マック J&B blog -25ページ目

只今、筋肉痛

世の中が便利になって ネットでスキー場の週間天気予報が

見られるんですね。


折角、買ったカービングスキーで初滑りと思っていたらお目当て

のスキー場が連日の猛吹雪。


この先、当分の間は良くなりそうもないので「曇り時々雪」の日を

狙って行ってきました。


カービングスキーの感触が悪いのか、6年ぶりの足前が落ちたのか

午前中はメロメロ、頭で分かっていても身体が言う事をきかない。


ところが、昼食後に気分一新したらナント!あのマックさんの華麗な

滑りが見事に復活したではありませんか。


自分で言うのは何ですが (誰も言ってくれないので) 昔取った杵柄

とはよく言ったもんです。


午前中の無ザマな滑りに終わったら買ったばかりのカービングスキー

ブン投げて帰ってくるところでした。


それにしても、宇都宮からのスキーバスは激安ですね。


桧枝岐の近くの高畑スキー場まで約3時間、3500円のリフト券付き、

保険料込みで4800円とは、どういう計算なんでしょうか。


大型観光バスに乗客は12名。

行き先の違うもう一台のマイクロバスの乗客は、たったの一名でした。


歳を忘れて無我夢中で滑って、今日は筋肉痛なのです。


身から出たサビ

30億円の自家用ジェットを持って、


運転手つきの超高級車に乗って、


月額家賃 220万円の高級マンションに住み、


毎夜、数万円の豪華な食事をして、


ある日、逮捕され、

この寒さの中、暖房もない三畳間の拘置所暮らし。


耐えられますかね、気が狂うほどの落ち込みようでしょう。


人間の欲は際限がないけれど、欲をかき過ぎると落とし穴に

嵌ります。


典型的な利口ぶったバカ人間なんですね。


ホリエモンが ドザエモンになりました。



米産牛肉

また、BSE問題で禁輸になりました。


そもそもアメリカ人に品質管理をさせようって考えが間違って

いるのです。


彼らは商品の品質を保証するという意識そのものがない。

加えて「アメリカじゃ問題なく食してるのに」と、疑問を持ってる

以上は改善はできないでしょう。


例えば日本の工業製品などの品質管理の厳しさは世界一と

言われていて何千個を作って出荷しようが不良品はゼロ。

製造元が品質保証しているから買う側の受け入れ検査はない

のです。


品質に対する考え方が基本的に異なる以上は問題は解決しま

せん。


日本の品質管理の専門家が現地の食肉加工場のラインに入り

意識改革と品質保証教育を行うしか方法はないと思いますよ。


料理教室

先日、NHK番組の「きよしとこの夜」を書きましたが、この番組、

毎回、グッチ裕三の料理コーナーがあるんです。


この時は簡単で美味しい牛丼の作り方だったので早速、作って

みたら ウマイのウマクナイのって !!

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1 牛肉と長ネギを少量の油で炒める


2 麺つゆで味付け


3 オレンジ ママレードを少量 


4 最後に 赤ワインを少量


 3、4、が この料理のポイントで、この意外なモノが一段と味と

 香りを引き出します。

 是非、お勧めの料理です。


 いやー このマックさんのブログは役に立ちますねぇ。

スキー人口今昔

10年程前、週末の人気スキー場はリフト待ち30分はザラだった。


現在はどうだろうか、リフト券を半値近くにしたり、シニア割引など

割引は限界にしても客は集まらない。


「なぜ、日本でスキーヤーがこれほど急激に減ったのか」に対して、

いろいろの答えがあるようだ。


スキー場は客の減った理由を 「景気が悪くなったから」

「都会にスキーより面白い遊びが増えたから」 と、自分達に側に

原因があったとは考えないようだ。


基本的には昔のボーリング場はゴルフ場のように黙っていても客が

押し寄せるから ”サービス精神”を忘れたことだ。


スキー場へ行って 「いらっしゃいませ」の言葉は聞いたことがないし

寒い中を遠路はるばる来て頂いたお客さに対して、スキー場全体の

スタッフに感謝の気持ちがない。


アメリカやヨーロッパでもスキー人気の回復に成功した村があるそうだ。

それは、日本から学んだサービス精神で、客には感謝の気持ちで接す

るように改善ししたそうである。


カナダのスキー場で、以前にも書いたように、レストランにライブなどの

イベントを入れるとか、吹雪の時、疲れた時にも楽しめるような場所に

すれば必ず客足は戻ると信じているが、どんなもんだろうか。


スキー業界今昔

宇都宮周辺では6-7年前からスキーを扱う店が相次いで閉め、

現在では市内で数軒に減少した。


こうした現象は、スキー用品店のメッカであった、東京の神田周辺

でも起きていると聞く。


スキー愛好家としては、何か寂しい思いにさせられる。


同じようにヨーロッパで退潮が始まったのは日本より10年程早い

ようだが、今、スキーヤーが戻ってきているそうだ。


その理由として、スキー用具が一気に進化して、滑りやすい、回り

やすい新製品が市場に出回ったこと。


かっては難しくて初心者はスキーを楽しむどころか転倒の連続で

「もう懲り懲り」と二度とスキー場へ足が向かなくなったものだ。


最近では、日本の業界もヨーロッパに倣い、30cmも短く回転の

容易なカービングが主流になって、昔の客足を期待してるようだが、

いかがなものだろうか。


そんなカービングスキーを買ってきた。

久しぶりの初滑りを楽しみにしてる。


家族も被害者

幼児4人連続殺人の宮崎 勉の父親は事件直後に

自殺したそうです。


そして、母親と妹は家を捨てて見知らぬ土地へ移住

してしまったとか。


ヒューザーの小嶋社長の息子夫婦と孫は自宅に居た

堪れず遠地に移住したそうです。


家族には何の罪はないだろうに、その心情を思うと

悲しい。


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ライブドアーは証券取引法の未整備の部分の隙間を

ついて成長した企業。


I T企業で急成長した会社は違法すれすれの取引は常識

のようだ。


このブログのオーナー藤田君とこは大丈夫なのか、

何らかの違法行為があれば即刻、他のブログへ引越しを

しなければならない。


どちら様も金儲けの為に善良な人々に迷惑をかけないで

ほしいものだ。




オペラと演歌が競演

昨夜の番組でオペラ歌手の錦織健と氷川きよしが競演。


錦織がジャズや演歌、箱根八里の半次郎ほかを歌って

その声量の豊かさ、表現力に改めて驚いた。 


逆に、氷川とグッチーのオペラの歌唱力は幼稚に聴こえた。


が、常に同じような人が同じような歌を唄ってマンネリ気味の

歌番組が多い中で、このNHKの「きよしとこの夜」は意表を

つくようなゲスト主演で観ごたえ聴き応えがあります。


基本的には芸達者なグッチーと演歌のプリンス氷川のレギュラー

出演が番組を支えているのでしょう。


音楽好きには見逃せない番組です。 

金さんが深センへ

金さんが深圳まで行ったそうだ。


ここには仕事で行ったことがある、2000年の2月。


香港でビザを取得して、電車で数十分、国境の小さな

ドブ河を渡ると、もう中国の経済特区 深圳(シンセン)。


中国の改革・開放政策の先進地で、駅からタクシーで

20分も走れば巨大な工業団地が。


その団地を一回りしてもらって驚いた。看板の多くが

有名無名の日本企業。


ここは、「日本の下請け工業団地か!」と誰もが思う。


そんな深圳へ金さんが行ったとは・・・・・・・

何を考えてるか、おおよその想像ができる。



それにしてもピョンヤンから深圳まで5000kmはあるで

しょうに、それを列車で行くってのは、よっぽど列車が好

きなのか暇を持て余してるのか。


真相は、いまだに怖くて飛行機には乗れないのだそうだ。



今年も健康 4

今日のテーマは 「適度な運動」


運動については今までに随分と書いてきましたが、これからも執拗に

拘っていくつもりです。


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普段から適度に身体を動かすことで、新陳代謝が良くなるようです。

その結果、全身の細胞に栄養が行き渡り、免疫機能が活発になります。


免疫機能が活発になるってことは病気になりにくい健康状態を保つこと

です。

年齢、体力によって異なりますが、おすすめは、毎日30分~1時間程度

の早足散歩です。


これは、基礎代謝を保つための、最低限の運動量ですから時間のある時

にはもう少し増やします。



「毎日は時間がなくてねぇ」 と、言う人は、単なる言い訳けです。


分刻みで多忙な歴代のアメリカ大統領でさえ毎日のトレーニング時間は

確保しているのです。


一日、24時間の中に、この僅かな時間をつくれない人は、やる気のない

人です。


日常の運動に関しては妥協せずに実行したいものです。

その効果は筆舌につくせないものがあります。


健康の三原則。 栄養(和食) 休養(睡眠) 運動を実践して健康生活を

過ごしたいものです。