日没前の素晴らしい夕焼け空に誘い出されて夕方のウォーキングに出たのですが、さすがに厳しい寒さを体感しました。
今日は母の月命日なので、朝も恒例の早朝墓参りにも行って来ました。お墓の花立の水は凍りつき、墓までの堤防道を歩いているときに目にした、川の水の所どころに白い氷が盛り上がっていたのも視覚的に寒さの厳しさを思い知らされる光景でした。
寒冷地ならば見慣れた光景でしょうが、半世紀近く比較的温暖な気候に慣れて寒さに対する免疫に乏しくなった?大阪人にはインパクトがある光景でした。私だけかもしれませんが(笑)
私が小学校の低学年だった頃までは、大阪でも毎朝あちこちで氷が張り一日中溶けなかったこともあったと記憶していますが、温暖化の影響でしょうか最近は氷が張ること自体が珍しくなりました。
しかし、この冬はいつもの冬と違うような気がします。何度も氷が張っているのを目にします。寒冷化に向かっているのでしょうかねえ?
でも夏の暑さも厳しくなって来たのを感じますから、寒暖の差が激しい大陸性の気候に変化して行くのでしょうか?
我が国の財政的な先行きに不安があって暮らしにくい世の中になりましたが、「気候よ、お前もか!」と言いたくなる気分(笑)
今年も早くも1か月が過ぎようとしていますが、インフルエンザやノロウィルスだけでなく原因不明の嘔吐を伴う症例が全国的に見られるようです。
冬本番を迎えて、より一層健康管理に努めなければなあと考えながらブログを書き出しましたが、何とも的を絞り切れなかったですね(苦笑)
明朝の冷え込みを覚悟しつつ、1日も早い春の到来を待つことにしましょうか。
皆さま、くれぐれもご自愛ください。






