マクロビ&ベジタリアンでもマラソンでサブスリー達成! -4ページ目

マクロビ&ベジタリアンでもマラソンでサブスリー達成!

お肉を食べないマクロビアンですが、3度目のフルマラソンでサブスリー達成!
日本、時には海外のマラソン大会にエントリーし、
マラソン大会と家族旅行を同時に楽しんでいます!

健康的かつ、自分の目標を達成したい方、是非一緒に頑張りましょ~♪

・マクロビランナーのサプリメントは?

前回の記事で、マクロビランナーのスポーツドリンクとして、

梅酵素ジュースの作り方

をご紹介しました。

今日はマクロビランナーのサプリメントについてお話をしたいと思います。

マラソン関係の記事や雑誌を見ると、サプリメントの摂取を勧めているものを、
沢山見かけます。

マラソンは、体を酷使するスポーツなので、栄養補給は必須で、
栄養を摂るタイミングや摂り方、量などによっても、今後のパフォーマンスや
体調に大きく左右されます。

その、栄養を補う意味で、サプリメントの摂取が推奨されているわけですが、
僕は、きちんとした、栄養摂取ができていれば、サプリメントの必要はないと考えています。

ただ、食事からそれをすべておぎなおうとすると、少し大変です。
やはり、同じ食事を摂っても、摂るタイミングなどによっては、
効果が半減してしまう場合もあります。

そこで、トレーニング後の、栄養補給にお勧めなのが、

玄米甘酒





です。
甘酒(酒粕に甘味を添加したものではなく)は飲む点滴とも言われるくらい、
栄養が豊富で、その中でも玄米甘酒は、特に栄養価が高くお勧めです。

この玄米甘酒を、トレーニング後に少し摂るだけで、
トレーニング後の疲労回復などは全然変わってきます

そのあとに、タンパク質や炭水化物、ミネラルのバランスの良い食事をすれば、
サプリメントに頼る必要は全くなく、
マラソンランナーにとって最高の体を作ることができます

では、次回はこの玄米甘酒の簡単な作り方をご紹介したいと思います


・梅酵素ジュースの作り方

それでは、前回マクロビランナーのスポーツドリンクは?で紹介をした、
梅酵素ジュースの作り方です

梅酵素ジュース1

■材料■

・(有機)青梅:1㎏
・砂糖:1㎏(精製した甜菜糖がお勧め)


■作り方■

●1日目
1、青梅のなり口を竹串などで綺麗に取る
2、青梅を乾いた布でふく(できれば水洗いはしないほうが良い)
3、青梅を瓶に詰める
4、瓶に詰めた青梅の上に、容量の半分程度の砂糖を入れる


●2日目
1.手を流水で綺麗に洗う(石鹸は使わないこと)
2、素手で青梅と砂糖をよく混ぜる
3、残りの砂糖を加える


梅酵素ジュース2

●3日目
1.手を流水で綺麗に洗う(石鹸は使わないこと)
2、素手で青梅と砂糖をよく混ぜる 


4日目以降も、3日目と同じ作業をおこなって下さい。
次第に、佐藤が解け、ドロドロだった液体もだんだんとサラサラしてきます。

気温など、条件にもよりますが1週間~10日程度で沢山の泡が出るようになります。

梅酵素ジュース3

更に繰り返し、泡が出なく(少なく)なったら、出来上がりです
出来上がった後は、そのままにしておいても良いですし、
瓶などに詰め替えて保存しておいても良いです。

■召し上がり方■

普通に水で割って(5~10対1くらい)飲んでもおいしいですが、
暑いこの時期は炭酸水で割って飲んでもおいしいです

その他、豆乳で割って飲む飲み方もお勧めです

マラソンでスポーツドリンク代わりにする場合は、水で割ったものに、
塩(沖縄のぬちまーすがお勧め)を少量加えてあげると、
疲労回復効果抜群のスポーツドリンクが出来上がります

市販のスポーツドリンクに抵抗があるマラソンランナーはは勿論、
マラソンランナーでない方も、この梅酵素ジュース、かなりお勧めなので、
是非試してみて下さいね


・マクロビランナーのスポーツドリンクは?

今日はこの時期に必見

マクロビランナーのスポーツドリンク

についてお話をしたいと思います

マクロビをやっているとどうしても気になるのが、スポーツドリンク。
市販のスポーツドリンクには、果糖やその他添加物など、
できれば摂りたくないものがいっぱいですよね

だからと言って、水だけでは適切な水分補給はできないし・・・

そこでおすすめなのが、

梅酵素ジュース

です

水分補給は勿論、疲労回復効果も高いのでかなりお勧めです
作り方や詳しい内容についてはまた、次回のブログで記事にしますが、
今まで市販のスポーツドリンクで悩んでいた方にはかなりお勧めですよ~
・タンパク質の上手な摂り方

2度にわたって、マラソンランナーにとってのタンパク源について記事にしてまいりました。

・マラソンランナー必須のタンパク源はどう摂るか? 
・マラソンランナーに必須の納豆!

その中で、

納豆

を特にお勧めをしました。

しかし

1つだけ注意が必要です。

納豆がマラソンランナーのタンパク源として優れているからと言って、
納豆からのみ、タンパク源を摂ろうとしないことです。


タンパク質は体に吸収されるときアミノ酸やペプチド(アミノ酸が繋がったもの)に
分解されてから吸収されるのですが、そのアミノ酸は20種類存在します。

そのうち、体内で合成することのできないアミノ酸を必須アミノ酸と言いますが、
この必須アミノ酸の数は9種類です。

・必須アミノ酸
イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニールアラニン、
スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジン

実はこの必須アミノ酸、全てをバランスよく摂る必要があり、1つでも、
不足していると、他が足りていても、その足りていないものと同等しか利用されない
という仕組みになっています。

その為、タンパク源は1種類のものからではなく、複数のものを組み合わせて
摂る必要があります。

特にベジタリアンやマクロビアンの場合はこの点を意識して摂るようにして下さい。
・マラソンランナーに必須の納豆!

前回の記事、

マラソンランナー必須のタンパク源はどう摂るか? 

のなかで、納豆がマラソンランナーにとって、
優れた食材であることについて紹介をさせて頂きました。

納豆はマラソンランナーから見ても、とても優れた食材なのですが、
一般的なマクロビアンにとっても、優れた食材になります。

マクロビの基本に、

生の食材はあまり摂らない(食材は火を通して)

というものがあります。

しかし、これには欠点もあり、最近注目をされている

酵素

食材に火を通すことで、酵素が破壊されてしまい、間違った知識で、
マクロビを続けていると、かえって健康を害してしまう恐れがあります。

しかし、納豆にはこの加熱により失われてしまう酵素(ナットウキナーゼ)が、
豊富に含まれています。

納豆以外にも、最近話題の塩麹や古くから日本にある、
味噌や醤油(伝統的な製法による非加熱のもの)にも、
酵素はいっぱいです。

味噌


酵素不足にならないためにも、納豆をはじめ、これらの伝統的な食材を、
積極的に摂ることをお勧めします

でも、特にランナーはそうですが、個人的には果物など、ある程度、
生の食材を摂ることは必要だと感じています。

この辺はご自身の体調などを見ながら、臨機応変に、
対応してみて下さい