前回マクロビランナーにとってのサプリメント代わりとして、玄米甘酒を
ご紹介しましたが、今日はその玄米甘酒の作り方を紹介したいと思います

玄米甘酒は市販のものを買っても良いですが、市販のものは大概、
火入れされているため、酵母の力は死んでしまっています。
その点、手作りのものは安価な上に、火入れをしなければ、酵母の力も生きているので、
効果は倍増です

この手作り玄米甘酒をトレーニング後に少し摂るだけで、
夏バテの心配なども無くなります

では、早速酵母(酵素)たっぷりの玄米甘酒の作り方をご紹介したいと思います

■用意するもの(道具)
・シャトルシェフ
・菜箸
・温度計(100℃まで計れるもの)
・ヘラ
・ボウル
・ざる
・瓶(発砲に耐えられるもの)
■用意するもの(材料)
・玄米:2カップ
・水:8カップ
・米麹(生タイプ):500g
■作り方
1、玄米を洗い、調理なべに玄米と水を入れ、30分以上おく。
2、調理鍋を火にかけ、沸騰したら弱火で10分加熱する。
3、保温容器に入れ、30分保温する。
4.調理鍋を取り出し火にかけ、沸騰したら弱火で5分加熱する。
5、保温容器に入れ、1時間保温する。
6、調理鍋を取り出し、出来上がったおかゆの温度を65℃~70℃まで冷ます。
7、おかゆの温度がさめたら、米麹を入れ、菜箸でかき混ぜる。
8、保温容器に入れ、12時間~24時間保温する。
9、保温鍋から取り出し、味見をする。
10、味見して甘くなっていれば、ざるでこし、瓶に詰めて出来上がり!
保温時間はその時の条件(季節やおかゆの温度、麹の状態など)によって
変わりますが、あまり神経質にならずに、基本的に12時間~24時間程度の間で、
取り出す形で問題ないと思います。
ざるでこした絞りかすもとても甘みがあって、美味しいですので、
お菓子作りの甘味代わりに使ってあげても良いと思います。
面倒な場合は、こさずにそのままでも良いです。
夏場のこの時期は、凍らせてアイスとして召し上がっても、とても美味しいので、
是非、1度試してみて下さいね







