画紋(gamon) -825ページ目

Present

本日の画像は、久しぶりにPresent画像です。
①画像の差し上げ先は、『酔扇鉄道』の酔扇様です。
発想能力不足・・・・しばらく画像を作っておりませんでしたので、大変申し訳ございませんでした。
背景は、2作とも旧式の機関車・・・・
走っているものと、停車して正面からの構図です。
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少し、暗い仕上がりですね。
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②画像の差し上げ先は、『とある営業マンの詩^^』のblogadg0712様です。
ペタをする時、プロフィールに画像が無かったので、気になって作りました。
押しつけがましく、すいません。。。。
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tukazi様・どんぐりん様、新作を考えておりました。
しばしお時間を。。。。

虹引両

本日の画像は、「虹引両」です。
画像の構成としては、天空に浮かぶ月(兎を入れました。)を背景とした宇宙虹。
星々の輝きの背景には、九曜・細九曜・七曜を、透明化して・・・・
光速近くで移動する宇宙船から星空を眺めると、ドップラー効果と特殊相対性理論の効果によって、星の見かけの位置が進行方向前方に移動し、これを中心にリング状の虹が見られるとされます。この虹のことをスターボウ (Starbow)と呼びます。
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英語のレインボー(rainbow)は、外来語として日本語にも取り入れられていますが、「雨の弓」を意味します。
日本語の方言には、鍋づる(新潟県佐渡、愛知県など)、地獄のお釜のつる(富山県射水郡)、太鼓橋 (大分県)、立ちもん(長崎県南高来郡)などと表現する例があります。
中国語では、もともと竜の一種と見なして、虫偏の漢字を用いますが、はっきりと龍虹と呼ぶ地域(広東省増城市)や、「広東鍋の取っ手の龍」を意味する鑊耳龍(広東省台山市)と呼ぶ地域もあります。
このように虹を生物になぞらえる例は世界各地に存在します。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
虹も龍と見なされ・・・引両も龍と解釈されているという事は。。。。
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光琳飛囲鶴

本日の画像は、『紅白梅図屏風』に使用されている背景の波の形を模した「光琳飛囲鶴」です。
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尾形光琳は、王朝文化時代の古典を学びつつ、明快で装飾的な作品を残しました。
その非凡なデザイン感覚は「光琳模様」という言葉を生み、現代に至るまで日本の絵画、工芸、デザイン等に与えた影響は大きいものがあります。
光琳は30歳台前半に浩臨と改名。「光琳」の名が史料上確認できるのは35歳の(1692年)が初見です。
44歳の元禄14年(1701年)には法橋の位を得ている(「法橋」は本来は高僧に与えられる僧位の1つですが、後に絵師、仏師などにも与えられるようになったようです)。
光琳の作品には制作年代を確定できるものは少ないのですが、多くの作品に「法橋光琳」の落款(サイン)が見られることから、彼が本格的な絵画を制作したのは法橋位を得た44歳以後、59歳で没するまでの十数年間であると推定されています。
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「尾形光琳関係資料」として重要文化財に指定されています(大阪市立美術館と文化庁に分かれて所蔵)『鳥獣写生帖』などの光琳の写生帖、画稿、意匠図案集などが多数含まれていて、何か機会があれば是非見てみたいものです。
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