何でも興味津々・好奇心 -36ページ目

春の七草の由来

春の七草の共通は水田雑草あるいは畑に出現するものばかりなんですね。
春の七草についてまとめてみましたのでご参考まで・・・・・。


芹(セリ) 何でも興味津々・好奇心

水辺の山菜で香りがよく、食欲が増進。
春先の若い茎が食用となります。


薺(ナズナ)何でも興味津々・好奇心

ナズナは江戸時代にはポピュラーな食材で冬季の貴重な野菜だったらしい。
別名ペンペン草。若苗を食用にする。

ナズナの由来は、夏になると枯れてしまう,つまり夏無(ナツナ),
また撫(ナ)でたいほど可愛い可憐な花、撫菜(ナデナ)からなど、
色々な説があるようです。


もっとも,ぺんぺんグサやシャミセングサと言う方がよく知られていますが・・。
こんな例えがありますよね。
“ぺんぺん草が生える” 手入れをしていない荒れ果てた土地や家の庭などの様子を
指しているんですが 荒廃した土壌でもペンペン草が生えていたことから・・・。
ペンペングサ(ナズナ)は生命力の強い野草なんですね。


御形(ゴギョウ) 何でも興味津々・好奇心
別名は母子草(ハハコグサ)で、草餅の元祖と言われ,
また風邪予防や解熱に効果があるらしい。
農閑期の冬の水田や人里の道端などに普通に見ることができる。


ハハコグサを採取して茎も葉も細かく裁断して日に干し、お茶として
咳止めや内臓などにも良い健康茶になるんですよ。

古い時代から草餅に用いられていた草でもあったのですが、
ハハコグサの名前の由来から「母と子を臼と杵でつくのは縁起が良くない」として、
蓬(ヨモギ)に代わったとも言われています。
"オギョウ"や"ホウコ" とも言われ, 新芽が少し地面に這うように育って見えることから
”這う子”がなまったとも言われています。


繫縷(ハコベラ) 何でも興味津々・好奇心

目によいビタミンAが豊富で、腹痛の薬にもなった。


仏の座(ホトケノザ) 何でも興味津々・好奇心

別名はタビラコ。タンポポに似ていて、食物繊維が豊富。
田や周囲のあぜ道などの湿地に多く生え 若い葉を食用とします。


菘(スズナ) 何でも興味津々・好奇心

蕪(カブ)のこと。ご存じの通りビタミンが豊富。
カブ(蕪)は代表的な根菜野菜の一つで、
別名はカブラ、カブナ、カブラナ、スズナ(鈴菜、菘)など呼び名が数多くあります。
「カブ」の語源は、頭を「かぶり」と言ったり、根を「株」など意味しているとか。
女房詞(ニョウボウコトバ)である「オカブ」からとされているなど諸説あります。


女房詞とは元は宮中に仕える女房の仲間内で使われていた
女性心理に由来する隠語で省略形や擬態語・擬音語、比喩などの
表現に用いていた言葉なんですね。

カブの仲間としてハクサイ・チンゲンサイ・コマツナ・ツケナ類が含まれるらしい。


蘿蔔(スズシロ)何でも興味津々・好奇心
大根(だいこん)のこと。 消化を助け、風邪の予防にもなる。
昔から大根は食中毒など食あたり(ショクアタリ)しないことから
あまりあたらない下手な役者のことを大根役者とも言いますよね!!


越年草で春に放置すれば薹(トウ)が立ち、
枝の先にアブラナに似た紫がかった白い花がつくらしいんですが・・・。

薹(トウ):花茎のこと "フキノトウ"っていいますよね!そのトウなんです。


春の七草の覚え方

5・7・5・7・7 のリズムでどうぞ!!

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ペット犬猫のアンダーコートケアー 抜け毛取りブラシの紹介

ペットの犬や猫も人間と同じように毛が抜けます。
でも人間と違って半端なく毛が多いので、ガッツリ抜けます。
特に換毛期と呼ばれる春と秋は 大変です!!


2月にもなると,いわゆる冬毛が抜けて夏毛に生え変わるまさに”換毛期”なんですね。
犬猫を飼っている方ならご存知でしょうが、
何もしなくても毛が抜けまくるのがこの時期です。


もちろん、抜け毛処理はペットにとって大変重要なことです。

ブラッシングの様子 実演の動画はここ ≫≫ ペット用ブラシ『フーリー』

なぜ? 犬猫の抜け毛処理は重要なのでしょう。


抜け毛をそのままにしておくと、皮膚が汚れがちになり、
悪臭やフケの原因になったり、皮膚炎をおこしたりします。


実は、ペットオーナーの方達が考えている以上に、
犬や猫にとって換毛期のブラッシングはとても重要なのです。


今までは「どうせ勝手に生え変わるから・・・」という感じで、
抜け毛をほったらかしにしていた人が多かったのですが、
5年ほど前から “アンダーコート・ケア”という
ケア作業が普通になってきました。


何でも興味津々・好奇心 (サイズ・色は各種あり)

そこでご紹介したいのがペット用ブラシ「フーリー」です。

「フーリー」 はペット先進国フランスから。
抜け毛の悩みを超スッキリ解消してくれます。



ブラシの刃先でたくさんの毛が取れるということだけではなく、
デザインやグリップの持ちやすさ,また価格面でも満足できる製品です。


実はこのフーリー、獣医さんやトリマーさんの視点から
開発され製品化されたいわゆる本物志向の優れもののブラシなんです。


何でも興味津々・好奇心


ヨーロッパを中心に世界中で利用されているペット用ブラシです。
ついに日本でも購入できるようになり雑誌ananやベネッセ「いぬのきもち」にも
掲載されたり「ねこのきもち」にも今後掲載される予定らしいです。


フーリー(FOOLEE)は犬猫うさぎなどペット用 抜け毛取りブラシです。


詳細はここから・ お取り寄せもできます ≫≫ ペット用ブラシ『フーリー』






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相続税の大幅増税!?

相続税が半世紀ぶりとなる大幅増税になるらしい。
税金を納めなければならない対象者が
格段に増えるようです。


週刊ダイヤモンド 1月17日月曜発売の特集で
相続税に関するノウハウが掲載されるようです。


見出しを見ると
週刊ダイヤモンド 特集
大増税時代 【 円満な相続のノウハウ満載 相続が大変だ 】
親族間で不満のないように遺産を分けるには、多大な労力と時間もいる。
2011年度の税制改正を踏まえた最新の情報を基に、節税対策、
遺産争い回避の方法など円満に相続するためのノウハウを満載

とあります。


賢い税金対策と正しい知識で節税の参考にされてみては如何でしょう。


週刊ダイヤモンドはオススメの一冊です。
毎週 ビジネスの話題や,今回は相続税に関する特集で
目が離せない内容が豊富です。


専門書を読むのは大変ですが,
週刊ダイヤモンドは現代社会の問題をいち早く特集しているので
定期購読しても良いビジネス週刊誌と思います。


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シカゴの冬と融雪剤

シカゴの冬, 今シーズンは結構穏やかに感じます。
もう23年目の冬ですから,少々の寒さには驚きませんよ!


昨年12月に入って雪が降り, 月半ば頃は寒波襲来で華氏で0度
(-18℃ぐらい)になりましたが・・・・・。


ここは車社会で, 一年を通じて家の回りぐらいしか歩くことはなく,
どこへ行くにも車がないと生活できない不便なところです。


外気が酷寒であれ猛暑であれ,慣れてしまって,あまり苦になることはないんですが・・・!
-10℃以下になると雪はドカ雪ではなく
サラサラの粉のような雪で路面では煙が舞っているようにも見えます。


-4, 5℃~ 0℃に至っては温かく感じるから不思議ですね!

最近は暖冬のせいか, 水っぽい雪が降ることが多く
家の前のドライブウェイーの除雪が,雪が重くて大変です。
エンジン付の除雪機(スノーブローワー)を備えていますが,
利用する機会が今年は未だ少ないです。


何でも興味津々・好奇心

シカゴの道路状況は, スパイクタイヤやチェーン装着は御法度で
雪が降っているときは少々危険ですが,
除雪車が除雪と共に融雪剤(ユウセツザイ)を頻繁に撒いて路面の凍結を防いでいます。


この融雪剤, シカゴの場合では岩塩の粒なんです。
ユタ州に旅行に行ったとき聞いた話しでは,
ソルトレイク(塩湖)の塩が使われているらしいんです。


しかし,なぜ凍結防止に塩なの?

もっと温度が下がりガチガチに凍り危険ではないのかと・・・・。

当初は不思議に思っていましたが,融雪の仕組みってすごいですね。


融雪剤の主成分は塩化カルシウム(塩)なんですが,
雪や氷の凍結や氷結(凝固)する温度を下げ,
融(ト)け出す温度(融点:ユウテン)を更に低下させるんですね。


これによって融点(融け出す温度)が気温を下回れば雪や氷が融けて水に変化するんですね!

余りにも外気が低温すぎると(-20℃以下) この作用はしないらしいんですが。
しかし, こんなに低温になると雪も降らず,空気は湿度無しの澄み切った夜空が楽しめますよ!


我が家にも50Lbs(25kg)バッグ1袋購入して凍結防止に備えていますが,

除雪作業をこまめにしていれば
ガレージから公道に出るまでのドライブウエイ(Driveway)が凍結することもなく,
暖冬の影響もあってここ10年はあまり使用はしていません。


塩です。 車がその上を通ります。 雪が融けた水は塩水です。

はねが車の下に付着して錆びつかせます。


車本体にも塩水がかかり冬のシカゴでは塩でコーティングされた車になります。

シガゴで冬場運転していると, 海岸線を走っているような口の周りが
少し塩っぱく感じます。 塩分控えめどころではありませんヨ !

海のないシカゴ(ミシガン湖は淡水)ですが,冬になると塩の香りがしますよ!
是非冬のシカゴにお越しやす!!


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プロポリスの選び方 良質へのこだわり(8)

プロポリスが良質か否か,こんな方法でチェックすることができます。
表面がツルッとした紙にほんの一滴落とし,その広がり具合と
色を見て下さい。


良質なものは濃度が高いほど液が広がらず,乾くと光沢が出てきます。
決して濃度が高いものが高品質というわけではありませんが
添加物があると,表面張力で円形に盛り上がるものがあります。


濃度の低いものは液の広がりは大きく,乾いてもあまり光沢はありません。
色は緑がかったものが良質とされていますが,
着色しているものもあるので要注意です。


ブラジルではサンパウロ州北部, ミナスジェライス州との州境に
無農薬のユーカリ系の大自然林があり,
ブラジルにおける こだわりのプロポリス生産者は
その地域で採取したプロポリスの原塊(原料)を利用して製品化しています。


ブラジルでのプロポリス生産者は1000社程あるとも言われています。
しかし近代設備をもって生産しているメーカーはせいぜい5社ぐらいです。
その中でも養蜂業から一貫生産しているのは2社ほど。


近代設備をもって生産しているメーカーでさえ
ハチミツの採取や果物の受粉に携わる養蜂業者から
その副産物としてのプロポリスの原塊(原料)を購入して生産しているようです。


安心して飲める品質が高いプロポリスの生産者は5社ぐらいで,
こだわりの高品質プロポリス生産者は2社ほどと私は思っています。
大方は農家の片隅で作っていたり,
衛生的に現場を見ると飲めないと思うものも結構あるようです。


瓶に詰めてラベルが貼ってあれば皆同じように見えますが,
決して価格だけで判断しないことが肝要です。


天然の抗生物質と言われているプロポリス。
有効成分の含有もメーカーによってまちまちです。


飲みにくいと感じる方は,
吸収力の良さや飲み易さからハチミツとの相性が非常によいので
ハチミツと一緒に飲むことをお奨めします。


自己免疫力を高め病気になりにくい体質作りに,
若さを保つ健康食品として是非常飲されることをお奨めします。
私のこだわりの一品はこれです。


何でも興味津々・好奇心 【文庫サイズの健康と医学の本】...

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