◆柴犬 男の子 ひなた、あお、そら7歳

自己紹介2、みんな7歳~柴犬ひなあおそら

 

◆父と3兄弟の歴史

父、犬を飼う~ 犬嫌いだった男が、柴犬3匹と暮らすに至った物語

 

 

 

昨日、柴犬の遺伝子病のリブログ記事を書きました。
”3兄妹”GM1ガングリオシドーシス 柴犬の遺伝子病
今回は猫の遺伝子の不思議な話です。

柴犬ひなあおそらの天敵は猫です。
神出鬼没の猫に気づきもしない犬たち~柴犬ひなあおそら
近所にいる野良猫を見かけると吠えまくります。
たまに三毛猫っぽい猫を見かけます。
三毛猫は雑種のようで普通は販売されていない猫です。

この三毛猫には不思議な話があります。
三毛猫には基本的にオスがいません。
遺伝子的にオスが生まれないそうです。
オスが生まれない遺伝子ってすごいですよね。


まれに突然変異のような形でオスが生まれるそうです。
その確率は0.01%以下。
獣医師をやっていても三毛猫のオスを看ることはほぼないそうです。

この三毛猫のオスは幸運を呼ぶと言われています。存在自体が珍しいのでそういった言い伝えがあるのかもしれません。


以前ブログでも書いた南極物語での三毛猫の話は有名です。この南極物語の前から幸運を呼ぶと言われていたそうなので南極物語が幸運の話の元ではありません。


そのオスの三毛猫は南極第一次越冬隊の航海の安全を願って猫を保護していた団体から託されて船にのせたそうです。三毛猫はタケシと名付けられ南極へ行きます。

航海の安全のために船に乗った三毛猫タケシですが、なぜか南極で船から降りて南極で1年を過ごします。本来なら船に残って日本に帰るはずだったようです。タケシが降りた船は氷に挟まれ脱出できなくなり他国の船に救出されたそうです。

そして南極に残った三毛猫タケシは15匹の犬たちと一緒に越冬して、タケシだけは南極から無事に日本に帰ってきています。
この三毛猫タケシの幸運は本当のようです。

ちなみに三毛猫のオスは生殖機能がないことが多いそうです。だから子孫も残せません。本当に出現することがほとんどない猫のようです。


父が更新
 3兄弟の天敵の猫の話でした。

 

 

 

柴犬3兄弟ひなあおそら写真集

Kindle版いい感じでした。(父より)