前回の記事、
腹6分目でマラソンは走れるか!?
で、南雲先生の書籍を紹介しましたが、実はその中で、
激しい運動は寿命を短くする
と言うものがありました。
人間には一生のうちで心臓が鼓動できる回数が決まっているのですが、
その回数が、10億~20億回で、
この数字は、基本的にどの動物でも一緒、体の小さなネズミや、
体の大きな象などでも当てはまるみたいです。
では、なぜネズミの寿命は短いのに、象の寿命は長いのか

それは、ネズミの心臓の鼓動が早いのに対して、象の心臓の鼓動が
短いからだそうです。
こういった理由から、心拍数が上がるような激しい運動は、
心臓の鼓動の無駄遣いをして、結果的に早死にするというのですが、
この激しい運動がどこまであてはまるのか、また、
マラソンに当てはまるかは別として、僕はこの考え方には少し疑問があります。
その疑問については、また次回のブログでご紹介をしたいと思います

