ケータイからスマホへ? | キッチンラーメンのブログ

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思いつくまま、つれづれに

『久しぶりの更新』という常套句?を今後は省略させていただこうかなと考えています。しかし、久しぶりの更新です(笑)

昨今では、『携帯電話』を単に『携帯』と表現することが定着したようですね。
私が初めて携帯を手にしたのは今から16年ほど前になりますが、当時はまだ「携帯」は市民権を得ておらず「携帯電話」とフルネームで呼ばれていたと記憶しています。

本来、『携帯』は『手に携えること』を意味する名詞ですから、携帯電話を携えることは『携帯を携帯する』ということになり、これでは『馬から落ちて落馬する』の仲間になってしまいますね(笑)

現在では記述するときは『携帯』ではなく『ケータイ』とカタカナ表記する方法が一般的。私ももっぱらケータイと表記しています。

カタカナ表記ということで、ついでに言えば、「辛い」については「からい」のか「つらい」のかが判り難いので、私は「からい」の場合は漢字表記を、「つらい」の場合は「ツラい」とカタカナ表記を使うことで区別しています。

横道に逸れましたのでケータイに軌道修正。

じつは、先日私のケータイがぶっ壊れてしまいました。
壊れたといっても、メールやカメラ機能に支障はなく、ネット接続も可能なのですが、ケータイが携帯電話である根本である「通話機能」がおかしくなってしまいました。突然、相手の声が聞こえなくなってしまったのです。こちらの声は聞こえているようなのですが・・・。

いくらメールが主で、ケータイ本来の電話として使用することが少なくなったとは言っても、通話できないのでは困ります。仕方なく最寄りのドコモショップへ持ち込みました。

予想どおり修理には時間もかかり、費用も1万円以上と言われてしまいました。「買い替えの方がお得ですよ」は想定内。使い始めてから6年目に突入したケータイの買い替え時かな?と覚悟はしていました。いよいよフォーマからスマホへの機種変更かなと。

思えば、ムーバからフォーマへの機種変更も、世間ではフォーマが当たり前の風潮が定着した頃でしたね。慎重派の私の面目躍如ということでしょうか?言い方を変えれば、決断力のなさが露呈したとも言えるでしょうけれどね(笑)

前回機種変更したときと同じドコモショップだったんですが、前回は店内に客が溢れ返り、ずいぶん待たされた記憶があるのですが、今回は店内に客の姿はまばらでした。時間帯によるものだったのかもしれませんが、さすがのドコモも競合各社のシェア拡大で凋落傾向に追いやられているのかなあと思いました。

お蔭で待たされることもなく、すぐに担当のお兄ちゃんの窓口に案内されました。

『ケータイからスマホへの華麗なるリレー』いよいよスマホデビューかと少しだけ胸をときめかせていた私でしたが、「買い替えの方がお得。手数料を負担するだけで交換できるお得なプランをお勧めさせていただきます」とのお兄ちゃんの甘言に丸め込まれる結果となってしまいました。

タブレット端末とケータイのセット。
富士通の『ARROWS Tab LTE(F-01D)』というタブレット端末とNECの『N-03D』というケータイをセットで持つことに、というか持たされることになりました。

『P』すなわちパナソニックのケータイを使い続けていた私としては、『P』から『N』へのリレーには抵抗感がありますし、タブレット端末とセットで使うのは煩わしい。それならばスマホの方がコンパクトだしなあ。

しかし、ここで生来の私の一面がムクムク。
「面倒臭~い!」
取りあえず壊れたケータイでは支障あり。使ってみて不必要だったら、タブレットは放置したらいい。この辺は妙に思い切りの良さが前面に出てしまいました。

ということで、このセットを今後2年間は持つことになりました。3,150円の手数料だけというセットのプランが、2年間使うことが条件になっているからです。毎月の支払いが、プラン変更前とほぼ同じ程度の負担とはいうけれど、これって月賦じゃないか、という思いには蓋をすることにして・・・。

iPhoneへの変更は考えなかったのか、ってですか?
もちろん頭の片隅にはありました。けれど、ソフトバンクやauへの乗り換えが必要で、メアド変更が伴います。日々届く迷惑メールを削除し続けて維持してきたメアドを変更するのは大きな支障があります。仕方なく『ガラパゴス・ドコモ』(笑)を使うしかありません。私は案外『ガラケー』が気に入ってるんですけどね(笑)

ケータイがなかった時代、公衆電話を探し回る夢をよく見ました。職場へ連絡したいのに見つからなくて焦りまくっているところで目が覚める、なんて(笑)

ケータイ全盛の今ではそんな夢を見ることはなくなりましたが、ケータイ依存症気味の現代では「ケータイ」を「携帯」しなかったら、さぞかし不安で「ツラい」1日になることでしょう。

『ケータイからスマホへの華麗なるリレー』ではなく『ケータイからタブレット端末とケータイのセットへの変則リレー』となって1か月近くなりますが、タブレット端末は放置気味、新しいケータイの操作にも手こずる日々を余儀なくされています。

時代は変わる。そのうちに取り残されてしまうのかなあ。これからはそんな夢を見るのかも?


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