無駄とケチ | マック J&B blog

無駄とケチ

日常の生活の中で随分と無駄なモノがありますね。


観てもいないテレビをつけっぱなしにしておくのは無駄で、

観たくても我慢して観ないのをケチと言うんだそうです。


昔々、戦争中などは「贅沢は敵だ」なんて合言葉みたいな

ものがあって、ひたすら耐えるのが当たり前でしたが、


戦後の驚異的な経済成長で物資が豊富になると消費が

活発になって身の回りが見渡す限り無駄な物で溢れて

いるように思えます。


衣服にしても決して高価な物ではなくても「今日は何を着よう

か」と考えるほど豊富にあるし、食料に至っては、食べたい物

は何でも手に入るといって過言ではないでしょうか。


戦中戦後の衣食住の貧しかった経験のある我々の年代には

今は天国のような世の中だと思いますよ。


しかしです。こんな豊かな消費を地球上の人達がしていたら

必ず資源が底を尽きてしまうのではと思うのですが。


今の世の中の誰もが、

「そんな未来のことなんか知ったかや」と思ってるんでしょうね。