今年も健康 3
今日のテーマは、「内臓を冷やさない」
人間の内臓は37度で活発に働くようになっているそうです。
そのため、内臓が冷えていると、働きが悪くなり、免疫機能も低下
してきます。
冷たい飲み物や食べ物を取りすぎると、身体を冷やしてしまいます。
最も悪いのはビールや水割りの飲みすぎです。
特に水割りの氷がいけません。消化不良まで起こして下痢になり
身体全体の活力を失います。
逆に温かい飲み物や、鍋料理で内臓から温めると、身体が温まる
だけではなく、免疫機能も活発になります。
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身体を冷やして下痢をするようになると痔疾になる人が多いようです。
脱肛や切れ痔で悩んでいる人は食生活改善や夜遊びを控えるなど
改善すれば健康になれます。
お大痔にして下さい。
今年も健康 2
昨日は和食の話でした。以前にも書いたように肉食獣のような食事は絶対
に避けるべきです。
和食の基本は 米・野菜・魚。 しかも、手料理が望ましいので外食は極力
避けるべきです。店屋物ばかり食べてる人は健康とは無縁になります。
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充分な睡眠
人間は、熟睡しているときに、成長ホルモンが活発に分泌されるそうです。
この成長ホルモンは、子供の頃は身体の成長に、大人になると身体の修復
に使われます。
ですから、睡眠時間を少なくするというのは、身体の修復時間を削っている
ようなものなのです。
睡眠時間は、7時間は取るようにしたいものです。
それが、無理だという人は、週に一度は、8時間の睡眠をとって、普段の不足
分を補うようにしたいですね。
但し、寝だめ食いだめは出来ないことになってます。
今年も健康
新年早々、健康講座を書こうと思っていて、
昨年からの鼻カゼを大事に年越しして、今だにグスグスしてます。
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成人病を防ぐ一つの方法の中に「免疫力を高める」がありますね。
日常、特に注意したいのは食事でしょう。
1、和食中心の食生活を心がける
われわれ日本人は長い 間、和食中心の食生活を続けてきました。
ところが、高度成長期以降、急速に和食から洋食中心の食生活に
変わって、アレルギーや生活習慣病、成人病が増えています。
急に変化した食生活に、身体がついていけなくなったのでしょう。
日本人には、長い間食べ続けた和食が、一番体にあった食事なの
です。
昔、ベーブルースが癌で死んだ時に、「アメリカって癌で死ぬ人が
多いな」と、思ったものです。
その頃の日本では結核や伝染病が死因のトップクラスで癌で死んだ
人などめったに居なかったように思います。
今、和食の効用が知れ渡って世界的なブームになってますね。
和食レストランを開店すれば間違えなく客が入るそうですよ。
続く
バーチャル初詣
毎年、近くの神社に初詣に行くのですが、最近の神社は
あの手この手で集客して金を集めることばかり考えてます。
今年は横着してパソコンでバーチャル初詣にしました。
美容・健康・金運 と何でも叶うとの評判。
お賽銭は一円から一万円 (の、つもり)
気前よく一万円にしちゃってください。
http://map.yazuya.com/e-yabumi/servlet/ac?m=324&i=2&l=3&u=3377714
パソコンも進歩したものです。
ごく簡単な絵と音なんですが、要は気持ちの問題、
現代はパソコンに向かって拝んだほうがご利益があるかも。
この神社、早く参拝しないと撤去してしまうので念のため。
イチローが殺人
イチローが殺人、完全犯罪をもくろむが、古畑任三郎に
見事に暴かれるドラマ。
イチローの演技が心配だったが、彼が持ち合わせてる
天性の知能犯的キャラクターで安心して観られました。
イチローぐらいになると常にグラウンドで演技をしてるし、
なにぶんにもカメラ慣れしてますね。
デレクターはいいところに目を付けました。
三谷幸喜脚本もイチローの持ち味を生かして上出来。
しかし、無難なところを狙って、ドラマとしての迫力に欠けた
のが難点。
次は何処かの局が松井の時代劇でもつくるかも。