マクロビ&ベジタリアンでもマラソンでサブスリー達成!

マクロビ&ベジタリアンでもマラソンでサブスリー達成!

お肉を食べないマクロビアンですが、3度目のフルマラソンでサブスリー達成!
日本、時には海外のマラソン大会にエントリーし、
マラソン大会と家族旅行を同時に楽しんでいます!

健康的かつ、自分の目標を達成したい方、是非一緒に頑張りましょ~♪

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・怪我をしないための走り方

前回の記事では、


だと、お伝え致しました。

膝に掛かる負担は、ランニング時でおよそ10倍。
この数字から見ても、減量がいかに大切かという事がわかると思います。

でも、怪我のリスクを抑えるためには、まだこれだけでは十分ではありません。
いくら減量しても、
やはりランニングやジョギング時の負荷は相当なものです。

では、更に怪我のリスクを抑えるためにはどうすれば良いでしょうか?

それは、

正しいランニングフォーム

を身に着けることです。

ま、厳密には走るフォームにはこれが正解と言うものはありませんが、
怪我のリスクを抑えるのに共通して言えるのが、

つま先重心のフォーム

での走りになります。

昔は踵着地での走りがが良いとされていましたが、最近では、つま先重心の走りこそ、
怪我のリスクを抑えるのに最も適した走りだと言われています。

つま先重心の時と、踵重心の時では膝や腰に掛かる負担は大幅に変わってきます。

勿論、つま先重心のフォームにもアキレス腱やふくらはぎに掛かる負担などのリスクはありますが、
この走りが身につけば、確実に怪我のリスクの低減また、走力UPそのものにも繋がってきます。

僕も最近この走りを意識するようになってから、確実に走力がUPしてきています。

踵重心で走っている場合、最初、慣れるまで大変かもしれませんが、
身に着けば、確実に、

怪我のリスク低減&走力UP

に繋がってきますので、是非、つま先重心での走りにもチャレンジしてみて頂ければと思います

つま先重心の走りについては、もう少しお伝えしたいことがあるので、
それについてはまた、次回のブログで記事にしたいと思います

・ランニングやジョギングで怪我をしないためには?

走っている人の多くは多かれ少なかれ、
何らかの怪我を経験している方も多いと思います。

僕も、今年の2月にぎっくり腰をやってしまい、
結局完治するまでに5か月近くかかってしまい、
冬と春は思うようなレースができずに辛い時間を過ごしました。

僕自身、過去大きな怪我をしたのが、今回が初めてだったのですが、
怪我の理由は無理なトレーニングです。

とにかく少しでも速く走りたい一心で、ハードなコースを全力で、
駆けずり回っていました。

単純にオーバーワークですね

毎日走っている人でも、走り過ぎれば怪我をします。
走り始めたばかりの方なら、尚更です。

特にダイエット目的で始めた方などは、

初めてすぐに怪我で断念・・・

なんてことも非常に多いようです

身体が出来上がっていないのに、急に始めれば、これも当然ですよね。

では、どうしたら、怪我のリスクを抑えてトレーニングができるか

まず一番大切なのは、無理をし過ぎないことです。
始めたばかりの方は、特にウォーキングやゆっくりなJOGなど、
負荷の少ないトレーニングから始めることをお勧めします。

でも、それ以上にお勧めなのが、

8㎏のダイエット!僕が痩せた理由

ランニングやジョギング中の膝への負担は普段の10倍にもなると言われています。
(徒歩で3倍、下り階段で7倍)

この負担で数千歩~数万歩も走るんだから、その負担は相当なものです。
少しでも体重を減らせば、その分、負担も大きく減ります。


ダイエット目的の方は特に、最初は負荷の低い運動から初め、
そして、食事による減量を目指して、
無理なく健康的なダイエットをおこなって頂ければと思います。

折角ダイエットや健康のために走り始めても、怪我をしてしまっては
何にもなりませんからね~
結構周りに、

「コーヒーをやめたいんだけど、中々やめられなくて・・・」

コーヒー


このような悩みを抱えている方が大勢いるようです。
理由を聞くとやはりコーヒーのカフェインにあるようです。

カフェインはコーヒー以外にも紅茶や緑茶などにも含まれていますが、
それらは気にならないけど、コーヒーのカフェインは気になる方も多いようですね。

恐らく、カフェインもそうですが、コーヒー特有の苦みなどか、
そう感じさせるんでしょうね。

ま、理由はどうあれ、コーヒーをやめたい場合にお勧めの方法があります

それは、

甘いもの(白い砂糖)を控える(やめる)

です。

実は僕もマクロビを始めてからもコーヒーは大好きで、やめるつもりは
無かったんですが、甘いものを断ったと同時に不思議と、コーヒーが
飲めなくなりました。

今でもあの香りは好きなんですが、口に入れると舌がしびれて、
飲むむことができません。

恐らく甘いものを断ったことで、陰陽のバランスが整い、
極陰のコーヒーは体が受け付けなくなったんでしょうね


ま、甘いものを断つか、コーヒーを断つか、
やめられない人にとってはどちらも大変かもしれませんが、
甘いものをやめれば、コーヒーもやめられる可能性が高いので、
セットでやめたい方には特に甘いものから断つほうがお勧めします

甘いもの(白い砂糖)のほうが確実に身体には悪いですからね。

ちなみに、コーヒーにはトレーニング前に摂取すると、
トレーニングのパフォーマンスが上がるというデータもあるようですが・・・
・8㎏のダイエット!僕が痩せた理由

最近ある方と話していた時のことです。

僕が8㎏痩せたことをその方にお話しすると、、

「やっぱ、これだけ毎日走ると、痩せるんですね~」

確かに、月間500㎞を超えるくらい走っていれば、誰でも、
痩せて当然と思うかもしれません。

でも、実は僕は走ったことで、痩せたわけではありません。
6~7年前から、週に3~4日、数キロ走るようになりましたが
その頃の体重は、65㎏くらい。
走ることで痩せることはありませんでした。

ところが、朝食を食べない

半日断食(プチ断食)

を始めてから、みるみる体重が減っていき、あっという間に50㎏台後半に。
気が付くと数か月の間で57㎏~58㎏位が普通の状態になっていました。

その頃になると、体の軽さが実感できるようになり、走る距離も、
一気に10㎞以上走れるようになっていました。

要するに、

食事を変えた→痩せた→走れるようになった

こういった順番で変化していったわけです。

走ればそれだけカロリーが消費するので痩せると思われるかもしれませんが、
実は、食事を変えて(減らして)カロリーの摂取量を減らしたほうが、
結果として、痩せやすいという事です。

これはあくまでも僕の意見となりますが、
運動でのカロリー消費量を増やすことから入ると、
その分、食べる量も増えてしまうので、中々痩せない。

その点、食べる量を減らすことは確実に
カロリー摂取量が減るので、痩せやすい。

勿論、その後反動で食べ過ぎてしまっては、
リバウンドをしてしまう恐れはありますが、
きちんとそれが習慣化できれば、
痩せた体重をキープするのは比較的簡単だと思います。

もし、走ることの目的をダイエットとしてお考えならば、
まずは食事面の見直しから始めてみることをお勧めします

・ベジタリアンになろうとしたら体を壊しました・・・

健康に良いという理由などで、最近マクロビやベジタリアンについて、
勉強している方も大分増えてきているようです。

僕のイメージでは、中年以降の方のほうが、そういった傾向が強いのかな
と思っていたんですが、意外と20代くらいの方にも多く、特に男性にその傾向が、
強いように思われます。

少し前に、

草食男子

などといった言葉がはやりましたが、見た目や性格だけでなく、
食の面でも、

草食男子化

してきているのかもしれません。

僕の周りにも実際に、ベジタリアンを目指していた若い方が何人かいます。
でも、1か月くらいして体調が悪くなってやめてしまった方も多いです。

話を聞くと、食べていたのは白米と生野菜ばかりとか・・・
動物性のものを避けたい一心でそうなる気持ちもわかりますが、
これでは、体調が悪くなって当然です。


もし、すぐに動物性のものを断ちたい、または断つ必要があるのなら、
まずは、主食となるご飯を白米ではなく、
玄米に変えるところから始めてみて下さい。

玄米には炭水化物のほか、タンパク質や必要とされるミネラルも豊富に
含んでいますので、白米から玄米に変えるだけでも大分違うと思います。

後は、果物や野菜、豆類、海藻類、また、醗酵食品などで、
うまく足りない分を補ってあげれば、
体調が悪くなるようなことはまずないはずです。


何かの情報などを見たり聞いたりして、急にやりたくなる気持ちもわかりますが、
折角やっても、間違ったやり方をしては何の意味もありません。

一番は体で良いもの、悪いものを自然と感じられるようになることですが、
始めはそれも中々難しいです。

なので、まずは、色々な本を読んでみて、
正しいと思うことから少しずつ続けてみる。

そして、自分の身体の声をしっかりと聞く。
そうすることによって、無理なくマクロビを続けたり、
ベジタリアンになることができるのだと思います。