プチ断食でマラソン持久力をアップ! | マクロビ&ベジタリアンでもマラソンでサブスリー達成!

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お肉を食べないマクロビアンですが、3度目のフルマラソンでサブスリー達成!
日本、時には海外のマラソン大会にエントリーし、
マラソン大会と家族旅行を同時に楽しんでいます!

健康的かつ、自分の目標を達成したい方、是非一緒に頑張りましょ~♪

・プチ断食でマラソン持久力をアップ

前回のブログでは、
ベジタリアンVSノンベジタリアン(肉食)の持久力
についてお話を致しました。

お肉=スタミナ食

と思っていた人には衝撃的な内容の記事だったかもしれません。

さて、今日は前回までのお肉とスタミナ(持久力)のお話に続いて、
今回もマラソンの持久力に関するお話をさせて頂きたいと思います。

今日のテーマは、

・プチ断食でマラソン持久力をアップ 

です。

プチ断食とは、主に朝食を抜くことで体調を整えたり、ダイエットなどを目的とした、
健康法で、朝食抜き断食や半断食などと呼ばれることもあります。

穏やか1


さて、このプチ断食ですが、実はマラソンの持久力をあげるためにも、
すごく効果がある方法になります。

よくマラソンは

食べるスポーツ

などといった言われ方がされますが、そのせいか、

食べなければ走れない

こう考えている方もきっと多いかと思います。

食べる1

でも、実は人間は食べなくても走ることができるんです
(全く食べないというわけではありません)

この場合、食べなくても走れるというよりは、

食べないで走ることによりスタミナがつく

といったほうが正しいかもしれません。

実は人間、食べない(空腹の状態)で走ることにより、
これを続けることで、潜在的なスタミナ(持久力)を付けることができます。

前回の、

ベジタリアンVSノンベジタリアン(肉食)の持久力 

のところで、自然界の動物を例にあげて紹介をしましたが、
これについても自然界の動物たちの行動にヒントがあります。

自然界の動物たちが走り回っているときってどういうときだと思いますか

餌をいっぱい食べてお腹いっぱいの状態

違いますよね

自然界の動物たちが走り回っているときって、

空腹で餌を追い求めているときじゃないですか

そう、お腹が空いているからこそ、本能的に動き回ることができるんです

人間も同じで、本来なら、空腹のときほど、動くことができるはずなんです。

まさに、

ハングリー精神ですね

お腹が空いているからこそ、スタミナ(持久力)がつく(必要)んです

逆に考えると、本来、お腹いっぱいの状態では走り回ることはできないんです。

この考えについて、納得がいかないという方もいるかと思いますが、
具体的な空腹トレーニングや更に細かい内容などはまた、
次回以降の記事で紹介をしたいと思います

勿論、この考え方は絶対ではありませんが、僕自身、
大きく考え方が変わった部分でもあるので、
少しでも参考にして頂けると嬉しいです