追加しました!」と。。。。


おかげで我が家で食べる最初で最後のハヤシライスはドロドロした濃いものでした。


まぁ美味かったけどね。







我が家は貧乏だったせいもあるのだが、外食をほとんどしたことがない。


ほとんど母ちゃんの手料理だったと思う。


本当はもっと感謝しないといけないことなのだが、それが当たり前だった。


母親の料理を褒めたことなんてなかった。


俺も父ちゃんも妹さえも。。。。。。。。。




忘れもしない高校の頃。10年と少し前くらいだろうか?


その日の夜はカレーだった。


いつも何も考えずに食べるカレーなのだが、今日のは格段に美味い。


俺は言った。


「母ちゃん!このカレー超美味い!いつもと全然違うじゃん!」


妹も言った。


「本当に超美味しい!お店のカレーみたい!」


料理に全く興味のない親父でさえ、「今までの人生で食べたカレーの中で一番美味い!」


とべた褒めだった。


俺が覚えてる限り、母親の料理でこんなに美味かったのも、これだけ褒めたのも初めてではなかろうか!?


それくらい美味しかったのだ。


母ちゃんは言った。。。。。。。。。。。。。。。。。




「今日は時間がなくて、初めてレトルトカレーなるものを使ってみたんだけど。。。。

ちなみに。。。。。。。。。。」




「3つで298円でした。。。。。。」




Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン



俺たち家族は、その日生まれて初めてレトルトカレーなるものを食った。。。。


初めて食べるレトルトは非常に美味かった。。。。。。


母ちゃん、ゴメンよ。。。。




それから我が家でカレーはレトルトになった。。。。。。。


そんな我が家は今でも家族が全員揃うと話が止まらないくらい仲の良い家族です。