車検料
ボロ車でも2台もあれば車両維持費は結構な負担になる。
その中でも特に高額なのが車検の諸費用だ。
自賠責保険
重量税
登録印紙代
以上の項目は車両の重量によって定められた料金があるので
やむを得ないとして、
車検代行料
車検整備料
車検機器使用料 に関しては業者によって大きな差額がある。
その差は車種によっても異なるが1~2万円。
最も高額なのがディーラー、なにしろボンネットを開けるだけで
ウン千円、
整備・修理料金に至っては修理技術がないから怪しげなパーツ
は全て交換で高い料金を請求する。
定期点検整備と全く意味合いの違う車検に高額な整備料金を
かけるのは車両のメカに無知でカモにされてる事を認識すべき
でしょう。
そもそも、車検整備にしても民間車検場にしても、一度、見学して
みれば吃驚するほどいいかげんで幼稚なものなのです。
国産車の品質は優れていることからしてアメリカやその他の諸国
が車検制度がないように、そろそろ制度を見直す時期にきてるので
はないか。
今月は車検、チョットこまめに動いて調べたら1万円の節減可能と
なった。これで白いご飯が食べられて飢え死にしない。
友人を大切に(2)
親友といえば、元地方銀行員で現在はダンススタジオのオーナー K 氏。
(何故か元金融関係の友が多い)
商売っけじゃなくて、健康には運動と、盛んにダンスを薦めてくれる。
昔、社交ダンスからソシアルダンスに変わって、今はボールルームダンス
と言うそうだが、動きが激しくなって、スタジオの練習風景を見てるだけで腹
の贅肉がへこみそうだ。
ダンスは社交からスポーツ競技として進化したようだ。
聞くところによると、糖尿病患者が1年間のダンスレッスンで血糖値が正常
になり病が完治したとか、なるほど、あの運動量を見れば納得できる。
ハイテーンの頃、江古田のダンススタジオに通って、
「先生になったら?」と言われたほどの足前?だったが、”だった”だけで
あれから50数年、今となったら経験も自信もあったものじゃない。
親しい友人の薦めとあると、つい、その気になってしまうのが悪い癖だが、
歳を考えると消極的になるのは止むを得まい。
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年代を超えて素晴らしい友人たちに恵まれているって
幸せなことです。
人間的に優れた人達とのお付き合いは人生を豊かにしますね。
きよしとこの夜
「きよしとこの夜」 のゲストは坂本冬美でしたね。
”今回は”はと期待していたんですが、何たることか、芸のない
タレントを集めて学芸会並のコント集は喧しいだけ。
これじゃ、民放の低俗なバラエティ番組以下じゃないですか。
NHKで、これほど低レベルの番組は観た記憶すらありません。
きよしと坂本は同じ演歌の世界でトップクラスの人気と実力、
それに甘えて”手”を抜いたワケでもないでしょうが。
こんな駄作ばかりじゃ 番組打ち切りになりますよ。