その男の名はチャーリー。episode 05 ~Vol.181~ | L-Magicianの独り言。

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某地方都市で活躍(?)するマジシャンの日々の出来事を綴っております。

L-Magicianとはローカルマジシャンのことです。

最初から読んでいただけたらマジで面白いかと。。。思ってます。

何かのイベントだったと思う。


もう何年も前のことなので、場所や日時は覚えてないですけど。


チャーリーと会ったんです。


「よう!カレリスタ!元気か?」


まぁ年齢的には俺の親父より上くらいの人です。


しかし下の名前で呼び捨てにされるほど仲良くはない気がしますが。。。。


まぁ気にしませんけど。


「ちょっと良いもんをみせてやろう。」


この人の言う『良いもの』とは自分にとって良いものであって、他人は誰も興味のないものばかりです。


以前のブログにも書きましたが、過去には


『アメリカのグランドキャニオンでなぜかド派手なステージ衣装でトランプを広げているチャーリーのA4サイズの写真をラミネート加工したもの』


10数枚を『良いもの』と言って見せてもらいました。


今回は何でしょう?


今回も写真でした。


誰かと二人で写ってます。


???


おおおおお!!!



ひ?????



ヒロシ!?


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違った。。。


こっちです。




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当時はそこそこテレビに出てました。


ちなみに、


「熊本ではマメな男と呼ばれてました。東京ではストーカーと呼ばれるとです。」


が俺の人生で一番笑ったネタです。


そんなヒロシがチャーリーとツーショットで写っております。


おぉぉ!凄い。


こんな田舎で有名人と知り合う機会なぞ皆無である。


「お知り合いなんですか!?」


「いや、全然。この前、○○のイベントに来てただろ?」


そう言えば、何かのイベントで、ヒロシが来るとか来ないとか。。。


まぁそんなイベントがあったんだろう。


「え!?そこでマジックショーでもされたんですか?」


「アホ!する訳ないだろうが!」


まぁ確かに。性格はともかく、身分は立派な公務員。


しかも結構、お偉いさんだとか。。。。


「じゃぁなぜヒロシと?」


「控え室に行ったのよ!」


「は?何しにですか?」


「写真を撮りによ!」


おいおい。


一応、関係者以外は立ち入り禁止じゃないのか?


ってかスタッフ何やってんだよ?


「特に知り合いでもないのに、アポもなしにヒロシの控え室に行ったってことですか?」


「まぁそんな感じかな。。。」




落ち着け!!!!!!!!


この人。。。。。。。。。


マジで凄い。。。。。。。。。。


ってか職業である国家権力を使ったのではなく、素で乱入したのか!?


本当に怖いものなしだな。。。。。






50過ぎの変なおっさんがいきなり乱入。。。。


そんな変なおじさんと仲良くツーショットを撮ってくれるヒロシ。。。。。。


あなたは何て良い人なんでしょう。


ヒロシ側からすると、


こんな片田舎に営業に来て控え室で休んでいたら、知らないおじさんが乱入してきて「写真を撮ってくれ!」


こんな感じです。


警備側に文句を言うレベルです。


それにしても恐るべしチャーリー。


確かに、チャーリーの普段着は凄い。


派手だ。どっからどうみても一般の人には見えない。


業界の人か怖い関係の人かだ。


関係者以外の立ち入り禁止に入ったとしても誰も違和感を覚えないと思う。


こんな図々しく生きていけたら鬱病なんぞにはならないのでしょうね。。。。。