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キッチンラーメンのブログ

思いつくまま、つれづれに

大晦日も残り半日となりました。大阪は朝から快晴です。

道行く人も普段より何となく急ぎ足に見えます。単に、1年の365分の1(今年は閏年でしたから366分の1)ということではなく、その年の最終日で翌日に新年を迎えるのだということから、やっぱり特別な1日と言えるでしょうね。

昔なら商売人は売掛金の回収に走り回っていたことでしょうが、電子決済が幅を利かせている現代では少なくなったことでしょう。

それはともかく、官庁や多くの企業はすでに年末年始の休業に入っていますから、やっぱり普段の日常とは違った雰囲気になるのは致し方ないところ。ある意味でこの期間は一部日常が一時停止状態に陥っているとも言えると思います。

もちろん業種によっては年末年始に休めない方々も多く存在するわけで、その方たちは普段より気忙しい日を過ごされていることでしょうが・・・。

そんな年末年始休業状態の昨日、我が家の給湯器が壊れてしまいました。一時停止状態ではなく完全停止と言える状態。

困りました。昨夜遅くにお風呂に入ろうと思ったのですが、お湯が出ないのです。いつまで経っても冷たい水しか出て来ません。今までもたまにこういうこともあったのですが、すぐ復旧していたので今回も大丈夫だろうと期待しましたが、ダメでした。

世間が一時停止状態にあるこの時期のことですから、マンションの管理会社に連絡したところで無機質なメッセージが流れるだけのことでしょう。そのメッセージを聞いて腹立たしく思うのも嫌なので電話することも諦めました。その代り、一時停止状態から世間が動き始める頃まで我慢しなければなりません。

仕方ないので今朝近くのスーパー銭湯へ行って来ました。何年か前に訪れた「マイブーム」(笑)でよくスーパー銭湯へ行ったものですが、久し振りでした。

スーパー銭湯は車でなら自宅から10分もかからないところにあるのですが、今年の春にマイカーを手放しましたので歩いて行かなければなりません。一駅モノレールに乗っていく手段もあるのですが、200円の運賃が馬鹿らしいですからね。けれども、せっかく温もった体が冷えて風邪をひいたらもっと馬鹿らしいので、帰りはモノレールにしました(笑)寒風の中を20分はちょっとツラい(:_;)

やっぱりマイカーがないと不便だなあと思う瞬間ですが、無ければ無いで何とかなるものです。

今日は大晦日恒例の墓参りにも行って来ました。往復約1時間。当然徒歩でしたが、お陰で午前中だけで1万歩を超えました。今年の暫定目標である1日平均1万歩には残念ながら達しませんでしたが、それでも9500歩。上出来だと考えることにします。

明日は、これも恒例の元旦墓参に行く予定です。

何はともあれこの1年を無事過ごせたことを感謝し、新しい年を迎えたいと思います。

後半バテバテでしたが、このブログも今回で今年74回目の更新となります。コメント頂いた方、ペタを頂いた方、こっそり読み逃げしていただいた(笑)皆さまのお蔭で、何とか続けることが出来たと感謝しています。今年1年どうもありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします!

では皆さま良いお年を!


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今朝と言ったらいいのか、昨日の深夜と言うべきか悩むところですが、今日は未明の3時前に目が覚めました。

せっかくなので、13日深夜から14日未明に観測のピークを迎えるという三大流星群のひとつ『ふたご座流星群』を観てみようと外に出てみました。外と言ってもベランダですが(笑)

新月なので月明かりに邪魔されない好条件の夜空は、いつもよりたくさんの星が煌めいていました。

3時15分から15分間で6個確認!中には2秒近くもかかって空を横切っていく大物も含まれていますので、ベランダからの観測としては上出来でしょう。

近くを通る高速道路の照明や街の灯り、24時間営業のコンビニの明かりなどが邪魔する中で、しかも、ベランダからの観測ですから全天の30%程度の視野の中での観測という環境ですからね。

もっと眺めていたかったのですが、なにしろ寒い。流れ星が尾を引いて流れるのを観ていて、風邪をひいてはたまりません。短時間で撤退しました。

完全防寒スタイルで、もっと空が見渡せる広い校庭とか野原にでも寝転んで挑戦すれば、もっと感動的な光景が観られたのかもしれませんが、それほどの気力・体力を見つけるのは流星を見つける以上に難しいかも?

若い頃から2.0あった視力の衰えも隠せませんし、乱視も混じって来たので、外的な要因である光害に加えて内的な要因としての体力の低下。年々不利な状況が進行しています。

毎年この時期に観測出来るのですから、若い頃にもっと観ておくべきだったと悔やんでも後の祭り。後悔先に立たず。このことは何事にも通ずること。歳を重ねるにしたがって、出来ることは出来るときにやっておくべきだと思い知らされる日々です。

今年の『ふたご座流星群』
ご覧になった方もいらっしゃることでしょう。まだ観ていないという方は、しばらくはチャンスがありそうですから、今夜にでも挑戦なさってみてはいかがですか?その際は、くれぐれも防寒対策をお忘れなく。

しまった!
流れ星に願い事するのを忘れてました!・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



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お久しぶりです。
いよいよ季節缶(2012-5-28付けのブログ参照)の時期到来。

何を今さら。とっくに寒い季節に入っているではないか。時期到来ではなくて、むしろ時機遅れだとの謗りを免れませんね。本当は「木枯らし一番」が吹いたころに書きたかったのですが、諸般の事情で時機を逸してしまったのです。無念の思いお察しください(笑)

ちなみに「木枯らし一番」は「木枯らし1号」と呼ぶのが正式らしいのですが、えっ?そんなことはどうでもいい、話を逸らすな?はいはい(笑)

今朝の大阪はピーカンの青空でした。晴れた冬の日の朝は寒い。前夜の放射冷却で冷え切っていますから。陽射しが当たっている面は少しマシですが、日陰には冷たい空気が溜まっている感じ。このところ諸般の事情により、週に3日か4日は大阪市内に出かけているのですが、最寄駅に着く頃には手は氷のように冷え切っています。

こんなとき駅の自販機で買った温かい缶コーヒーは力強い味方です。今朝も熱々の缶を握り締めてささやかな幸福感に浸りました。まさにホット缶。ほんとにささやかですがね。

夏の暑い頃だったら1秒も持てないであろう熱々の缶をギュッと握り締める幸福感。1分もしないうちに熱交換完了。次は少しぬるくなってしまった中身の液体、すなわちコーヒーを口に含み、胃の中に流し込んで体の中から温めます。

ささやかであっても体の中が温まると気持ちも温かくなりますね。人間って、というと大げさになってしまいますので、自分って単純だなと思う瞬間。何回この季節を迎えたことか、逆の暑い季節も何回経験したことか。

今年はこの時期としては記録的な大雪が降っているとのこと。大阪でも例年より早く、先日初雪を記録しました。私としてはこの冬、まだ雪を見ていませんが、まだまだ冬は始まったばかり。そのうち空から白くて冷たいものが落ちてくることでしょう。

大雪の地方の方にとってはもうたくさんだと思っていらっしゃるでしょうが、数センチ降り積もっただけでニュースになる地方に住む者としては、正直なところ少し楽しみでもあります。

雪害に苦しんでおられる方からは不謹慎とのご指摘があろうかと思いますが、どこかの国のミサイルの破片が、それどころかミサイル本体が空から落ちてくることを思えば、お許し願えるのではないかと安易に考えています。

冗談は程ほどに、降雪も程ほどに、ということで久しぶりのブログを更新させていただくことにします。

雲ひとつしかない(笑)青空だった大阪も、お昼頃から雲に覆われだして寒さが厳しくなってきました。どなたさまも風邪など召されませんよう、残り20日を切った年末をお過ごしください。


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またまたブログにブランクが空いてしまいました。
あるイベントを手伝うことになってアメーバにアクセスする余裕のない日々を送っていました。

四国の高松に2回に分けて計5日間滞在。高松は初めての土地だったのですが、空いた時間を利用して『栗林公園(りつりんこうえん)』に行っただけで観光気分で過ごすことはなく、高松市内の中心部を歩き回りました。1日1万歩以上。2万歩を超えた日も2日ほどありました。おかげで足にマメが出来てしまって歩くのがちょっとツラい状態です。

それならば高松市内の地理に詳しくなっただろと思われそうですが、そうでもなく、目的地への最短距離を採ったつもりが、180度違う方向、つまり逆方向に歩いてしまっていて、数分で着くはずが十数分かかってしまったこともありました。

特に方向音痴というわけでもないのですが、似たような景色の中ではスタートの方向を誤るととんでもない結果がもたらされるということを改めて認識させられました。

唯一訪れた観光地『栗林公園』ですが、疲れていて耳鳴りも酷くなっていましたので、入口まで行って中に入らずUターンしようかと思ったのですが、せっかくだからと入ってみました。

大正解!園内を歩いているうちに気分が安らぎ気力が甦るのを感じました。
入口に近いところにあった『古民芸館』に入ってみたのですが、私としては珍しく漆芸(後藤塗)のコーナーの漆器職人と思われる男性に声をかけてみました。

「漆器の歴史は古いのですか?」を皮切りに素朴な疑問を投げかけてみると、特に雄弁な方ではなかったのですが、質問されたことが嬉しかった様子で、素人の私にもわかりやすく説明してくださって、漆器についての知識が少しは深まったように思います。有意義でしかも心休まるひとときを過ごすことが出来ました。

その後で園内を散策したのですが、『古民芸館』での思わぬコミュニケーションが心身をほぐしてくれたこともあるのでしょうが、公園を後にするときにはすっかり癒された気分で足取りも軽くなったのが不思議でした。

先ほど調べてみたところ、『ミシュラン観光ガイドに「わざわざ訪れる価値のある場所」として最高評価3つ星に選定された』とのこと。なるほどと思いました。
香川県高松市に行かれたときには、ぜひとも立ち寄られることをお勧めします。

取りあえず主たる目的であったイベントは成功。昨夜足を引き摺るようにして帰宅しました。まだしばらくは手伝うことも残っていてゆっくりさせてはもらえないと思いますので、今日は1日ダラダラ過ごすつもりで、やっぱり我が家が一番気分を味わっています。



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『久しぶりの更新』という常套句?を今後は省略させていただこうかなと考えています。しかし、久しぶりの更新です(笑)

昨今では、『携帯電話』を単に『携帯』と表現することが定着したようですね。
私が初めて携帯を手にしたのは今から16年ほど前になりますが、当時はまだ「携帯」は市民権を得ておらず「携帯電話」とフルネームで呼ばれていたと記憶しています。

本来、『携帯』は『手に携えること』を意味する名詞ですから、携帯電話を携えることは『携帯を携帯する』ということになり、これでは『馬から落ちて落馬する』の仲間になってしまいますね(笑)

現在では記述するときは『携帯』ではなく『ケータイ』とカタカナ表記する方法が一般的。私ももっぱらケータイと表記しています。

カタカナ表記ということで、ついでに言えば、「辛い」については「からい」のか「つらい」のかが判り難いので、私は「からい」の場合は漢字表記を、「つらい」の場合は「ツラい」とカタカナ表記を使うことで区別しています。

横道に逸れましたのでケータイに軌道修正。

じつは、先日私のケータイがぶっ壊れてしまいました。
壊れたといっても、メールやカメラ機能に支障はなく、ネット接続も可能なのですが、ケータイが携帯電話である根本である「通話機能」がおかしくなってしまいました。突然、相手の声が聞こえなくなってしまったのです。こちらの声は聞こえているようなのですが・・・。

いくらメールが主で、ケータイ本来の電話として使用することが少なくなったとは言っても、通話できないのでは困ります。仕方なく最寄りのドコモショップへ持ち込みました。

予想どおり修理には時間もかかり、費用も1万円以上と言われてしまいました。「買い替えの方がお得ですよ」は想定内。使い始めてから6年目に突入したケータイの買い替え時かな?と覚悟はしていました。いよいよフォーマからスマホへの機種変更かなと。

思えば、ムーバからフォーマへの機種変更も、世間ではフォーマが当たり前の風潮が定着した頃でしたね。慎重派の私の面目躍如ということでしょうか?言い方を変えれば、決断力のなさが露呈したとも言えるでしょうけれどね(笑)

前回機種変更したときと同じドコモショップだったんですが、前回は店内に客が溢れ返り、ずいぶん待たされた記憶があるのですが、今回は店内に客の姿はまばらでした。時間帯によるものだったのかもしれませんが、さすがのドコモも競合各社のシェア拡大で凋落傾向に追いやられているのかなあと思いました。

お蔭で待たされることもなく、すぐに担当のお兄ちゃんの窓口に案内されました。

『ケータイからスマホへの華麗なるリレー』いよいよスマホデビューかと少しだけ胸をときめかせていた私でしたが、「買い替えの方がお得。手数料を負担するだけで交換できるお得なプランをお勧めさせていただきます」とのお兄ちゃんの甘言に丸め込まれる結果となってしまいました。

タブレット端末とケータイのセット。
富士通の『ARROWS Tab LTE(F-01D)』というタブレット端末とNECの『N-03D』というケータイをセットで持つことに、というか持たされることになりました。

『P』すなわちパナソニックのケータイを使い続けていた私としては、『P』から『N』へのリレーには抵抗感がありますし、タブレット端末とセットで使うのは煩わしい。それならばスマホの方がコンパクトだしなあ。

しかし、ここで生来の私の一面がムクムク。
「面倒臭~い!」
取りあえず壊れたケータイでは支障あり。使ってみて不必要だったら、タブレットは放置したらいい。この辺は妙に思い切りの良さが前面に出てしまいました。

ということで、このセットを今後2年間は持つことになりました。3,150円の手数料だけというセットのプランが、2年間使うことが条件になっているからです。毎月の支払いが、プラン変更前とほぼ同じ程度の負担とはいうけれど、これって月賦じゃないか、という思いには蓋をすることにして・・・。

iPhoneへの変更は考えなかったのか、ってですか?
もちろん頭の片隅にはありました。けれど、ソフトバンクやauへの乗り換えが必要で、メアド変更が伴います。日々届く迷惑メールを削除し続けて維持してきたメアドを変更するのは大きな支障があります。仕方なく『ガラパゴス・ドコモ』(笑)を使うしかありません。私は案外『ガラケー』が気に入ってるんですけどね(笑)

ケータイがなかった時代、公衆電話を探し回る夢をよく見ました。職場へ連絡したいのに見つからなくて焦りまくっているところで目が覚める、なんて(笑)

ケータイ全盛の今ではそんな夢を見ることはなくなりましたが、ケータイ依存症気味の現代では「ケータイ」を「携帯」しなかったら、さぞかし不安で「ツラい」1日になることでしょう。

『ケータイからスマホへの華麗なるリレー』ではなく『ケータイからタブレット端末とケータイのセットへの変則リレー』となって1か月近くなりますが、タブレット端末は放置気味、新しいケータイの操作にも手こずる日々を余儀なくされています。

時代は変わる。そのうちに取り残されてしまうのかなあ。これからはそんな夢を見るのかも?


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