マック J&B blog -27ページ目

韓流ブーム

最近の世論調査では中国に「親しみを感じない」は63.4%と

過去最高を更新したそうです。


これは大規模な反日デモやガス田開発を巡る日中の対立が

影響かもしれません。


一方、韓国に対しては「親しみを感じる」人は51%で前年より

減ったものの「韓流ブーム」で依然、高い水準にあります。


この「韓流ブーム」なんですが、我々の年代には、あまり理解

できない部分があります。


それは、ドイツ人がユダヤ人を差別したように日本人は”朝鮮人”

に偏見があったからです。


その偏見には、それぞれの理由があるでしょうが、それはさて

置いて、チョウセン人にうつつを抜かすとは日本人も落ちたもの

だと嘆いていたところ、


あの、チョウセン人の男女優を見ると、あれはチョウセン人の顔

ではありませんね、日本人の戦前の美男美女の風貌なんです。


チョウセン人は、もっと田舎臭くて、どう猛な風貌だったんです。

その田舎臭いチョウセン人は韓国の芸能界でお呼びじゃなくて、

日本的風貌が韓国や日本でもてはやされているのです。


朝鮮は戦後、日本の文化やファッションに刺激されて風貌まで

日本風になったのでは、と、勝手に思っています。


日本のタレントだって美男美女が居るのに、奇抜なヘアースタイル

やファッションが保守的な中年以降世代が受け入れがたいってこと

もあるのではないでしょうか。

ローマの休日

世の中、クリスマスなんですってね。

こんな、田舎に居るとジングルベルも聞こえてこないし、子供が居るわけ

じゃないから無縁ですね。



昨日、映画「ローマの休日」が放映されました。


何度観てもオードリーが可愛くていいですね。

この作品は1953年 ウイリアム・ワイラー制作・監督なんですね。


昔からウイリアム・ワイラーの監督作品は好きでした。


「大いなる西部」では「ローマ・・・」と同じ主演男優グレゴリー・ペックを

使った大作でしたし、なんと言ってもウイリアム・ワイラー 一世一代の

血沸き肉踊る? 超大作はあの「ベン・ハー」です。


油の乗り切ったチャールス・ヘストンを使い、悪役はジャック・ホーキンス。

こいつの悪役ぶりがハンパじゃなかったですね。


現代のようなCGなどない時代にあのアクション。根気と執念がなけりゃ

つくれない映画です。


この映画は1959年だったと思います。数年経過してからテアトル東京の

シネマスコープで上映されたので会社の慰安会で200数十人を引き連れ

て観に行った記憶があります。


その他

ゲイリー・クーパー主演 「西部の男」  (クーパーの大ファンでした)

オードリー・ヘップパーン主演 「おしゃれ泥棒」 等。


現代では、このような情緒のある映画が少なくなりました。

男たちの大和

一足先に 「男たちの大和」 観てきました。


昭和20年、世界最大最強と言われた戦艦大和に乗り込み

決戦に向かった男たちの物語。


戦後、何回となく繰り返されて映画化されているので決して

目新しさはないけれど。


尾道の造船所に6億もの巨費で造られた巨大な戦艦大和の

セットを原寸大で再現した大作と言う評判。だが、もう少し、大和

の巨大さ、性能などを表現してほしかった。


次のセリフが妙に印象に残った。


特攻作戦が本決まりになった時、自分達の死は無駄じゃないかと

仕官の間で激しい議論になる。


その時、長嶋一茂演じる大尉が言う。


「日本は私的な潔癖や徳義にこだわって本当の進歩を忘れた。

 敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか。俺たち

 はその先導にになる。まさに本望じゃないか」


敗戦映画で物凄い衝撃を受けたのは何十年も前の「ビルマの竪琴」

でしょうか。

悲惨な戦争映画は何度観ても当時を思い出して涙・涙です。


無駄とケチ

日常の生活の中で随分と無駄なモノがありますね。


観てもいないテレビをつけっぱなしにしておくのは無駄で、

観たくても我慢して観ないのをケチと言うんだそうです。


昔々、戦争中などは「贅沢は敵だ」なんて合言葉みたいな

ものがあって、ひたすら耐えるのが当たり前でしたが、


戦後の驚異的な経済成長で物資が豊富になると消費が

活発になって身の回りが見渡す限り無駄な物で溢れて

いるように思えます。


衣服にしても決して高価な物ではなくても「今日は何を着よう

か」と考えるほど豊富にあるし、食料に至っては、食べたい物

は何でも手に入るといって過言ではないでしょうか。


戦中戦後の衣食住の貧しかった経験のある我々の年代には

今は天国のような世の中だと思いますよ。


しかしです。こんな豊かな消費を地球上の人達がしていたら

必ず資源が底を尽きてしまうのではと思うのですが。


今の世の中の誰もが、

「そんな未来のことなんか知ったかや」と思ってるんでしょうね。

風邪

このところ、風邪ぎみで体調万全状態ではありません。


体調が良かろうが悪かろうが毎日のトレーニングは欠かさない

のが裏目に出たのか、多分、こじらせているのかも知れません。


洟が出て、耳がつまって音が良く聞こえない。


歳のせいで耳が遠くなった訳じゃありません。


鼻をつまんで耳抜きをしても抜けないんです。


で、医者へ行ったら、顔色を見て、診察もしてくれないのです。


三日分の薬を貰ってきましたが、こんな薬が効くなんて思って

ません。


暫くは「寝たふり老人」やってれば治るでしょう。


「お大事に」 と、言われなくても大事にしますからご心配なく。

映画

もう、50数年来の洋画ファンなんですが、最近の洋画は

観る気になれません。


ドンパチばっかりで内容のない作品が多いからです。


洋画に押されっぱなしだった邦画に良い作品が多くなりました。


今日、ロードショーの 「男たちの大和」


監督・脚本 佐藤純彌、

出演は反町隆史、中村獅童、渡哲也ほか。


昭和20年、世界最大最強と言われた戦艦大和に乗り込み

決戦に向かった男たちの物語。


尾道の造船所に何億もの巨費で造られた巨大な戦艦大和の

セットを原寸大で再現した大作と言う評判。


    誰か、先に観た人、感想をお願いです。

スキー 2

最近のスキー場は客が少なくなって何処も空いてるそうです。


今の若者は早起きして寒い所まで行かないようです。ですから、登山と同様、

スキー場は中高年が圧倒的に多いのでしょう。


客が少なくなると当然、リフト券も安くなって、シルバーとかシニア等の割引が

多いようです。


スキー人口が減れば当然、スキーショップも少なくなっています。

アルペンのようなスポーツ用品専門店もなくなり、デパートでも扱っていません。


スキー用具を扱ってるショップでもその面積は一時の半分ぐらいになってます。


また、スキー用具も大きく変化しました。


10年近く前に初登場したカービングスキー は、スキーに革命を起こしたとまで

言われています。


それまでの板よりも30cmほども短く、トップとエンドの幅が広い砂時計型で、

エッジに沿って大きくサイドカットされているため、ターンでスピードを上げて、

回転半径を小さくおさえることができるようになったようです。


早い話が回転が容易になったと言うことです。


最近の板を見たかぎりでは、チョット膝を中に入れて内エッジを立てれば簡単に

回転してしまうように思えます。


現代のスキーヤーは横着になったもんです。

スキー

30年来の友人から 「スキーへ行こう」 と誘われてます。


10代からスポーツは好きで何でもやってみましたが、下手な横好き

って言うんでしょうか、モノになったのはありません。


その中でスキーは50歳を過ぎてから始めて僅か1年で2級を取得した

ものの、それ以上の進歩がなくなったような気がして、やる気を失って

もう何年も滑ってないのです。


  吹雪くとダメ、


  ゲレンデが混むとダメ、


  コースが短いとダメ、


  斜度が適当でないとダメ、


  温泉がないとダメ、


  景色が悪いとダメ、


と、条件が厳し過ぎるっていうか、要するに飽きてしまったのでしょう。


そもそも28年前、体質改善で走り始めた時にはホノルルマラソンを目標

としました。馬の鼻先に人参をぶらさげるようなもので”エサ”やご褒美が

ないと継続できるものではないからです。


そのトレーニングは現在も継続してるのですが、どうもマンネリ気味で

刺激がない。さりとて、マラソンまでやる気力もない。


今回、誘われたのを良い機会として再びスキーの世界にカムバックして

みようかなと、 (そんな大袈裟なもんではないけど)


毎日のトレーニングにも若干の変化があるかな、と思っています。

オペラ座の怪人が新記録

    

                     .

2005年現在、ブロードウエイのロングラン記録は 「キャッツ」により樹立

された7,485回公演だそうです。

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しかしこの記録を1988年1月26日にオープンした「オペラ座の怪人」

18年近くのロングランを経て、2006年1月9日にブロードウエイのロング

ラン新記録となる7,486回目の公演になるそうです。
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「オペラ座の怪人」は作曲アンドリュー・ロイド・ウェバー、演出ハロルド・

プリンスにより、1986年ロンドンで世界初演が行われ、ブロードウエイ

では初演以来、およそ6億ドル(720億円)を稼いでいるブロードウエイ

史上最高利益を上げている公演だそうです。
.
古典小説をもとにしたこのミュージカルは、パリのオペラハウスの地下

墓地の下に潜み、オペラハウスに出入りする者たちに恐怖をうえつけて

いる、マスクで顔を覆った怪人が、若く純粋なソプラノ歌手クリスティーン

に狂わんばかりの恋をし、彼女の優れた才能を育成し、思いのままに邪

悪な方法を使ってでも、新しいスターを創出することに身を捧げるというス

トーリー。

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いつの世でも国や人種が違っても、愛や憎しみ、喜びや悲しみは共通の

感情で、単純なストリーと心に残る音楽が大ヒットの要因かもしれません。

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その、おこぼれにあやかろうと日本の劇団四季公演もロングランに次ぐ

ロングランで好調な収入をあげているようです。

沖縄 2

南北に細長い沖縄本島のやや中間地点、本部町の

海洋博記念公園まで7-80kmのドライブを楽しんだ。


こんな所で博覧会とはさぞかし交通渋滞で混乱状態に陥ったのでは

ないかと推測してしまう。


だが、公園は広々として本土にはない樹木や花が咲き乱れ、時間が

あったら思う存分ジョキングでもしてみたい素晴らしいロケーションだ。


今や、沖縄の観光スポットは戦跡からエメラルドグリーンのビーチや

この公園に変わってるのかもしれない。

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        海洋博記念公園の入り口

.

公園内の美ら海(ちゅら海)水族館の巨大水槽は圧巻だ。

この水槽を見るだけでも入場料の1800円は高くない。

     

    

          巨大なジンベイ鮫も


沖縄に美味い物なし。

滞在中、美味い物には出会えなかった。ホテル内は高くてロクな

ものを食わせないし・・・街の中の店は本土と同じだし。


唯一、羽田空港の「空弁」チラシ弁当がメチャ美味かった。

そういえば、最近は「空弁」ブームとか。