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マクロビ&ベジタリアンでもマラソンでサブスリー達成!

お肉を食べないマクロビアンですが、3度目のフルマラソンでサブスリー達成!
日本、時には海外のマラソン大会にエントリーし、
マラソン大会と家族旅行を同時に楽しんでいます!

健康的かつ、自分の目標を達成したい方、是非一緒に頑張りましょ~♪

・マラソンランナー必須のタンパク源はどう摂るか?

前回までの記事で、マラソンランナーにとって、
肉食よりも草食のほうが持久面で適しているといったお話をしました。

海外などではきちんとした実験結果も出ているようですが、
生憎参考文献が見当たりませんでした。(申し訳ありません

さて、肉食が持久面で不利なのはわかりましたが、
マラソンランナーにとって大切なタンパク源はどう摂れば良いのか

お肉には良質なタンパク質が豊富に含まれています。
そのお肉を食べなくても、マラソンランナーに必要な筋肉は作られるのか

その答えは、

大丈夫

です。

タンパク質はお肉以外にも、例えば大豆などにも沢山含まれています。

大豆以外にも豆類には基本的に豊富なタンパク質が含まれているし、
大豆を原料とした、加工食品などからも上質なタンパク質は補うことができます。

中でも、お勧めなのが、

納豆

納豆


詳しくはこちらのサイトを参考にして頂ければわかると思いますが、
納豆は、タンパク源以外にもマラソンランナーにとって大切な栄養素がいっぱいです

是非、毎日の食事に納豆を摂って、マラソンランナーに必要な、
身体を作り上げて下さいね

但し・・・

ちょっとした注意点などがありますので、それについてはまた、
次回のブログでご紹介をしたいと思います



・空腹トレーニングのススメ!

前回のブログで、
プチ断食でマラソン持久力をアップ
についてお話を致しました。

朝食を抜くプチ断食で持久力がアップするといったものですが、
では、実際にトレーニングをおこなう際はどうしたら良いでしょうか?

トレーニング自体は、今まで行っていたものを変える必要は特にありません。
が・・・

トレーニングする時間はできれば、朝の時間をお勧めします

要するに、空腹の状態でトレーニングをおこなうわけです。
今まで3食食べていた方が、朝抜くだけでも辛いのに、
その状態で、走るなんて考えられないと思います。

勿論、急には難しいかもしれませんので、まずはプチ断食を始めてみて、
慣れてきたら、朝空腹時に走るといったスタイルに変えていってみて下さい。

始めは辛いかもしれませんが、空腹時のトレーニング、慣れると、
かなり気持ちがよく、また、思いのほか楽に走れることを実感できると思います

僕も、空腹の状態で42.195㎞を走ったこともありますが、
後半バテることもなく、気持ちよく走ることができています

生活リズムなどによって、どうしても朝走れないといった方もいるかと思いますが、
その場合もできるだけ、胃袋の中を空っぽにした状態でトレーニングすると、
良いと思いますよ
・プチ断食でマラソン持久力をアップ

前回のブログでは、
ベジタリアンVSノンベジタリアン(肉食)の持久力
についてお話を致しました。

お肉=スタミナ食

と思っていた人には衝撃的な内容の記事だったかもしれません。

さて、今日は前回までのお肉とスタミナ(持久力)のお話に続いて、
今回もマラソンの持久力に関するお話をさせて頂きたいと思います。

今日のテーマは、

・プチ断食でマラソン持久力をアップ 

です。

プチ断食とは、主に朝食を抜くことで体調を整えたり、ダイエットなどを目的とした、
健康法で、朝食抜き断食や半断食などと呼ばれることもあります。

穏やか1


さて、このプチ断食ですが、実はマラソンの持久力をあげるためにも、
すごく効果がある方法になります。

よくマラソンは

食べるスポーツ

などといった言われ方がされますが、そのせいか、

食べなければ走れない

こう考えている方もきっと多いかと思います。

食べる1

でも、実は人間は食べなくても走ることができるんです
(全く食べないというわけではありません)

この場合、食べなくても走れるというよりは、

食べないで走ることによりスタミナがつく

といったほうが正しいかもしれません。

実は人間、食べない(空腹の状態)で走ることにより、
これを続けることで、潜在的なスタミナ(持久力)を付けることができます。

前回の、

ベジタリアンVSノンベジタリアン(肉食)の持久力 

のところで、自然界の動物を例にあげて紹介をしましたが、
これについても自然界の動物たちの行動にヒントがあります。

自然界の動物たちが走り回っているときってどういうときだと思いますか

餌をいっぱい食べてお腹いっぱいの状態

違いますよね

自然界の動物たちが走り回っているときって、

空腹で餌を追い求めているときじゃないですか

そう、お腹が空いているからこそ、本能的に動き回ることができるんです

人間も同じで、本来なら、空腹のときほど、動くことができるはずなんです。

まさに、

ハングリー精神ですね

お腹が空いているからこそ、スタミナ(持久力)がつく(必要)んです

逆に考えると、本来、お腹いっぱいの状態では走り回ることはできないんです。

この考えについて、納得がいかないという方もいるかと思いますが、
具体的な空腹トレーニングや更に細かい内容などはまた、
次回以降の記事で紹介をしたいと思います

勿論、この考え方は絶対ではありませんが、僕自身、
大きく考え方が変わった部分でもあるので、
少しでも参考にして頂けると嬉しいです
・ベジタリアンVSノンベジタリアン(肉食)の持久力

前回のブログで、

肉食はマラソンの敵!?

といった、ちょっと過激なタイトルの記事を紹介させて頂きました。

当初はお肉を断った僕自身、持久力(スタミナ)がついた理由は、
単に、お肉を断ったことにより、体重が減ったので、そのためだと思っていました。

しかし・・・

お肉を断った、そのものに原因があったようです

実は、体重の減り以外に、理由がないか調べていたら、
あることに気が付いたのですが、その答えを教えてくれたのが、
自然界で共存をする動物たちです。

動物には雑食もいますが、主に肉食動物と草食動物に分けることができますが、
それぞれの特徴について何か気が付く点はありませんか

弱肉強食により草食動物は肉食動物のエサになる

勿論、これも一つの答えですが、特徴面でもっと何か別に気が付くことは無いですか

そう

肉食動物は瞬発力はあるけど、持久力は無い

草食動物は瞬発力は無いけど、持久力がある


馬1

これ、自然界は勿論、人間にも当てはまるのではないでしょうか

僕自身、お肉を常食していたときは、短距離は得意でしたが、
長距離は全然ダメでした。

しかし、お肉を断ってからは、逆に得意だった短距離は苦手になり、
苦手だった長距離が得意になりました。

それ以外にも、気持ちが穏やかになったり、集中力が増したりと、
性格面でも草食動物に近くなったように感じています。

勿論、お肉を断ったからそれだけで、持久力がつくわけではありませんが、
要因としては、かなり大きい割合を占めているのではないでしょうか

僕自身も、

お肉はスタミナの元

なんて思っていた時期もありましたので、信じられない気持ちはわかります。
でも、マラソンで持久力で悩んでいる方は、騙されたと思って、
1か月でも良いので、試してみて下さい。

きっと、あなたの考え方が変わると思いますよ

ただ、お肉を摂らないで、間違った食事をすると栄養の偏りなどで、
体調を崩すこともありますので、しっかり、お肉に代わる栄養を取りながら、
ご自身の身体と相談するようにして行うようにして下さいね
・肉食はマラソンの敵

いきなり過激なタイトルで申し訳ありません・・・

前回の記事でマクロビのお肉に関する考え方についてご紹介をさせて頂きました。

マクロビ的には健康面から考えて、お肉はできるだけ控えたほうが良いわけですが、
実は、ランナーにとって、お肉を控えることには、
健康面以外の意外なメリットがあります

それは、お肉を控えることで、

持久力が格段にUPする

こういったメリットが得ることができます。

実は僕自身、お肉を常食していたときは、本当に持久力が無く、
長い距離を走ると、すぐに疲れてしまっていました。

しかし、お肉を断ってから、みるみる走るのが楽になり、
どんどん距離を走ることができるようになりました。

マラソン2


最初は、お肉を食べなくなったことで痩せたことが原因かと思ったのですが、
どうも、持久力がついたことは痩せたことだけが原因ではないようです。

お肉を断った、そのものに原因があったようです

この内容については、また次回の記事で詳しくご紹介をさせて頂きますが、
お肉はスタミナの元と思っている方には是非読んで頂きたい内容です。