何でも興味津々・好奇心 -38ページ目

週刊ダイヤモンド これはすごいベネフィット! 定期購読のオススメ

週刊ダイヤモンドの特集は、
毎週号 気になる問題の真相や裏事情を
鋭く暴きだし解説しています。


週刊誌でありながら,世の中の本音と
日本経済を見据えた専門書に劣らぬ記事が多いですね!


そして週刊ダイヤモンドは、昨年4月1日より、
1999年1月以降のバックナンバーを
PC等で閲覧することができ,
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絶版の特集から話題の最新号まで,
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大変お得なサービスと思いオススメさせて戴きました。


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という心配もありません。
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ちなみに 1月4日 発売の 週刊ダイヤモンドの特集は

「今年こそ!英語&中国語」 
「陰山メソッド」で50歳からでも「英語脳」を手に入れる。


<学生時代に勉強したはずなのに、英会話は苦手。外国人をみかけたら
できるだけ目を合わせない──。そんな人向けの特集となっているようですが・・・
英語での電話も会議もメールも、2011年はもう「できない」では
すまされない。そして12年は中国語も!?>


2つ目の特集は 売上アップ、業務改善の新手法
【知られざる 「行動観察」の威力】と題して


<人の動きを記録し、気づいたことを心理学的に分析する
大阪ガスグループの「行動観察」が今、注目を集めている。
レストランから学校まであらゆる現場で、売上アップや業務改善の
成果につなげている。人の潜在意識をすくい上げ、マーケティング
の限界を破る新たな手法だ。その本質は課題解決の力にある。>


如何でしょう!
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猫背を改善するには・・・

猫背(ネコゼ)は、人間の背中が猫の背中のように

丸く内側へ反ってみえる状態を言います。

猫の内臓は背中に偏っていて、腹部には脂肪しかないらしく,
人の背中が偏って見える例えとして猫背と言われています。


猫背の弊害として筋肉痛や肩こりの症状が起こりやすくなり,
体に適していない姿勢を筋力で保とうとするために、
起立を保ったり歩いたりすることで疲れやすくなるらしい。


なによりも姿勢が悪いと印象も悪く
少なからず良い印象とはならないですね!


特に猫背の姿勢は,その人を見る他人からすれば
落胆しているとか自信のなさの印象を与え
良くない印象を外見で判断されることがあるので

気を付けたいところですね。

もし、猫背や悪い姿勢に悩みのある方は
【太田式猫背矯正・姿勢改善術】と言う

猫背矯正のプロによるマニュアルを見つけましたので

一度試されたら如何でしょう。

姿勢の印象で損ばかりしていると感じている方
このマニュアルで猫背を矯正し,

1日中キレイな姿勢をキープして下さい。


詳しくはここから ≫ 太田式猫背矯正・姿勢改善術



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厄年(ヤクドシ)の由来

厄年は、厄災(ヤクサイ)が多く降りかかる年齢のこととされていますが・・・・・・。


厄年の考え方,風習はすでに平安時代には存在していたらしいのですが、
まあ,科学的な根拠が不確かで, 且つ起源も曖昧?
しかしながら一般的に根強く信じられている風習なんですね。


厄年の由来は?

起源は陰陽道(オンミョウドウ)にあると考えられていますが
定かではないらしいんです。


陰陽道とは古代の中国で生まれた陰陽五行説を起源とした自然哲学思想なんですが
自然科学と呪術が体系化され日本で独自に発展を遂げてきたらしいんです。

「オンヨウドウ」、「インヨウドウ」とも読むらしい。
そして陰陽師と言って陰陽道に携わっている人を言い、
陰陽師の集団のことも陰陽道と呼んでいるんですね。


江戸時代,寺島良安と言う人の『和漢三才図会』には、


「いまは俗に男25、42、61、女19、33、37、
男は42をもって女は33をもって大厄となす。

其のよってくる所を知らず、男42の前年を前厄、
翌年を挑厄(ハネヤク)といい、前後3年を忌む」


<最近、巷(チマタ)では男性の25歳、42歳、61歳、
女性の19歳、33歳、37歳を厄年だといっており、
男の42歳と女性の33歳は大厄だといっている。
しかしその由来は不明である。
男性41歳を前厄、43を挑厄といい、
41~43歳の前後3年は注意して過ごさなければならないといっている>
と記録があるんですね。


ほかには,経験則的にこの時期に人生の節目になるとされている年だと述べていたり,
また、ある説では平安時代は貴族は毎年厄払いをしていたとも。
江戸時代に入って暦の普及とともに厄年も普及し神社仏閣での

厄除けが流行していたらしいんです。


現代は成人儀礼として行われていると述べているものもあるようです。


厄年のような風習は、陰陽道,神道,仏教が伝播(デンパ)した国だけのものではないらしく、
キリスト教国(イギリス,スペインなど)、イスラム教国(エジプト,トルコなど)にも
似たような考え方があるらしい。


厄年は結果的には何歳が厄年であるか、
またその年齢が厄年とされる理由はさまざまな説があります。


19は 重苦, 25は 5x5 25 後後二重後<5(後)が4(死)つのあとの後>で死後 のこととなる(?),
33 散々, 42 死に となって忌(イ)む言葉,

数字と音読みとの忌み嫌う不吉な言葉としての単なる語呂合わせなのか?
鎌倉時代や江戸時代の文献にこのような内容のものが色々したためてあるようです。


結果, 厄年の根拠となる出典が無い事から迷信とも言われ、
それを踏まえた上で医学的な厄年の説明なども行われています。


19歳、25歳は青春期に当たり、
また33歳、42歳は青春期を過ぎ、中高年期への過渡期に当たる事から、
人生の曲がり角、男性の場合は社会的に責任が重くなり、
精神的・肉体的にも疲労などが多く、
女性の場合は子育て,主婦として非常に多忙な時期、

不慮の事故やけが、病気なども起こりやすいとしているが、
統計的にみてもそのような,ことは存在しないと・・・・・。


厄年って, 結果的にはよく分かりません・・・・。σ(^_^;)


ただその年になれば肉体的にも衰えの節目と考え,健康に注意して
無茶をしないように諫(イサ)めている風習・風説なんでしょうね!!




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寒中見舞いの由来

寒中見舞い(カンチュウミマイ)とは、
1月5日頃の二十四節気で言う小寒(ショウカン)から
2月4日頃の立春までの寒中に行う見舞いで日本の慣習の一つなんですね。


二十四節気(ニジュウシセッキ)とは、
太陽年を日数あるいは太陽の黄道(コウドウ)上の視位置によって24等分され、
その分割点を含む日に季節を表す名称がつけられています。


名称の由来は以下のような種類毎に分けることができます。

•日照時間の長短を基準にした区分での各季節の中間点が 「 春分・夏至・秋分・冬至 」
•日照時間の長短を基準にした区分での各季節の始期 が 「 立春・立夏・立秋・立冬 」
•気温による区分 が 「 小暑・大暑・処暑・小寒・大寒 」
•物候による区分 が 「 啓蟄・清明・小満 」
•農事による区分 が 「 穀雨・芒種 」

•気象による区分 が 「 雨水・白露・寒露・霜降・小雪・大雪 」
と名付けられています。


寒中見舞いは現在では豪雪地帯や寒冷地に居住する相手に出す
気遣う手紙や葉書などを言いますが,
年賀状の返事や喪中の時に賀状が出せない場合の代用にも使われています。


また,寒中見舞いは節分などの行事の案内状等,
1月5日から2月4日頃に出す行事への案内状を出すときなどにも利用されています。

お歳暮のお返しの時も「寒中お見舞い」として利用されているようです。


季節感が無くなりつつある現代でも, この時期使うことができる
季節に相応した気遣いのある言葉の一つですね。


皆様, 寒中お見舞い申しあげます。






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初夢の由来 その2

初夢は縁起を担ぐもの,少しでも良い夢を見たいと願うのは誰もが思うことですね!
ではどうすれば良い夢が見られるの?


チョット色々な風習など調べてみました。

室町時代頃から 良い夢を見るには七福神の乗った宝船の絵に
以下の回文(怪聞ではないですよ! 上/左から読んでも下/右から読んでも同じという文章)


“ながきよのとをのねぶりのみなめざめなみのりぶねのおとのよきかな”
( → → →・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ← ← ← )
(長き夜の遠の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな)


の歌を記して枕の下に入れて寝ると良いらしい!!
これでも夢見の悪いときは,
翌朝,この宝船の絵を川に流して
再度挑戦,縁起直しをすると言ったことが行われていたらしい。


初夢に見ると縁起が良いとされる諺(コトワザ)に
一富士(イチフジ)、二鷹(ニタカ)、三茄子(サンナスビ)


これはどういう組み合わせ? 冨士は判るがなぜ茄子が・・・・?


江戸時代, 富士山に住む神への信仰への最も古い講組織が

駒込冨士神社の周辺にあったらしい。
その近くに鷹匠屋敷(タカショウヤシキ)があったこと,
そして駒込は茄子が名産であったことに由来するらしい。
日本の霊峰 富士山への信仰に由来するものなんですね!


この3つの組み合わせは 江戸時代の初期には既にあったようで
色々な文献に記載されているようです。

ほかにも 次のような諸説があります。


駿河国(スルガノクニ) 徳川家縁(トクガワケユカリ)の地での高いものの順が,
富士山、愛鷹山、初物のなすの値段。


徳川家康のお好み 富士山、鷹狩り、初物のなす だった。


富士は日本一の山であり 鷹は賢くて強い鳥、なすは事を成す,成し遂げる意味。


富士は「無事(ブジ=フジ」、鷹(タカ)は「高い,気高い」、なすは事を「成す」という掛け言葉等など。


もうオタンコ茄子とは言えませんよ !! (^▽^;)