「神戸ニニンガ日誌」(第3,416号)
○朝ドラ『とと姉ちゃん』の再放送。「暮しの手帖」の大橋鎭子がモデルとは知らなんだ。『チョッちゃん』再放送も始まっている。黒柳徹子の母の自伝「チョッちゃんが行くわよ」が原作。で、現在放送中の『あんぱん』だ。
○録画を夜に見る。3作共に現在放送中の時代背景が戦前である。『あんぱん』では、のぶの父である加瀬亮が亡くなり、北村匠海の伯父の竹野内豊も亡くなるが、それらが『とと姉ちゃん』の父役の西島秀俊と混同する。歌はどうする、と思ったらそれは『チョッちゃん』じゃないか。
○『とと姉ちゃん』で、常子(高畑充希)が祖母の滝子(大地真央)と人力車に乗るシーンがある。大地真央は白髪仕様ではあるが、娘である常子(木村多江)よりも若く見える。
○江戸時代には駕籠(かご)で人を運んだ。駕籠の場合2人で1人を運ぶ。これが人力車になると1人で2人を運ぶ。駕籠で2人運ぼうとすると人夫が4人要る。すごいじゃないかっ!車輪。
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。