マクロビ&ベジタリアンでもマラソンでサブスリー達成! -3ページ目

マクロビ&ベジタリアンでもマラソンでサブスリー達成!

お肉を食べないマクロビアンですが、3度目のフルマラソンでサブスリー達成!
日本、時には海外のマラソン大会にエントリーし、
マラソン大会と家族旅行を同時に楽しんでいます!

健康的かつ、自分の目標を達成したい方、是非一緒に頑張りましょ~♪

・マラソンランナーは長生き!

前回の記事、

・マラソンランナーは早死にするか?

で、南雲先生の著書から心臓の鼓動回数と
寿命に関する記事を書かせて頂きました。

南雲先生の著書によると、

人間が一生のうちに心臓が行動できる回数が10億回~20億回で決まっている。
だから、心拍数をあげるような激しい運動は寿命を短くする


と言うものです。

確かに、様々な実験結果などから、この定説は正しいのかもしれません。

でも、

激しい運動=早死に

と言うのは、少し早計なような気がします。

急な心拍数上昇が、心筋梗塞などの死因を招くなどの理由ならわかるんですが、
これが心臓の鼓動回数からだと少し疑問です。

と言うのも、僕もそうですが、普段から運動をしている人って、
平常時の心拍数が普通の人と比べて低いですよね

一般的な人の平均心拍数が60~90bpmなのに対して、
僕の平均心拍数は40~50bpmです。

仮に一般の人の心拍数を60bpmとして、僕の心拍数を40bpmとすると、
その差は1分間に20bpm。

運動中に心拍数が上がるといっても、せいぜい150bpmが2時間程度。
後の心拍数を40bpmとすると、

一般の人の1日の心拍数:60bpm×60分×24時間=86400回
僕の1日の心拍数:40bpm×60分×22時間+150bpm×60分×2時間=70800回

その差15600回

個人差はあると思いますが、運動をしている人とそうでない人を比較すると、
トータル的に、運動をしている人のほうが1日の心拍数は少なくなります。

このことから、

運動をしている人のほうが長生き

という事が当てはまると思うのですが、いかがでしょうか

ま、とは言え、あまり激しい運動は怪我や病気のリスクも高まるので、

適度な運動

を心掛けることが、健康の為にも長生きの為にも、一番ではないかと思います

・マラソンランナーは早死にするか?

前回の記事、

腹6分目でマラソンは走れるか!? 

で、南雲先生の書籍を紹介しましたが、実はその中で、

激しい運動は寿命を短くする

と言うものがありました。

人間には一生のうちで心臓が鼓動できる回数が決まっているのですが、
その回数が、10億~20億回で、
この数字は、基本的にどの動物でも一緒、体の小さなネズミや、
体の大きな象などでも当てはまるみたいです。


では、なぜネズミの寿命は短いのに、象の寿命は長いのか

それは、ネズミの心臓の鼓動が早いのに対して、象の心臓の鼓動が
短いからだそうです。

象


こういった理由から、心拍数が上がるような激しい運動は、
心臓の鼓動の無駄遣いをして、結果的に早死にするというのですが、
この激しい運動がどこまであてはまるのか、また、
マラソンに当てはまるかは別として、僕はこの考え方には少し疑問があります。


その疑問については、また次回のブログでご紹介をしたいと思います


・腹6分目でマラソンは走れるか!?

最近、南雲先生の本が飛ぶように売れていますね~


「空腹」が人を健康にする/サンマーク出版
¥1,470
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多くの著書の中で、様々な若返り法や健康法が紹介されていますが、
中でも一番インパクトがあるのが、

食事の量は腹6分目にする

ではないでしょうか

食事の量を通常の6割にすることで、長寿スイッチが入り、若く健康的な体を手に入れられるというものです。

方法としては、1回の食事量を減らすか、食べる回数を減らすかになります。

腹8分目ならともかく、腹6分目で体力が持つのか
まして、マラソンやスポーツをする人がこの量で足りるのか
そう疑問に思われるかもしれません。

でも以前、

断食でマラソン。食べなくても走れる?

で紹介をしたように、僕は普段断食やプチ断食をおこなっているので、
1週間に換算すると、1週間での食事回数は12回になります。

普通1日3食を食べると1週間で21食になるので、12回はちょうど6割程度の量になります。

実際にこのような食生活を3年近く続けていますが、以前よりも若く健康的になったと思います。
勿論、僕の結果だけではサンプルとしては、不十分でしょうが、マラソンやスポーツをする人でも、

腹6分目の食事は可能

だと思います。

※ちなみに南雲先生は激しい運動を勧めておりません。
・マラソンの30㎞の壁を克服するには!?

1か月ほど前の記事で、

空腹トレーニングのススメ!

という記事を書かせて頂きましたが、この記事と同じような内容が、
ランナーズの9月号で紹介されていました

ランナーズ 2012年 09月号 [雑誌]/アールビーズ
¥680
Amazon.co.jp

マラソンの30㎞の壁を克服するといった内容のものでしたが、
その中で、紹介されていたのが、

・朝ごはんは食べずに水分だけとってトレーニングを始める
・初めの1~2㎞を全力に近いスピードで走る
・残り(8~9㎞くらい)をJOGでつなぐ


空腹の状態で始めの1~2㎞を全力で走ることで、
低血糖の状態、マラソンの30㎞以降の状態を疑似的に作り出すことができるそうです。

トータル10㎞程のトレーニングですが、空腹トレーニングを利用することで、
マラソンの最大の敵、30㎞の壁をも克服することができれば最高ですね
・簡単玄米甘酒の作り方!マクロビランナー必見です!

前回マクロビランナーにとってのサプリメント代わりとして、玄米甘酒
ご紹介しましたが、今日はその玄米甘酒の作り方を紹介したいと思います

玄米甘酒は市販のものを買っても良いですが、市販のものは大概、
火入れされているため、酵母の力は死んでしまっています。
その点、手作りのものは安価な上に、火入れをしなければ、酵母の力も生きているので、
効果は倍増です

この手作り玄米甘酒をトレーニング後に少し摂るだけで、
夏バテの心配なども無くなります

では、早速酵母(酵素)たっぷりの玄米甘酒の作り方をご紹介したいと思います

■用意するもの(道具)

シャトルシェフ
・菜箸
・温度計(100℃まで計れるもの)
・ヘラ
・ボウル
・ざる
・瓶(発砲に耐えられるもの)



■用意するもの(材料)

・玄米:2カップ
・水:8カップ
米麹(生タイプ):500g



■作り方

1、玄米を洗い、調理なべに玄米と水を入れ、30分以上おく。
2、調理鍋を火にかけ、沸騰したら弱火で10分加熱する。
3、保温容器に入れ、30分保温する。
4.調理鍋を取り出し火にかけ、沸騰したら弱火で5分加熱する。
5、保温容器に入れ、1時間保温する。
6、調理鍋を取り出し、出来上がったおかゆの温度を65℃~70℃まで冷ます。

玄米甘酒1

7、おかゆの温度がさめたら、米麹を入れ、菜箸でかき混ぜる。

玄米甘酒2

玄米甘酒5

8、保温容器に入れ、12時間~24時間保温する。

玄米甘酒4

9、保温鍋から取り出し、味見をする。
10、味見して甘くなっていれば、ざるでこし、瓶に詰めて出来上がり!

玄米甘酒7

玄米甘酒8

玄米甘酒9

保温時間はその時の条件(季節やおかゆの温度、麹の状態など)によって
変わりますが、あまり神経質にならずに、基本的に12時間~24時間程度の間で、
取り出す形で問題ないと思います。

ざるでこした絞りかすもとても甘みがあって、美味しいですので、
お菓子作りの甘味代わりに使ってあげても良いと思います。
面倒な場合は、こさずにそのままでも良いです。

夏場のこの時期は、凍らせてアイスとして召し上がっても、とても美味しいので、
是非、1度試してみて下さいね