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マクロビ&ベジタリアンでもマラソンでサブスリー達成!

お肉を食べないマクロビアンですが、3度目のフルマラソンでサブスリー達成!
日本、時には海外のマラソン大会にエントリーし、
マラソン大会と家族旅行を同時に楽しんでいます!

健康的かつ、自分の目標を達成したい方、是非一緒に頑張りましょ~♪

・マクロビを楽しむための秘訣

ブログタイトルに

マクロビ&ベジタリアン

と書いてありますが、僕はマクロビアンですが、ベジタリアンではありません。

人に説明する時に、

マクロビ

と言うと、



こういった反応をもらう場合が多いので、そんな時は、

ベジタリアンに近い感じで・・・

なんて説明をする場合はありますが、
そもそもマクロビアンとベジタリアンって、全然違うものになります。 

ベジタリアンと言うと、基本的に肉食(魚や卵も含む)をしない人のことを指しますが、
マクロビアンは、そういった規制はありません。

僕自身、お肉は全く食べませんが、マクロビアンの中には、
肉食をする人は大勢います。

マクロビの場合、

肉食=×

ではなく、

肉食=自分の体調に合わせて、質の良いものを適量に

となります。

お肉もそうですが、基本的にマクロビではこれは絶対にダメ!
といったものはありません。

あれはダメ、これはダメと決めつけて行うのではなく、
そういったものを徐々に減らしていき、より質の良いものを摂っていくことで、
身体が徐々に、良い方向に変化していく。

日々の浮き沈みがあるかもしれませんが、こうした変化を感じていくことができれば、
決して、マクロビは辛いものではなく、楽しいものに感じられるはずです。

ストイックなやり方があっている人もいますが、たいていそういったやり方の場合、
途中で嫌になり続かなくなります。

徐々にで良いので、昨日より今日、今日より明日と言う気持ちで、
少しずつ続けてみる。


それが、マクロビを楽しむ。
マクロビで健康と豊かな心を育てる。

一番の秘訣だと思います



・砂糖の毒性は解毒できない!?

あなたが普段何気なく口にしている甘いお菓子やジュース、お惣菜などなど、
そのいたるところに、入っている砂糖にどれだけの毒性と中毒性があるかご存知ですか?

僕も、これはマクロビを始めてから初めて知ったのですが、
どうやら砂糖には麻薬以上の中毒性があるようです

さんまには大根おろし。
豚カツには千切りキャベツ。


のように、中庸に(解毒化)することができればまだよいのですが、
残念ながら砂糖にはそのような術がありません・・・

※ここで言う砂糖とは精製された白いお砂糖のこと

砂糖


今では殆ど砂糖は摂らなくなりましたが、甘いものが大好きだった僕にとって、
これはかなりショックなことでした・・・

でも、少しだけ朗報

そんな毒性&中毒性の高い砂糖も、接種後すぐに運動をすることで、
その毒性を抑えることができるのです

要するに、運動をして、接種した砂糖を燃やしちゃえば良いんです

砂糖はできるだけ摂らないに越したことはありませんが、
もし摂ってしまった場合は、できるだけすぐに運動をすることがお勧めです

ちなみに、少しきつめの運動のほうが砂糖がエネルギー源として
使われる割合は大きいようです。
北海道マラソンも無事に終わり、秋の大会、
湘南国際マラソン、大田原マラソンに向けていよいよ本格始動です

・マクロビランナーの弱点

以前、記事にした

ベジタリアンVSノンベジタリアン(肉食)の持久力 

などで、ベジタリアンやマクロビアンは、

草食動物

であるという話をさせて頂きました。

お肉を断ったことにより、自分でも信じられないくらいに、持久力が付きました。
でも、残念ながら、その分スピードが落ちたことも同時に実感しています。


目標がフルマラソンでサブフォー(4時間切り)程度でしたら、
殆どスピードは必要ないので、お肉を断つだけでも、
かなり改善される思います。

しかし、サブスリー(3時間切り)レベルになるとさすがに、
持久力(お肉を断つ)だけでは、中々厳しいと思います。

では、どうすればマクロビランナーやベジタリアンランナーでも
サブスリーを達成できるのか

それにはやはり、スピード系のトレーニングをおこなうことが
一番の方法だと思います。

スピードトレーニングとして、

・インターバルトレーニング
・レペティショントレーニング
・WS(ウィンドスプリント)


などを週に1~2本、これにペース走やLSDなどをうまく組み合わせることにより、
マクロビランナーやベジタリアンランナーでもサブスリー以上の記録を
達成することは可能だと思います。

僕がサブスリーを達成した時も、これがうまくできていたから
達成できたのだと思います。

最近は少しサブスリーから遠ざかってしまっていますが、
秋のレースではスピードトレーニングをうまく取り入れて、
弱点である、スピードを克服し、再びサブスリー達成を目指したいと思います
・マクロビランナーはフルマラソン後の回復力もすごい!

8月26日は予定通り、北海道マラソンに参加をしてきました

北海道マラソン

残念ながら、3時間10分台と目標を大幅に下回ってしまいましたが、

・前半5分近くのロス
・最高気温31度を超える暑さ
・調整期間不足


などを考えれば、まずまずの結果だったと思います。

そんな北海道マラソンですが、

やはり、

ドーピング

の効果で、後半の持久力はかなりのものでした。
ラスト5㎞では、後半失速したランナーをごぼう抜きです

やはり、空腹トレーニングを普段からおこなっていると、
レース本番で確実に違いが現れてくれますね

でも、それよりも更にすごいのが、その回復力。

普通、フルマラソンの後は、1か月、最低でも1週間は、
身体のダメージが残ると言いますが、僕は3日後にはほぼ、
身体へのダメージは取れてる状態です。

勿論、深層部へのダメージなどは残っているので、
無理は禁物ですが、それでも、表面的なダメージはほぼありません。

その為、昨日も、

札幌~小樽駅

までの約37㎞のロングランを楽しむことができました

小樽

これができるのも、マクロビなど、普段からの食生活のおかげだと思っています。
是非、皆さんもマラソン生活にマクロビを取り入れて、マラソン後の回復力
なども実感してみて下さいね


・朝食や補給食はドーピング!?

明日は北海道マラソンでフルマラソンを走ってきます

このブログでも何度も書いていますが、僕は普段、
朝食を食べない、いわゆるプチ断食をおこなっています。

トレーニングも午前中におこなうので、毎日が空腹トレーニングです。
何も食べない状態でも、普通にフルマラソンくらいの距離は
走れてしまいます。


でも、

そんな僕でも、レース当日は、

・おにぎり1個
・バナナ1本
・大福1個(お腹の調子を見て摂る場合と摂らない場合があります)


を摂るようにしています。

普段は、朝何も食べないほうが身体の調子が良いんですが、
やはり、レース当日は、事前にエネルギーを補給しておいたほうが、
後半の持ちが違います。

また、間で2度ほど補給食も摂るようにしています。

普段朝ごはんを食べている人がいつも通り、
朝ごはんを食べても、途中でエネルギーが枯渇してしまう
可能性があります。
また、普段以上に食べることも中々難しいと思います。

でも、普段朝ごはんを食べていない僕は、
胃の中にスペースがあるので、補給は可能だし、
これだけ、エネルギーを補給しておけば、
途中でエネルギーが枯渇することはまずありません。


いわゆる、僕にとって朝食や補給食を摂ることは、

合法的なドーピングのようなものなんですね
勿論、明日の北海道マラソンもドーピング使用で頑張ります