ライブハウス ブロンコ | マック J&B blog

ライブハウス ブロンコ

「ジャズの街 宇都宮」は再三、紹介してきましたが、

ライブハウスで思いつくのは主に次の3店でしょうか。


「近代人」   オーナーがナベサダ後援会長


「BASE CAMP」  オーナーがベースを弾く


「ブロンコ」  カントリーウエスタンのライブ


このブロンコがお気に入りで何度か行ってるのですが、カントリーの

シンガーが年々減少してるので苦労してるようです。


カントリーといえば、古くは、小坂一也、ウイリー沖山、ジミー時田。


この店では生き残りの山下敬二郎などで何とか凌いでるようです。


おつまみが変わっていて、殻付きのピーナッツなんです。


この殻は床に落として良い事になってるので、ライブが始まる頃に

なるとカラカラ絨毯状態になって歩くとザックザック。

これが面白くて行く客も多いようです。


客席は20名も入れば超満員状態ですから贔屓シンガーのライブが

目の前で楽しめます。


最近はカントリーに拘らず、モダンやクラシックジャズのプレーヤーの

ライブも行っているようです。


1月中旬には好みのサックスプレーヤーが出演する予定なので久しぶ

りに行ってみようかなと。


「ジャズは耳で聴かずに身体で聴け」と、言いいます。

難しい理屈は不要で誰でも楽しめます。


 余談

昔、カナダのバンフと言う所へスキーにいって、レンターカーで有名な

レイクルイーズで滑りました。昼食でレストランに入ったらカントリーの

ライブ演奏があるんです。

日本人以外は皆、スキー靴で踊ってました。向こうの人達って音楽が

鳴ると何処でも踊りだすんです。


カナダなのに何故、カントリー?と、疑問に思ったけど、聞いてみると

シアトルは隣だし、ここはアメリカ大陸の西部で西部劇の舞台になった

所も数多くあるんですね。


ロッキー山脈の麓は素晴らしいロケーションの宝庫です。