もうすぐって…いつ? -3ページ目

~詩~ ヴェール

空気を指でなぞる。

ああ。 そこには。 粒子の境界線。    
     「 ナンノ、リュウシ? 」 - 「・・・エナジーさ 。」
ああ? ここには。 イノチの生命線・・・。
     「 ナンノ・・・? 」 - 「さぁ,て,ね。」

・ ・  ・   ・ ハシル。
・・  。 ・・ ・ オヨグ 。

浮遊 する 不確かな 気流。
共有 する ギリギリの 蒸留。      濾し出される,純粋 。 純 。


ここでは。
なにが, どこへ。 


向かおうとして いて


ここには
なにと, 。。 。 。今,耳に沁み込んできた鳥のコエとが。


呼応, しているのか 。



けだるさ


くうきの 水 のつぶ。


吸いこんで  瞼に  おもみ。  感じて。


ただ ただ。

願う。

ただ ただ。


みんなそれぞれ。


薄い皮に  包まれているのだから・・・

ヴェール。

君のヴェールに なれたなら。

そよごう。


母なる自然と。 戯れながら。


early morning v i e w.



ヴェール星雲



*昨日の。レヴュー,ちょいながいけど。
 みてくださいね^^






~行ってきました編~ 『モニタープレゼンツ☆笠木望監督 シークレットナイト』!

ブログネタ:今日あったイイコト 参加中

モニタープラザプレゼンツ☆笠木望シークレットナイト開催!!モニタープラザ@edita

さてさて、行ってきました!
『モニタープレゼンツ☆笠木望監督 シークレットナイト』!!


あ,ちなみにこちら。→「 前記事 (参加前のドキドキ) 」。の,続き,みたくなります(^^)


じつは。。。
かな~り早く,会場に・・・着きすぎてしまった,あたし。

会場の前にスーツの方がいたので会場が合ってるかどうか,確認したくって。
「すいませーん。」って,声かけたら・・・
なななんと!!!

イキナリ「 笠木監督 」じゃないっすかぁ!!!!!!!

あまりに突然で,一瞬ドッキリ( 笑 )
思わず口をついて出たのは,
「きょ、今日はよろしくお願いします!!」
と・・・いう,なんの工夫もない挨拶でした・・・orz(写真おねがいすればよかったぁ・・・)

そのあと,少し。腹ごしらえして。
再び会場へ・・・。

おおおお!またまた監督!!
しかも俳優さんらしき方も!?(・・・のちに川口貴弘サンだと,判明w )
「川口貴弘 OFFICIAL HP」(映画HPと,笠木監督HPは前記事を参照してください♪)

思い切って。

「あの・・・。お写真って大丈夫ですか?」
いっちゃいましたよ。

たら,あっさり。こころよく。

「どんどんとって下さいね~♪」
だなんて言っていただけたもので!

撮ってきました!こちらでっす♪
             ↓
向って左は笠木監督さん♪ 向かって右は,川口さん♪


あ。ちなみに。
すごく雰囲気のいい,会場でしたよ~。
原宿にある,「 KINEATTIC 」って,トコ。
きれいでこじんまりした中。流れるのは,落ちつける空気。

笠木監督も客席に座ってくださって。
みんなでアットホームな対談。最高にフレンドリーな空間♪

最初にみたのは『ハメジュク!』っていうショートフィルム。

「ダウンタウンのごっつええ感じ」などにも出演されていたというおばちゃんが、
いい演技してたよ~。
熟女にして,ヴァージン。
それでAV女優に挑戦!!ってな内容で,笑いあり。すこししんみりもあり。
ステキでした。

そのあとは。
PV作品を2本♪

そのうちの1本でバイオリニスト役をされていた女性の方も,
会場にいらしてました。
肌がきれいで。きれいな方だった~。
これからの可能性が詰まってそうだったなぁ・・・♪


そ・し・て!!!
ついについに!!


本編。
「TOKYO REAL」!


お恥ずかしながら,まだあたし。観たことなくって。。。
でもそれ故。新鮮な気分で世界に入り込めたかな(^^)

テーマ。
「ドラッグ」ですね,ハイ。
ごく普通の女子高生。まわりの友達がCLUB通いをしていて・・・
「バツ」とか「タマ」と呼ばれているドラッグを覚えてしまうんです。

最初は拒んでたのだけれど…
母親もムスメを理解しようとしていなかったから,などなど。。。
思春期の複雑な想いに。負けてしまったんです。

そこでまぁ・・・色々とアンダーグラウンドな世界に浸っていくんですね~・・・

愛する人もできて。
でも,「タマ」なしではもう居られなくなっている彼女・・・。

最後は衝撃的な結末が。。。(:。;)


これは年齢問わず。今の社会問題として,事実。起こっている問題をとりあげているので,
ぜひぜひ!
ご覧になっていただきたいです。

ドラッグ。
好奇心は湧くかもしれないけれど・・・。
他に解消,解決。するすべは必ずあると思うんだ。
やったことで後悔する人はいるけれど,
やらなかったことで後悔するひとは・・・「ZERO」に近いと思う。


やめよっぜ。
「ドラッグ」さ。なんて,絡まった糸がほどけないような・・・
そんなきもちになっていたよ。

もう「完全版DVD」も発売されています。
コレ↓
Tokyo Real トウキョウ・リアル 完全版
¥3,711
Amazon.co.jp

TOKYO REAL ~祈り~/V.A.
¥1,575
 



いやはや。
観てみてください。
深く考えることもある。し,撮影してる側からの視点で見るのも。なかなかステキですよ♪


おまけコーナー

今回試写会のあと。打ち上げに参加させていただきました(*^▽^*)
「卵がうまい店」とかなんとかいう,居酒屋さん。
ステキなママさんがいて。おいしかったぁ~♪
そこで「TOKYO REAL」についてディスカッションしたり,内輪トークで盛り上がったり♪
もしかしたら監督の作品に出してもらえるかも?!とのお言葉をいただいたり\(゜□゜)/!!

イヤハヤ,充実した午後&NIGHT。 過ごせました~♪


(向かって左前から,監督さん。バイオリニスト役の方。ミュージシャンの方。
向って右前から,企画を支えてくださったスタッフの方。関係者の方お二人。)*あたしは撮影係♪*


本当にきょうは。
監督さん含め出演者の方々,スタッフの方。
NICEな人柄に加えて,熱意を感じましたよ(^^)
ジョーク言っていても。アツいんです,仕事の話になると特に!!

応援してます。

THANKS A LOT!!!


かおる



“TOKYO REAL完全版”レビュー投稿募集中!http://mp.edita.jp/bl_rd/iid-1597020565483184981983c/m-483cceb423c88/k-1/s-1/

☆モニタープラザプレゼンツ☆笠木望シークレットナイト ~直前レポート編~

TODAY IS SPECIAL NIGHT FOR ME!!!
  BECAUSE..

      これ。 行ってくるんです,ハイ。

モニタープラザプレゼンツ☆笠木望シークレットナイト開催!!モニタープラザ@edita

映画「Tokyo Real」。

東京リアル

実は,監督を務めた笠木望さんに,
今日直接!
お会いできるチャンスをいただけたの。

てのは。シークレットナイトへのチケットがいただけたのです(^^)

作品のHPへリンクしています→こちら♪(TOKYO REAL 公式 HP)

笠木監督について。
詳しくは→こちら♪( 笠木望 OFFICIAL HP )

この映画は,300万アクセスを超えたケイタイ小説で,原作は「RYU」さん。

ワタシ自身も,今。
自分の小説が原作の「携帯コミックス」を製作中。
てなわけで,
この企画に招待状が届いたとき,大興奮だった。

だって。だって。ね?
『 対談 』
出来るらしいのでござる!!!

おお!!!
こんなアーティスティックな夜を!
アーティスティックな空気を!
REALに。IN TOKYOで。感じられるだなんて♪

あたしはツイてるとしか言いようがないです。

この日のために,前々からシゴトはOFFにしてもらっていたし。
笠木さんのBlog読んだり。
過去の作品調べたり。

ほほーう。
ふふーん♪

だなんて。いってるわけです(笑)

いやはや。

こういう「 スペシャル企画 」に参加できるからには!

参加まえのレインボウカラーに染まった頭んなかと。
参加後の「感想」ふくめ,「レポート」。
書きたいもんです,ハイ♪

あたしは名古屋から東京に上京して,
まさに色々な「TOKYO REAL」を感じたこともあるので。
そんなこんな。オハナシできたら,いいなと思ってワクワクしてるわけです。

あ。
フリスク買ってくとDVD貰えるとか。だったな。

フリスクって。。。あのミント?だよね。

忘れないように買ってこっと。

監督さんと違うフレーバーだったら,挨拶がわりに・・・フリスク交換?

イヤイヤ。
ふざけているようですが。

本気。楽しみ。
フリスク(FRISK)1ケース(24個)セットお好み6品
                    ¥4,032
                     タツミファクトリー
さて,18時から。
送れないようにしよっと。

『~帰宅後レポート編~』 も,おっ楽しみに!!!







http://mp.edita.jp/bl_rd/iid-1597020565483184981983c/m-483cceb423c88/k-1/s-1/

~SUMMER~



やーやー。
なつですなぁ。
こんなときは、バケイションが一番ですなぁ・・・なんて。

みんなみんな。そうはいかないもんね。

ーーーーーーーーーーーーーー
さっき。
ちまみれ。
ぴくぴく。
スーツ着こんだおじさん。お台場。鮮血。

くそあついのに。
ながそで。2枚がさね。

サマースーツじゃなかったような。

スーツ,あついよね。

ネクタイ,まるでマフラー。

きちっとして見える服。 改良できないのかな。
やぶれてたり。
よごれていたり。
してなきゃいいのに。


スーツでも。いるよ。
やぶれてたり。穴。しみ。シワ。
ネクタイ・・・ななめ。

でもって、席に脚開いて。「俺は王様」。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
システム。
れいぎ。
マナー。

もちろん,わるいことじゃあ,ない。
社会。うまくまわる。くるりん。
ま,ホントにうまくまわってるか。それは、、、ノーコメントw
何が悪いなんてこと。ないんだけれど。

気分よく。居たいな。

さわやかサマー。


◆小説◆「Elephant Signs(エレファント・サインズ)」第二十八話


― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―


その頃・・・。

「リナもうまくやってるじゃねえか。」

基地ではボスが、満足げに顎をさすっていた。
・・・そう。実は前田たちの前に現れた女性は、他でもない、ケルマーンを狙っている・・・リナなのである。


「しかし、あのアジア人・・・何ですか・・・。少年はひとりじゃないのか?!」

ボスの横でそう呟いたのは、彼の右腕となっている『重役』と呼ばれている
例の人物、サンドリアだ。

「あ?アジア人?知ったことか。
たまたま少年に同情した中国人か日本人か、韓国人だろ。
アジア人なんてわんさかいるだろうよ。」

「はぁ・・・。」


サンドリアは取りあえず相槌を打ったが、なんだか妙に引っかかるものを感じていた。

「少し、失礼します。」

「ああ、好きにしてくれ。」



唯一サンドリアは、ボスの指令なしでの行動を許されている人物だ。
彼が、壁の一部に手の平を当てると、そこにはぽっかりと扉が現れた。
そして、彼はボスに一礼すると、足音もさせず、その扉の向うへ消えて行った・・・。


「まったく、奴も心配症だな、ハッハ。」

ボスはそう独り言を言うと、再び目の前のモニターを眺めた。


・・・その映像。

それは、リナのピアスに埋め込まれた特殊カメラから送られてきている映像なのである。

◆ショートショート◆ あ り が と う。


ある日、河からいきなり捕まえられた。

「これすごくない?」って声と共に。

ぼくは、白色変異体っていうらしい。
真っ白なだけじゃなくて、紫ががってて、
愛好家にはすごくほしい「商品」なんだって。

でも、ぼくはそれが苦痛だった。

高値での取引。
宅急便での配送。
命捨ててしまいたかった・・・
でもそしたら、ゴミみたいに捨てられるんだろうなって、
そんな風に考えてたよ。

「普通に産まれたかった」・・・ってね。

でも、生きててよかった。
今ぼくは大好きなトモダチ(飼い主っていうのかな?)と住んでるんだ。

渡り渡って彼のところにやってきた。
彼は弱りきった僕を感じて、貯金はたいて僕を連れてきてくれて、
いろいろな栄養をくれて、助けてくれた。

いつも彼は言う。

「僕は生まれつき目が見えない。
でも君は見えるよ。君が助けを呼ぶのが聞こえたんだ」

ってね。

ぼくは、彼がだいすき。

ありがとう、本当にありがとう。


                    BY:made-it







◆小説◆「Elephant Signs(エレファント・サインズ)」第二十七話


「あ、あたし、追われてるんです・・・!」

その女性は怯えた顔でそう言った。

白い長そでTシャツに、ジーパンのその女性。明らかに現地の人間ではない。
イスラムの女性であれば、皮膚を露出させる格好などしないからだ。


「は?!だ、だれに・・・?!」

前田もケルマーンもあまりの突然な出来事に、キョトンとしている。

女性は泣きそうな顔でこう叫んだ。

「それを言えば、あたしは殺されてしまう・・・。。。
いや、もう逃げ出した時点で殺されてしまうに違いないわ!!!」



「・・・ま、まぁまぁ、おちついてよ。」

あまりにその女性が混乱状態にあるので、前田はそっと背中をさすってやった。

女性の耳には、水晶のような透き通った石のピアスが揺れている。
太陽の光に反射したその石は、きらりと光っている。

まだ明けたばかりと思われるピアスホールである。
やたら耳たぶが赤くなっているのでそれが分かるのだ。


前田はふと思った。

(この子は日本人か?!アジア人の俺から見ると、何となくわかるからなぁ。。。
でも、・・・一体なぜこの場所に?!
どこから逃げて来たんだろうか・・・。
なぜ追われているんだろうか・・・。
追手など視界には見うけられないぞ?!
一体・・・誰に?!
なんで逃げてる最中だってのに、ピアスホール、開けたてなんだろうか・・・。)

・・・と。

前田は職業柄、わりと細かい所に目がいってしまう癖がある。
発掘作業は、細かな部分まで観察しなければならないからだ。

なので、やや疑問を感じつつも、自分の癖のせいかもしれないし、近頃まか不思議なことばかり起きているので、

(それもありなんだろうな・・・。考えすぎか・・・。)

と、思い、あえて深く、気にとめないことにした。











◇詩◇ 結局は。 おんなじさ 。

ブログネタ:UFOに遭遇したらどうする? 参加中


 「 センニュウカン 」

ひと。
もちろん, 獣 も 。

   もっている 。   けれど


たとえば。


だれが決めた ?



≪ ワルイモノダ 。≫  ≪ コワイモノダ 。≫
                  
          と。                 と。


                                   ( 写真 : 宇宙航空開発機構HP より )

     


ただ撫でたかった,くびすじ 。

おびえた イヌは  ・ ・ ・ にげた。

きっと。 きっと。

キミは むかし。  痛かったのだろう 。

憐れみは  しまい。
のりこえるんだ 。     『 生きよ 』 。


宇宙の生き物 。

わたしたちも ウチュウジン だ。

同胞 かもしれない。


ロケットに。   飛行機に。

のるだろう ?



そうさ。



おなじ おなじ 。


飛行機を 記念撮影。   わるくない。 やろうじゃないか。


UFO だって。   いいじゃないか。 撮ろう。 とりたくば。
            ああ, あたしも そうそう, するかもしれないさ。

       ・ ・ ・ただ ただ。
           ながめて。

   笑みを。  浮かべるかも, しれないさ。





      『 また あいたいね 』 

おもうのならば, しずかに手を, 振るだろう 。


見せたいもの,  ききたいこと 。


たくさんさ。



あそぼうよ 。

ワルモノに,  する必要なんてないじゃないか 。




彼らは 。


おんなじなのさ。



あたしらと 。


おんなじなのさ 。


 ≪ 生命 ≫


 


~詩~『 HA/NA/BI 』

ブログネタ:この夏旅行に行くならどこ? 参加中


 ***  We CAN Fly !!! ***


独立記念日の花火

Thinking. ひとり, かんがえて闇のなか。

Talking. そうだんは, やっぱりきみと、さ。


ひとりでのコト。
そりゃあ。 あるだろう。

けれど。 けれど.

あたしは。 あなた「の」で。
あなたは。 わたし「の」で。

《 の 》 それは。ふたりでひとつを歩む。 共同体。

リンクしてる。
地球のうらがわ。


なげださないで。 WORK.
熱意で通じた バケイション.

   *    *
 * 『 はなび 』 *
  *     *    *
*     *  *
   *          *    *
ホシに舞う、花弁たち。

あなたとみる。真下。 ハラハラ 降る花弁の汗をも。

ケタケタ 。  
ワラをう。 

花火の下。 顔。 まばゆく照らされて。

ひとみ。 みつめて, 


クチヅケヲ .


触れる 肌には,  思いつくかぎりの, 愛 。


さて。


とびます。

AGAIN。  ワシントンD.C。

それが ほんとうに。

コウフク, しあわせ。


さう、なんです。
ええ。 そう、なんです。


「LOVE」 for YOU .
「PEACE」 for YOU !!!







◆小説◆「Elephant Signs(エレファント・サインズ)」第二十六話

前田は葉巻をもみ消すと、ケルマーンに話し始めた。

「いま・・・、生きてたら。娘は22歳だ。
日本に帰国して、まっさきに娘の顔を見たくってさ。で、家ん中入ったんだ。
そしたら、変なんだ。雇ってたはずのベビーシッターが、いない。
アレ?って思ってさ、部屋中探したんだけど、やっぱいない。
夜だったし、散歩なんてする時間じゃないよな。おかしいとおもったんだ。
ベビーシッターが逃げただけならともかく・・・だ。
娘のベビーベッドも、もぬけの殻だったんだ。



前田のやるせない顔つきに、ケルマーンはどう声をかけていいか、わからなかった。
前田は話を続けた。

「おっかしいだろ?すぐに警察に届け出たよ。
妻のこともあって、悲しみと困惑で、バタバタしてたんだけどね。
娘が心配でしょうがなかった。妻が遺した最愛の宝だもの
不安で不安でしょうがなかったよ。」


ケルマーンは頷く。


「特徴は?とか、いろいろ聞かれたよ。
けっこう変わった特徴があったからさ、それはすぐに答えられた。」


「どんな特徴だったの?」

ケルマーンは小声でたすねる。


・・・と、その時・・・


「助けてください!」


遠くから若い女性が駆け寄ってきた。日本人にみえるその女性・・・。
不慣れと思われるアラブ語を、しゃべっている。
ケルマーンはキョトン、としていた。


「ど、どうした?!」


前田はその女性のおびえたような表情に驚きつつ、事情を聴くことにした。