前回の記事では、
だと、お伝え致しました。
膝に掛かる負担は、ランニング時でおよそ10倍。
この数字から見ても、減量がいかに大切かという事がわかると思います。
でも、怪我のリスクを抑えるためには、まだこれだけでは十分ではありません。
いくら減量しても、
やはりランニングやジョギング時の負荷は相当なものです。
では、更に怪我のリスクを抑えるためにはどうすれば良いでしょうか?
それは、
正しいランニングフォーム
を身に着けることです。
ま、厳密には走るフォームにはこれが正解と言うものはありませんが、
怪我のリスクを抑えるのに共通して言えるのが、
つま先重心のフォーム
での走りになります。
昔は踵着地での走りがが良いとされていましたが、最近では、つま先重心の走りこそ、
怪我のリスクを抑えるのに最も適した走りだと言われています。
つま先重心の時と、踵重心の時では膝や腰に掛かる負担は大幅に変わってきます。
勿論、つま先重心のフォームにもアキレス腱やふくらはぎに掛かる負担などのリスクはありますが、
この走りが身につけば、確実に怪我のリスクの低減また、走力UPそのものにも繋がってきます。
僕も最近この走りを意識するようになってから、確実に走力がUPしてきています。
踵重心で走っている場合、最初、慣れるまで大変かもしれませんが、
身に着けば、確実に、
怪我のリスク低減&走力UP
に繋がってきますので、是非、つま先重心での走りにもチャレンジしてみて頂ければと思います

つま先重心の走りについては、もう少しお伝えしたいことがあるので、
それについてはまた、次回のブログで記事にしたいと思います








