マック J&B blog -26ページ目

今年も健康 3

今日のテーマは、「内臓を冷やさない」

人間の内臓は37度で活発に働くようになっているそうです。

そのため、内臓が冷えていると、働きが悪くなり、免疫機能も低下

してきます。

冷たい飲み物や食べ物を取りすぎると、身体を冷やしてしまいます。

最も悪いのはビールや水割りの飲みすぎです。


特に水割りの氷がいけません。消化不良まで起こして下痢になり

身体全体の活力を失います。

逆に温かい飲み物や、鍋料理で内臓から温めると、身体が温まる

だけではなく、免疫機能も活発になります。

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身体を冷やして下痢をするようになると痔疾になる人が多いようです。

脱肛や切れ痔で悩んでいる人は食生活改善や夜遊びを控えるなど

改善すれば健康になれます。


お大痔にして下さい。

今年も健康 2

昨日は和食の話でした。以前にも書いたように肉食獣のような食事は絶対

に避けるべきです。


和食の基本は 米・野菜・魚。 しかも、手料理が望ましいので外食は極力

避けるべきです。店屋物ばかり食べてる人は健康とは無縁になります。


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充分な睡眠

人間は、熟睡しているときに、成長ホルモンが活発に分泌されるそうです。

この成長ホルモンは、子供の頃は身体の成長に、大人になると身体の修復

に使われます。

ですから、睡眠時間を少なくするというのは、身体の修復時間を削っている

ようなものなのです。

睡眠時間は、7時間は取るようにしたいものです。

それが、無理だという人は、週に一度は、8時間の睡眠をとって、普段の不足

分を補うようにしたいですね。


但し、寝だめ食いだめは出来ないことになってます。

今年も健康

新年早々、健康講座を書こうと思っていて、

昨年からの鼻カゼを大事に年越しして、今だにグスグスしてます。

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成人病を防ぐ一つの方法の中に「免疫力を高める」がありますね。

日常、特に注意したいのは食事でしょう。

1、和食中心の食生活を心がける

われわれ日本人は長い間、和食中心の食生活を続けてきました。

ところが、高度成長期以降、急速に和食から洋食中心の食生活に

変わって、アレルギーや生活習慣病、成人病が増えています。

急に変化した食生活に、身体がついていけなくなったのでしょう。

日本人には、長い間食べ続けた和食が、一番体にあった食事なの

です。


昔、ベーブルースが癌で死んだ時に、「アメリカって癌で死ぬ人が

多いな」と、思ったものです。


その頃の日本では結核や伝染病が死因のトップクラスで癌で死んだ

人などめったに居なかったように思います。


今、和食の効用が知れ渡って世界的なブームになってますね。

和食レストランを開店すれば間違えなく客が入るそうですよ。

続く

バーチャル初詣

毎年、近くの神社に初詣に行くのですが、最近の神社は

あの手この手で集客して金を集めることばかり考えてます。


今年は横着してパソコンでバーチャル初詣にしました。


美容・健康・金運 と何でも叶うとの評判。


お賽銭は一円から一万円 (の、つもり)


気前よく一万円にしちゃってください。


http://map.yazuya.com/e-yabumi/servlet/ac?m=324&i=2&l=3&u=3377714


パソコンも進歩したものです。


ごく簡単な絵と音なんですが、要は気持ちの問題、

現代はパソコンに向かって拝んだほうがご利益があるかも。


この神社、早く参拝しないと撤去してしまうので念のため。


イチローが殺人

イチローが殺人、完全犯罪をもくろむが、古畑任三郎に

見事に暴かれるドラマ。


イチローの演技が心配だったが、彼が持ち合わせてる

天性の知能犯的キャラクターで安心して観られました。


イチローぐらいになると常にグラウンドで演技をしてるし、

なにぶんにもカメラ慣れしてますね。


デレクターはいいところに目を付けました。

三谷幸喜脚本もイチローの持ち味を生かして上出来。


しかし、無難なところを狙って、ドラマとしての迫力に欠けた

のが難点。


次は何処かの局が松井の時代劇でもつくるかも。


紅白

久しぶりに紅白を観ました。


紅白は年々、視聴率が悪くなってるようで、今回は起死回生、

司会に みの・もんた を起用。


その みの・もんた は「紅白をぶっ壊す」の意気込みで登場

したものの、セリフはスタッフが書いたカンペを棒読みしてる

状態で、彼本来の個性的なトークはほんの数分。


出演者も変わりました。半分以上は見た事も聞いたこともない

新人類。


圧倒的にニューミユージックが多い印象で若者には受けても

中高年には不満だらけの番組になってしまってるようです。


司会が誰であろうと紅白は難しい時期とみました。


それにしてもレコ大賞受賞の倖田ナントカと言う歌手、場末の

ストリッパーみたいな不潔感、何とかなりませんかね。


レコ大の視聴率は史上最低だったようです。

謹賀新年

謹 賀 新 年


昨年はニューヨーク一人旅をしまして・・・・。


よく聞かれるんです。

「ニューヨークへ一人で何でいったの?」って、


何で行ったかと聞かれれば

「飛行機で行った」 と、答えるしかない程度のあまり意味のない

旅だったのですが・・・・


前年に行ってるし、再度、観光でもないですが、何と言いますか

自分の体力、感性のテスト旅行みたいなものでした。


  12時間以上のフライトにも疲れは感じないか。


  空港からタクシーなど利用しないでエアートレインと地下鉄を乗り

  継いで、ブルックリンの宿まで行けるか。


  最小限でも必要な言葉が話せるか、又、特に不自由を感じないか。


  咄嗟の判断ができてパニックにならないように行動できるか。

                                    などなど。

.

 (以上は、現地の宿のオーナー陽子さんから合格点を貰いましたが)


.

それに徐々に記憶から消滅しつつある48年前の懐かしい場所を

もう一度訪ねてみたかったのかもしれません。

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さて、今年は生後4ヶ月から可愛がってる娘ッ子が入学しますので

相変わらずの援助交際を続けるつもりですが、そろそろ自分の介護

交際も考えねばならない年齢になりそうであります。


新たなチャレンジとしては老骨に鞭でも打ちまして、初心に返って

カービングスキーなるものを挑戦してみたいと思っております。


でも、厳寒期は骨身に寒さがしみますのでポカポカの春スキーが

よいかなと思っています。


7月からのブログ、よく半年近くも続いたと思います。

書くことが3日先まであったり、話題がなくて何を書くか悩んだり、


結局、楽しくなきゃブログじゃない と、学びました。”常に楽しむ”

を意識して書くように心がけたいと思います。


日課のトレーニングは走ったり 歩いたり 29年目になります。節目の

30年を目指して毎日を楽しく継続します。


今年も「全国3千万の愛読者」の皆さんのご支援をお願い致します。


有難うございました

7月から開始しましたブログ、全国3000万の読者の

皆様には改めまして厚く御礼申し上げます。


あっと、いう間に05年が終わろうとしています。


また新年も相変わらずのご支援をお願い申し上げます。


新年は2日より営業開始の予定であります。


どちら様もどうぞ、良いお年をお迎えください。




ライブハウス ブロンコ

「ジャズの街 宇都宮」は再三、紹介してきましたが、

ライブハウスで思いつくのは主に次の3店でしょうか。


「近代人」   オーナーがナベサダ後援会長


「BASE CAMP」  オーナーがベースを弾く


「ブロンコ」  カントリーウエスタンのライブ


このブロンコがお気に入りで何度か行ってるのですが、カントリーの

シンガーが年々減少してるので苦労してるようです。


カントリーといえば、古くは、小坂一也、ウイリー沖山、ジミー時田。


この店では生き残りの山下敬二郎などで何とか凌いでるようです。


おつまみが変わっていて、殻付きのピーナッツなんです。


この殻は床に落として良い事になってるので、ライブが始まる頃に

なるとカラカラ絨毯状態になって歩くとザックザック。

これが面白くて行く客も多いようです。


客席は20名も入れば超満員状態ですから贔屓シンガーのライブが

目の前で楽しめます。


最近はカントリーに拘らず、モダンやクラシックジャズのプレーヤーの

ライブも行っているようです。


1月中旬には好みのサックスプレーヤーが出演する予定なので久しぶ

りに行ってみようかなと。


「ジャズは耳で聴かずに身体で聴け」と、言いいます。

難しい理屈は不要で誰でも楽しめます。


 余談

昔、カナダのバンフと言う所へスキーにいって、レンターカーで有名な

レイクルイーズで滑りました。昼食でレストランに入ったらカントリーの

ライブ演奏があるんです。

日本人以外は皆、スキー靴で踊ってました。向こうの人達って音楽が

鳴ると何処でも踊りだすんです。


カナダなのに何故、カントリー?と、疑問に思ったけど、聞いてみると

シアトルは隣だし、ここはアメリカ大陸の西部で西部劇の舞台になった

所も数多くあるんですね。


ロッキー山脈の麓は素晴らしいロケーションの宝庫です。


 

ゲーリー・クーパー

先日、映画の話題を書いたところ、ゲーリー・クーパーの反響が

ありましたので思い出してみました。


アメリカ映画界のスーパースター ゲーリー・クーパーの最後の

主演作は オードリー・ヘップパーンとの共演 「昼下がりの情事」。


この作品は1957年。正確に年号を覚えています。

その理由は、この年にニューヨークに居たからです。


この映画の主題歌 「魅惑のワルツ」 が大ヒット、カメラの問屋の

倉庫で梱包をしてる初老のオジさんまでが毎日のように鼻歌でした。


(ちなみに、現在もCMに使われている名曲です)


G・クーパー演じる富豪のプレーボーイは専属のバンドまで持って

いて女性との食事の時まで演奏させる。その曲が「魅惑のワルツ」

なんですが、そのシーンがなんともコミカルなんですね。


オードリーが本当に可愛くて良かったのは「ローマの休日」とこの

映画です。


監督はビリー・ワイルダー。

この監督の作品も見ごたえ充分。次回に書いてみます。


      

     真昼の決闘 (主演男優賞

             .

ゲーリー・クーパー 1901生まれ

 

 主な主演作


 モロッコ   武器よさらば  ヨーク軍曹 (主演男優賞)  

 西部の男  誰が為に鐘が鳴る  他