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キッチンラーメンのブログ

思いつくまま、つれづれに

思わず「ワオ~ン!」と遠吠えしたくなるような満月が東の空に煌々と輝いています。この冬最強の寒波が日本列島を覆うとテレビの天気予報で言っていましたが、明朝の冷え込みを予感させるに十分な演出効果だなあと、強い風に雲が追い払われた空を独占する真丸い月を首をすくめて見上げています。

日没前の素晴らしい夕焼け空に誘い出されて夕方のウォーキングに出たのですが、さすがに厳しい寒さを体感しました。

今日は母の月命日なので、朝も恒例の早朝墓参りにも行って来ました。お墓の花立の水は凍りつき、墓までの堤防道を歩いているときに目にした、川の水の所どころに白い氷が盛り上がっていたのも視覚的に寒さの厳しさを思い知らされる光景でした。

寒冷地ならば見慣れた光景でしょうが、半世紀近く比較的温暖な気候に慣れて寒さに対する免疫に乏しくなった?大阪人にはインパクトがある光景でした。私だけかもしれませんが(笑)

私が小学校の低学年だった頃までは、大阪でも毎朝あちこちで氷が張り一日中溶けなかったこともあったと記憶していますが、温暖化の影響でしょうか最近は氷が張ること自体が珍しくなりました。

しかし、この冬はいつもの冬と違うような気がします。何度も氷が張っているのを目にします。寒冷化に向かっているのでしょうかねえ?

でも夏の暑さも厳しくなって来たのを感じますから、寒暖の差が激しい大陸性の気候に変化して行くのでしょうか?

我が国の財政的な先行きに不安があって暮らしにくい世の中になりましたが、「気候よ、お前もか!」と言いたくなる気分(笑)

今年も早くも1か月が過ぎようとしていますが、インフルエンザやノロウィルスだけでなく原因不明の嘔吐を伴う症例が全国的に見られるようです。

冬本番を迎えて、より一層健康管理に努めなければなあと考えながらブログを書き出しましたが、何とも的を絞り切れなかったですね(苦笑)

明朝の冷え込みを覚悟しつつ、1日も早い春の到来を待つことにしましょうか。

皆さま、くれぐれもご自愛ください。

ペタしてね

先日、「四人会」を開催しました。

「四人会」って?
高校1年のとき同じクラスだった3人と私の4人が、高校卒業後、自然に集まって結成した会のことです。

と言っても、もちろん大袈裟なものではなく、酒が飲める年齢になってちょっと大人びたことをしたくなったのが「結成」のきっかけだったのでしょうね。年に1~2回程度集まって、主に高校1年当時の話題を肴にして楽しい時間を過ごす。ただそれだけですが、何回目かに誰言うとなく「四人会」と命名しました。

以来、この「四人会」、数えたことはありませんが、年1~2回程度のペースですから、おそらく40回は超えたことでしょう。結局、4人とも大酒のみにはなれず、たしなむ程度の域を出ることはありませんでしたけれど・・・。

高校生活最初のクラスで席が近かっただけで、何故この4人だったのかは少し不思議な気もします。クラブ活動や趣味が共通していたわけでもなく、卒業後の進路もバラバラ。ただ席が近かっただけのことなんですが、まさか数十年も続くことになろうとは想像もしていなかった。この年齢に達した自分を想像できなかったのと同様に(笑)

しかし、最近は年賀状に「そろそろ開催しないか」と言うコメントを各自が書くものの、実現しないまま時間だけが過ぎてしまっていて、今回は久しぶりのことでした。はて前回が何年前だったか4人とも思い出せないくらい。5年前だと言う者もいれば、もっと前だとも、いや3年くらい前ではと言う者も出る始末。4人しかいないのに記憶はバラバラ(笑)

それが続いてきた秘訣なのかもしれませんね。今回も別れ際に年に1回か2回集まりたいね、と異口同音に言うものの、次回の開催日時は未定のまま各自家路に就きました。

昨年、著名人の訃報が続いたことも今回の開催の隠れた要因ではないかな?と思っています。特に同世代の中村勘三郎の訃報は、私たち世代には勘三郎よりも勘九郎としての方が馴染み深いのですが、4人に「共通した」衝撃を与えたようです。次回も同時進行で生きてきた著名人の訃報が4人を集結させる要因になりそうな気がして少し寂しい思いがします。

けれども、たとえきっかけが哀しい「共通事項」であっても、4人にしか解り合えない「共通事項」で盛り上がれるひとときは、私にとって(おそらく他の3人にとっても)貴重な宝物。次回は出来るだけ近いうちに、数時間であっても「共通の」時間を過ごしたいものだと思っています。

ペタしてね

神戸市立博物館で行われている『マウリッツハイス美術館展』に行って来ました。

『マウリッツハイス』と聞いてもピンと来ない方でも、フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』と聞けば「ああ、あの絵か」と頷かれるのではないでしょうか。

このところ新聞や雑誌などで目にすることが多い「西洋風見返り美人?」(笑)のあの絵画です。

この展覧会には昨年の秋ごろから行こうと決めてはいたのですが、9月29日から翌年の1月6日までという展示期間は少々余裕がありすぎました。そのうち行こう、いつでも行ける、とついつい油断していて、明日が最終日だと気が付いて慌てて今日行って来たという次第です。

展覧会公式サイト http://www.asahi.com/mauritshuis2012/

展覧会最終日直前ということで混み合うことは覚悟していましたが、博物館入口に繋がる長蛇の列を目にした瞬間に早くも疲れが襲ってきました。取りあえずは最後尾に並ぶしかありません。

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厳しい寒さの中で15分。やっとたどり着いたのは館内の当日券売り場の窓口でした。会場入口はまだ先にあります。チケットを買ってからもおとなしく列に並んで会場入口への道を歩みます。のろのろ歩むうちに会場入り口が3階にあるということを知りました。

3階っ!ここはまだ1階。道は遠いぞ。自分に言い聞かせながら入口へのコースを黙々と歩きます。いくら巳年だからといっても蛇のようにクネクネと進まなければならないのか!いえいえ、巳年とは関係ございません。そんなこと係員は言わないでしょうが、そんなことを考えているうちにようやく入口に到着。

しかし、会場に入っても通勤電車並みの混雑でした。列に並んで順番に作品を見て行く気力はすでに失せていました。本命の『真珠の耳飾りの少女』だけでも見てやろうと、作品が展示されている場所に直行しました。

何とそこにも長蛇の列。ロープに沿ってクネクネ歩まなければなりません。
「作品の前に辿り着くまでに10分程度かかります。作品の前では立ち止まらないで、5~6秒で移動してください」
誘導する係員の声に気力も萎えてしまいそうでしたが、牛歩戦術で1分ほど粘ってせめてもの抵抗。やっぱりもっと早く来たらよかったな。

でもオリジナルの迫力は感じました。44.5cm×39cmの比較的小さいカンヴァスに描かれた油彩作品ですが、存在感は十分。印刷物で見たのとは肌の艶や衣服の質感が違って見えました。ちら見でも原物を見ることが出来て満足。「見る」のではなく「観る」ことが出来たらもっと良かったでしょうが。。。

この作品の他に数点だけ見ましたが、『レンブラントの自画像』 と、フランス・ハルス作の『笑う少年』 が印象的でした。

『笑う少年』は直径30cm程度の円形の小作品ですが、荒っぽい(と思えるような)タッチで描かれているにもかかわらず、柔らかそうな髪と何とも愛らしい笑顔が生き生きして見えました。

『笑う少年』といってもこの動画とは無関係ですから(笑)念のため。
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=AA15kkG-n3s

待ち時間40分、鑑賞時間10分。人混みが苦手な私は、すっかりくたびれてしまいました。

博物館を出てから、せっかく三宮まで来たのだからと、生田神社に初詣に立ち寄りました。

しかしそこも
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参拝するまでに長蛇の列。
並ぶのはもうたくさんだと諦めて、そそくさと家路に就きました。

「巳年」だから「長蛇」の列が相応しいとは決して思いません。ただただ「ヘビー」でした。
お後がよろしいようで(笑)


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お正月の三が日も呆気なく過ぎて、仕事始めの日を迎えました。
今日から仕事だったという方が多いことでしょう。お疲れさまでした。

現役の頃の私は、仕事始めの朝は職場に向かう通勤電車に重たい気分で乗り込んだものです。そのとき感じた気だるい気分がまざまざと甦ります。さあ新年だ!心機一転頑張ろう!と前向きな姿勢が理想かもしれませんが、なかなかそうはならなかったですね。なにしろ根が怠け者ですから(笑)

でも、何といっても1年のスタートの日。そこから逃げていては始まりません。
毎日がお正月だったら楽しいだろうなとつい考えてしまいますが、それでは正月の有難みが薄れてしまうというだけでなく、社会そのものが成り立たなくなりますものね。

世間が正月気分に浸っているときも、正月気分を構成する重要な要素の一つである年賀状配達という使命を果たすため、郵便局の皆さんは普段以上に忙しいことでしょう。初詣や繁華街への人出を支える交通機関で働く人たちも然り。警察、消防、医療関係者は勿論のこと、民間サービス産業に携わる多くの人々等、数え上げたらキリがないほどお正月気分とは無縁な人も大勢存在することを忘れてはなりません。

言うまでもないことですが、様々な人が様々な形で役割を担いこの社会は成り立っています。嫌なことやツライことも多いですが、みんなで支え合って私たちの生活が成り立っていると考えると、有難いことだと感謝の念が湧き上がって来ます。

毎日が仕事始めだったら、それこそツラいでしょうね。何事でも動き初めにはパワーが必要。初日はしんどくても次の日からは徐々に慣れてきて、どうということもなくなることを(たぶん誰もが)経験として学習しています。

正月休みもなくて仕事始めとは無縁だという方もおられるでしょうが、来週の月曜日が仕事始めだという方も多いかと思います。私と同じように重たい気分を携えて職場に向かわれる方も多いかもしれませんが、今年1年を充実した1年とするために好スタートを切られますようお祈りいたします。

「仕事始め」というキーワードから私の頭の中で取り留めなく浮かんだことをついつい書き始めてしまいました。正月早々ゴチャゴチャと並べるのは本意ではないのでこれぐらいにしておきましょう。

さて、昨年最後の日のブログに書かせていただいたとおり、我が家の給湯器が故障したまま越年を余儀なくされました。この寒い時期の給湯器なしの生活は少々堪えました。思い立ったときにお風呂に入って温まれるということが、如何に贅沢で有難いことなのか改めて思い知らされました。

今日、無事に給湯器を交換していただきました。
マンション管理会社と施工業者さんの迅速な対応に感謝です。

正月休みだから仕方ないと諦めていたのですが、元日に留守電とファックスで連絡しておいたところ、その日のうちに折り返しの電話があって少し感激しました。いくつかの業者さんに当たってみたが動けるところが見つからない。見つかり次第連絡させていただくとのことでした。

正月三が日は無理だと思っていましたから、元日中に電話が入ったことで満足でした。しかし、昨日(3日)の夕方に管理会社と業者さんから電話があって、今日(4日)施工していただけることになりました。

早くても来週月曜日以降になるだろうと思っていたところ、それよりも早く復旧したことも有難かったですが、粉雪もチラつく日陰の寒い場所で2時間かかって「仕事始め」となる工事をしてくださった施工業者さんのお人柄も気持ち良かったし、マンション管理会社の対応も嬉しかった。

お陰さまで新年早々気持ち良くスタートが切れました。

様々の人が様々な役割を担ってこの社会は成り立っている。肌で感じた思いがします。
この1年、感謝の気持ちを忘れることなく過ごさせていただこうと思います。

それでは、今からバスタブに湯を溜めて我が家での初風呂を味わい感謝の気持ちをじっくり噛み締めさせていただくことにいたします。

ありがとうございます!

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あけましておめでとうございます!

快晴で風もない穏やかな新年を迎えることが出来ました。
早くも初詣に行かれた方も多いでしょうね。私は初詣にはあまり行かないのですが、元旦恒例の早朝墓参りに行って来ました。

陽が射して風もないのですが手が冷たかったぁ!お墓の花立の水が凍りついていましたよ((>д<))

往復約1時間で6500歩。今年も1日平均1万歩をウォーキングの目標にしようと思います。初日の午前9時時点で今日のノルマは残り3500歩ですから、上々のスタートを切ることが出来たことになります。

しかし、油断は禁物!持続することが難しいことは経験則として痛いほどわかっていますから、気を抜かないことです。でも、無理しないことも大切です。

今年の年賀状に「穏やかな年になりますように」と書きました。「謹賀新年」とか「おめでとう」は書かなかった。昨年の年賀状もそうでしたが、「東日本大震災」をはじめ大きな災害が続いていますので、とても「おめでとう」と書く気になれないからです。(ブログでは「おめでとう」を書きましたが・・・)

来年の年賀状には心置きなく「おめでとう」と書けるよう、穏やかで平和な1年であってほしいと願っています。

墓参りから帰宅すると年賀状が届いていました。今から1枚1枚じっくり読んで、お正月気分を味わいたいと思っています。

皆さまもこの1年を穏やかに過ごされますようお祈りいたします。

今年もよろしくお願いいたします!

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