「神戸ニニンガ日誌」(第3,229号)
○トランプ氏が演説中銃撃に遭った。氏の右耳から出血が見えた。私の感想は「よく助かった」である。弾が耳を貫通している。あと数センチ差で頭部を撃ち抜かれていたということだ。紙一重のところで助かった。
○あまつさえ、共和党支持者も一人犠牲になっている。弾が散弾状のものであれば、聴衆の被害者も更に増えたのではないか。
○1月、韓国「共に民主党」の李在明。5月、スロバキアのフィツォ首相。6月、メキシコの候補者が多数殺害された。
○日本でも一昨年、安倍元首相が銃撃に遭い、昨年は岸田首相が襲撃を受けた。政治の舞台がショー化し、過激度を増しているからなのか。
○トランプ氏は共和党の大統領候補者であり、前大統領である。これまでも大統領や候補者が銃撃を受けた。リンカーン、ガーフィールド、マッキンリー、ルーズベルト、ケネディ、そしてレーガン。
○バイデン×トランプの討論でも相互の非難合戦に終始した。政治に「言葉」が戻ってこない限りこの風潮は止まない。
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。