画紋(gamon) -824ページ目

香梅

本日の画像は、「香梅」です。
今回作成している家紋は、梅の「おしべ」と「めしべ」を配した家紋ですが、めしべとおしべが香りを放つ揺らぎもイメージしたつもりです。画面左右に、半分ずつと、右下に表示しています。
仕上がりを見ると、家紋より背景の画像の方が、主役になりました。

梅には、霊性を感じさせるところがあります。
天神信仰は、古来からの民間信仰としてありました。
古来、農作物は自然現象に影響され、天神が荒ぶると疫病や暴風雨がやってくると言われました。
「天神は雷神や雨、川、蛇と結び付けられて、おそれられていました」
「天災地異や疫病流行をもたらす怨霊を鎮めようという怨霊信仰が、天神信仰というはっきりした形をとり、
御祭神として菅原道真を敬い、そのことによって災厄を逃れるという信仰になった」と考えられます。
菅原神社は1万数千社もあり、そのシンボルとしての梅の小枝が日本全国に広まりました。
梅の花言葉は、「高潔」「上品」「忍耐」「忠実」「独立」「厳しい美しさ」「あでやかさ」・(白)「気品」
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枝椿丸

本日の画像は、「枝椿丸」です。
ツバキの花は花びらが個々に散るのではなく、萼の部分から丸ごと落ちます。
それが首が落ちる様子を連想させるとして武士はツバキを嫌った、というのは明治時代以降の流言であり、実際には江戸時代には大々的に品種改良が進められていたというのが真相です。
日本酒の醸造には木灰が必要で、ツバキの木灰が最高とされている。また、アルミニウムを多く含む事から古くは染色用にも用いられた。しかしツバキが少ないため灰の入手は難しい。
椿油は、種子(実)を絞った油で、用途の広さは和製オリーブオイルとも言えます。
高級食用油、整髪料として使われる他、古くは灯りなどの燃料油としてもよく使われました。
ヤブツバキの種子(画像:フラボン)から取る油は高価なため、同じくツバキ属の油茶などから搾った油もカメリア油の名で輸入されています。
搾油で出る油粕は川上から流して、川魚、田螺、川えび等を殺すのに使われました。
椿の花言葉は、「理想の愛」「謙遜」・(赤)「控えめな愛」「気取らない美しさ」・(白)申し分のない愛らしさ」「理想的な愛情」「冷ややかな美しさ」
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Present02

本日の画像は、昨日に続きPresent画像です。
①画像の差し上げ先は、『ヒマ人日記』の。tukazi様です。
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②画像の差し上げ先は、『めざせ!パペッティなコミュニティアート』のどんぐりん様です。
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