何でも興味津々・好奇心 -40ページ目

発酵食品を何時も食卓に!!

発酵食品と言えば何を連想されますか?
みそ,醤油,納豆,粕漬け,甘酒,漬け物,ヨーグルト,チーズ 等など・・・・・。

私はお酒です。 (*^▽^*)

糀(コウジ),麦芽(バクガ),ぶどうなど酵母で発酵させ
日本酒,ワイン,ビール,ウイスキー,焼酎など各種酒類があります。


酵母の特徴は,酸素がないところで 糖でアルコール発酵する
代表的な生物なんですね!


酵母は応用範囲も広く石油燃料に代わろうとしている

環境に優しいバイオエタノールの大量生産化をはじめ,

私の好きなアルコール飲料いわゆるお酒,

またパンなどの食品の生産などにも多岐にわたり利用されています。


酒の肴(サカナ)には発酵食品がまた良く合いますね!
発酵食品と一言で言っても非常に奥が深い食べ物ですね。

発酵が旨味(ウマミ)成分を醸し(カモシ)出し,ビタミンやミネラルを壊さず
食べ物が保存でき,まさに健康食品そのものです。


食べ物の保存方法は 塩漬け,オイル付け,乾燥,冷凍等食材によって
色々な保存方法がありますが,
まさに人間の知恵 発酵させての保存に勝る保存方法はないのでは・・・・。


最近の食品は安易に化学薬品による合成保存料なるものが添加され
食の安全が脅かされています。


甘酒を使った鍋など,
風邪予防やインフルエンザ予防で食の力で体力,免疫力をつけるには
発酵食品は最高の食材,食品です。


是非色々な発酵食品を日常の食材に取り入れてみて下さい。


無添加無農薬の原材料で老舗の味を守っているお店を見つけました。
発酵食品と言っても 伝統に育まれた和の食材ですが
通販で購入できますので紹介させていただきました。






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口臭予防は身近な食材 昆布で・・・!!

昆布で口臭予防になることは意外に知られていません。
実は昆布はとても優秀な口臭予防になる食材なんですよ。


昆布に含まれる成分が爽やかな息にして口臭を予防しくれるんです。
だし昆布でいいんですヨ !

口臭予防に昆布を以下の方法で試してみて下さい。


最初に,だし昆布を口に含みやすいように

1×2cmの長方形に切りそろえておきます。


そして 一口サイズにカットした昆布を1つ口の中に含みます。

噛まずに昆布が口の中で自然に溶けてなくなるまで含んでいて下さい。


口の中に昆布を含んでいると唾液が分泌し、口の中を潤してくれます。

水やお茶を時々含むとより効果があるようです。


昆布のねばりは保湿剤と同じような効果があり、

口の中だけでなく喉も潤してくれます。

冬のこの時期 外出時に昆布を口に含ませていると

喉の保湿効果もあり 一石二鳥ですね!!


口の中で昆布が溶けてなくなるまでには30分ぐらい掛かりますが、
昆布を噛まずに口の中で,転がすように含んだままにしておけばより効果的です。


なぜ昆布がいいのでしょう?
昆布の匂いは人間の唾液の匂いに近いんですね。


ですから 昆布を口の中に入れたままでも昆布臭くなるということはないようです。
正常な唾液の匂いに近づけてくれるので,ほぼ無臭となります。


昆布を使っての口臭予防は 何と言っても手軽にできることですネ。
家庭にある昆布を切って持ち歩けば,いつでもどこでも口臭予防が出来ます。


これも先人の知恵でしょうか?

昆布の知られざるパワーでいつでも爽やかな息を目指してください!


昆布に含まれる主成分ヨードは、新陳代謝を促進させます。
このヨードが口臭予防に関わる成分ですが、

甲状腺機能障害のある方はヨードは
悪い影響が出る可能性がありますので要注意です。


身近にある食材,昆布を生かして経済的な口臭予防にお役立て下さい。





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プロポリス 良質へのこだわり (5)

プロポリスはブラジルで採取されたものが良質で
プロポリス本来の効果効能が期待できることを
お伝えしてきました。 (1)~(4)


赤いプロポリスってご存じですか?
赤い色をしたプロポリスです。


赤というのは血液を連想して気持ち悪いですね!

しかしこの赤いプロポリスに緑系のプロポリス以上の
免疫力や抗菌作用の効力を持つ多種のフラボノイド,
フラボノイドの一種アルテピリンCが含まれていることが判り,
ブラジルで赤いプロポリスとして製品化されています。


プロポリスは液体にこだわっていますのでご紹介します。


プロポリスは ユーカリとアレクリンと言ったブラジル特有の灌木から

採取したものは全て緑色なんですが,
赤いプロポリスは蜜蜂が採取するプロポリスのもとになる起源植物の中で
アマゾン川河口より遙か南東部に位置するアラゴアス州の
大西洋沿岸部河口の汽水域で採取されます。


汽水域とは河口付近で海水と真水が混ざった比較的塩分が薄い海水域の
ところを言います。

そして汽水域に繁茂する樹木の総称をマングローブと言っています。


その汽水域のマングローブの中に赤い樹液を持った樹木があり,
その樹木からミツバチが採取したプロポリスを赤いプロポリスと言っています。


当初,その付近でハチミツを採取する養蜂業者が真っ赤に染まっている巣箱の中をみて
やはり気持ちが悪くて捨てていたらしいのですが,プロポリスを研究している
学者の方がその赤いものの正体を突き止め,赤いプロポリスが誕生しました。


詳細は以下の書籍 「赤いプロポリス」 が出版されています。

プロポリスにご興味ある方,一読の価値はありますよ!


赤いプロポリスもまた,活性酸素除去,抗菌,抗ウイルス作用,
抗癌,抗腫瘍効果,鎮痛効果が卓越していることが近年の
研究で判明しており 採取量 が少なく,希少なプロポリスでもあります。


赤いプロポリスは,味がハーブ系で比較的飲み易いので,
是非お試しいただければと思います。

私は豆乳に垂らして毎朝飲んでいます。


以下プロポリスの特徴をまとめてみましたのでご参考まで。

プロポリスの有効成分フラボノイド は
細胞膜の強化, 結合組織の強化,
抗アレルギー作用,免疫機能の活性化,出血阻止,
重金属と結合し毒性を軽減,抗菌,抗ウイルス
作用・活性酸素抑制作用があることが知られています。

一般的にプロポリスは次のような作用があると
言われています。

1. 万病のもとと言われている活性酸素を除去する
活性酸素除去効果
2.かび,バクテリアなどの微生物や病原菌の繁殖を抑える
抗菌,抗ウイルス作用
3.炎症を抑える
抗炎症作用
4. 免疫力を高め,病気と闘う力をつける
免疫力活性作用
5. 腫瘍の拡大を抑える(アルテピリンC)
抗腫瘍効果
6. 痛みを抑える
鎮痛作用


何でも興味津々・好奇心



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鍋料理の鍋の種類色々

鍋料理の本格的な季節を迎えています。


鍋と言っても使用する鍋が色々ありますよ!

最も鍋というと陶器製の土鍋を思い浮かべますよね!

熱伝導率が低いのでじっくりと煮ることができ,
長時間に込んでも焦げ付くこともなく,寄せ鍋などは
土鍋料理の定番ですね。


具材を煮込む前に,牛肉を焼く すき焼きには,

鉄やステンレスの金属の鍋で土鍋では不向きですね。


すき焼きは,我が家は関西風で調理します。
牛肉を焼き砂糖と醤油のみで味付けした牛肉を先に溶き卵で食べ,

それから焼き豆腐やネギなど色々具材を入れ,

煮込むと言うよりは豆腐や野菜から出る水分と
酒や醤油で調理を進めます。


関東風の割り下で煮込まない調理法です。

すき焼きで牛肉と離して煮込まなければならないのは,糸こんにゃく(白滝)です。
これはこんにゃくの製法上,固めるときに使われている石灰が肉を堅くしてしまうので
できるだけ鍋の中で離すことが肝心です。


であるので,割り下を使っての煮込むすき焼きは肉が堅くなりますね!!


ジンギスカン鍋やフォンデュなどそれ専用の鍋もありますね。

最近,電磁調理器で鍋料理のバリエーションも増えました。

蒸し料理用のタジン鍋もありますね。

日本料理には和紙を使った紙鍋って言うのもありますね。

耐水加工した和紙を器の形にして出し汁と具材を入れて
直火であぶる,一寸おつな調理方法です。


紙がスープの水分の沸点100℃以上に熱せられず,
紙が燃える温度にならないので,

見た目の優美さと和紙が具材の灰汁(アク)を吸い取ります。

灰汁を取る必要もなく食べ終わるとその和紙鍋は破棄できるため
大人数の宴会などでよく使われますね。


また昆布を器にした昆布鍋もあるようです。
白身魚とお豆腐が合いそうですね!


クリスマス寒波到来!

クリスマスでもやっぱり鍋料理がいい・・・・!!!

さあ 鍋奉行殿,今宵はどの鍋でいきましょうか?




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門松の由来

門松(カドマツ)松飾りとも言われ,お正月に家の門の前,
両脇に飾る松や竹の飾りものです。

昔から梢(コズエ)に神が宿ると信じられていたことから,
毎年家にやってくる神,年神(トシガミ)様を家に迎え入れ,
神霊が依り憑く,依り代(ヨリシロ)と言う意味があるらしい。


我が家は 既に「山の神」と長年連れ添っていますが・・・。


西洋では,やはり常緑樹 もみの木でX'mas ツリーを飾りますが
発想は同じなんでしょうね!


現在の門松は中心の竹が目立ちますが,本体は名前の通り松なんですね。
長寿祈願のため平安の貴族が愛好する習慣から
新年に松を家に持ち帰る風習が平安時代から始まったとされ、
室町時代には現在のように玄関の飾りとする様式になったらしい。


竹の先端が「そぎ」と呼ばれる斜めに切ってあるものと,
「寸胴(ズンドウ」と呼ばれる真横に切ったものがあります。


「そぎ」の始まりの逸話として徳川家康が始めたとされています。
家康が唯一敗北したとされる
三方が原の戦い(1572年)の後,対戦相手の武田信玄に対し,
次は斬るぞ!!との怨念を込めたのが
始まりとの説があります。


門松を飾る時期は,早いところでは20日頃,
縁起をかつぐ物ですので
12月29日に飾ると 「二重苦」、
また9は末日でもあるので「苦待つ」と言う意味に通じ,
12月30日12月31日に飾るのは「一夜飾り」や「一日飾り」といって
神をおろそかにしている不信心者ということから、
12月28日までに飾るのが良いとされているらしい。


そして 1月6日の夕方に片づけ 1月7日の「七日正月」を併せ
7日までを 「松の内」と呼ばれていますが,
地方によって15日の小正月まで飾るところもあるようです。


門松に関して 一休さんの作とされるこんな歌があります。

ご参考まで・・・・・・。


「門松は冥途(メイド)の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」


お歳暮にも人気、松竹梅で幸運を呼ぶミニ門松【冬のお助けアイテム...









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