「神戸ニニンガ日誌」(第3,426号)
○京阪沿線住民なので、京都にはよく行っていた。車で行くこともあったが、電車でもよく行った。子育てが終わり、少し足が遠のいていた。
○コロナ禍の収束後、インバウンドの復活で京都はオーバーツーリズム気味であることも知っている。
○土曜日、久しぶりに京都へ。用事は6時半からであるが、早目に出掛けた。新聞に「泉屋博古館」の広告があり、丸太町からバスで向かう。ここには住友家の美術品・工芸品がある。バスも滅茶混みだ。
○目の保養の後、滅茶混みのバスで丸太町まで戻り「伝串」を食べ、イノダコーヒ三条店で「アラビアの真珠」を飲んだ。滅茶京都やおまへんか。
○コーヒーならぬコーヒを飲みながら「あっ」と思う。かつて「泉屋博古館」に行ったことがあることを思い出す。館内では思い出せなかった。歳ですなぁ。
○大阪には靭(うつぼ)公園があるが、京都は今や「人類のるつぼ」だ。全世界から来ている。大阪・関西万博は10月で終わるが、京都街頭は一年中万博のようなものだ。神戸にも来てね。
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。