今日から仕事だったという方が多いことでしょう。お疲れさまでした。
現役の頃の私は、仕事始めの朝は職場に向かう通勤電車に重たい気分で乗り込んだものです。そのとき感じた気だるい気分がまざまざと甦ります。さあ新年だ!心機一転頑張ろう!と前向きな姿勢が理想かもしれませんが、なかなかそうはならなかったですね。なにしろ根が怠け者ですから(笑)
でも、何といっても1年のスタートの日。そこから逃げていては始まりません。
毎日がお正月だったら楽しいだろうなとつい考えてしまいますが、それでは正月の有難みが薄れてしまうというだけでなく、社会そのものが成り立たなくなりますものね。
世間が正月気分に浸っているときも、正月気分を構成する重要な要素の一つである年賀状配達という使命を果たすため、郵便局の皆さんは普段以上に忙しいことでしょう。初詣や繁華街への人出を支える交通機関で働く人たちも然り。警察、消防、医療関係者は勿論のこと、民間サービス産業に携わる多くの人々等、数え上げたらキリがないほどお正月気分とは無縁な人も大勢存在することを忘れてはなりません。
言うまでもないことですが、様々な人が様々な形で役割を担いこの社会は成り立っています。嫌なことやツライことも多いですが、みんなで支え合って私たちの生活が成り立っていると考えると、有難いことだと感謝の念が湧き上がって来ます。
毎日が仕事始めだったら、それこそツラいでしょうね。何事でも動き初めにはパワーが必要。初日はしんどくても次の日からは徐々に慣れてきて、どうということもなくなることを(たぶん誰もが)経験として学習しています。
正月休みもなくて仕事始めとは無縁だという方もおられるでしょうが、来週の月曜日が仕事始めだという方も多いかと思います。私と同じように重たい気分を携えて職場に向かわれる方も多いかもしれませんが、今年1年を充実した1年とするために好スタートを切られますようお祈りいたします。
「仕事始め」というキーワードから私の頭の中で取り留めなく浮かんだことをついつい書き始めてしまいました。正月早々ゴチャゴチャと並べるのは本意ではないのでこれぐらいにしておきましょう。
さて、昨年最後の日のブログに書かせていただいたとおり、我が家の給湯器が故障したまま越年を余儀なくされました。この寒い時期の給湯器なしの生活は少々堪えました。思い立ったときにお風呂に入って温まれるということが、如何に贅沢で有難いことなのか改めて思い知らされました。
今日、無事に給湯器を交換していただきました。
マンション管理会社と施工業者さんの迅速な対応に感謝です。
正月休みだから仕方ないと諦めていたのですが、元日に留守電とファックスで連絡しておいたところ、その日のうちに折り返しの電話があって少し感激しました。いくつかの業者さんに当たってみたが動けるところが見つからない。見つかり次第連絡させていただくとのことでした。
正月三が日は無理だと思っていましたから、元日中に電話が入ったことで満足でした。しかし、昨日(3日)の夕方に管理会社と業者さんから電話があって、今日(4日)施工していただけることになりました。
早くても来週月曜日以降になるだろうと思っていたところ、それよりも早く復旧したことも有難かったですが、粉雪もチラつく日陰の寒い場所で2時間かかって「仕事始め」となる工事をしてくださった施工業者さんのお人柄も気持ち良かったし、マンション管理会社の対応も嬉しかった。
お陰さまで新年早々気持ち良くスタートが切れました。
様々の人が様々な役割を担ってこの社会は成り立っている。肌で感じた思いがします。
この1年、感謝の気持ちを忘れることなく過ごさせていただこうと思います。
それでは、今からバスタブに湯を溜めて我が家での初風呂を味わい感謝の気持ちをじっくり噛み締めさせていただくことにいたします。
ありがとうございます!
