うまいレストランリスト(随時更新します)
・「ラトナ・サリ 」(アジアン・亀有)
亀有にあるアジアンレストラン。東京都葛飾区亀有3-9-2、3602-7450、月休
当ブログのこちら でも詳細に紹介してますのでよろしく
・「屋台村」(アジアン・大久保)
大久保にあるアジアンレストラン。住所、電話番号、営業時間ならびに定休日未明^^
当ブログのこちら でも紹介してますのでよろしく
・「ゆかり」(和食・東京八重洲)HPはないのでこちら をごらんいただくとよくわかると思います。
味は半端じゃないくらいうまい。人生の中でこれだけの和食を食べさせてくれる店はなかなかありません。その分それなりに値段はします。でも納得できます。
料理長は2002年新春に行われた『料理の鉄人 JAPAN CUP』 において、陳鉄人を破って優勝を遂げてます。中央区日本橋3-2-14 、電話32713436、1130-2230、日祝休
うまいアジア料理レストラン紹介します 2
・屋台村(電話番号、営業時間、定休日不明)
といってもマスコミなどで取り上げられている有名な店のほうでなく、ほとんどグーグルでも出てこないマイナーな店です
店は大久保と新大久保駅の間の通り沿いにありますが、大久保から歩いてすぐというところにあります。大久保駅から新大久保駅方面に通りの右側を歩いていって、3-4店目の店がここです(なんと言ういい加減な説明だ)。
なんといってもすごいのが味よりもメニューの多さです。中華からインドネシア、マレーシア、タイ料理などアジア圏の料理のほとんどがあるといってもいいぐらいです。店員は全員外国人、客の半分も外国人といった感じですのでなんとなく外国にいる雰囲気がして個人的に好きです。企業の取材などで近くを通ったら食べたりしてます。昼から夜にかけて通し営業なので中途半端な時間でもOKなのが便利ですね。
グラスビール350円くらい、餃子180円(!)、ナシゴレン780円ぐらいでおなかいっぱいになれます^^
試してみたい食べ物
今後試してみたい食べ物
・飯塚精米店
おむすびが絶品らしい。目黒区碑文谷6-1-5、700-2000なくなり次第終了、日祝休
・安達屋
「藻塩おぼろ」が人気。大豆の味と香りがしっかりとするお豆腐らしい。プリンみたいと評されるらしい。中央区築地2-10-2、800-1800 日祝第二土休
・日の出納豆製造所
全国鑑評会で優秀賞をとった「鈴丸本小粒かっぷ納豆」が人気らしい。成城石井などでも買えるらしい。世田谷区奥沢6-11-22、1200-1900、日休
・築地聖路加タワー前の焼きイモ屋
東京唯一の「つぼやきいも」。平日900-1500のみ。遠方からのファンも多いらしい。100円/100g
・siruka
「汁菓子(しるか)」が人気らしい。港区西麻布2-14-5、1200-1900、月火水休
・ひさご家阿部
知る人ぞ知る元祖レバーフライの店。なんでも揚げていくその場から売れていくらしいので、予約必須とのことらしい。予約は1本からできるらしい。中央区佃2-21-12 0335334955 1100-1300 1500-1830 日祝第1月休
中国上海の不動産に関する記事
今朝のウォールストリートジャーナル誌で上海の不動産に関する記事が出てました
China Seeks to Cool
Hot Property Market
Leaders Walk Tightrope
In Bid to Stabilize Sector
Without Bursting Bubble
By JAMES T. AREDDY
Staff Reporter of THE WALL STREET JOURNAL
May 3, 2005
SHANGHAI -- In China's two-decade transition to a market economy, private homeownership has emerged as one of the most far-reaching changes. The easy part was constructing apartments people wanted to purchase. Tempering their enthusiasm for buying is proving to be the hard part.
要約すれば、中国政府は不動産価格の上昇について(記事によれば昨年の上海の不動産価格は26%上昇したらしい)行き過ぎた上昇には歯止めをかけたいとのこと。そりゃ銀行貸出の半数以上が不動産関連ということらしいのでもし不動産バブルが一気にはじければ、中国の金融危機にもつながる恐れがあるから当然ですが・・・。で、3月にキャピタルゲイン税を導入した成果(?)でここ数週間の不動産取引が停滞気味とのこと。現地の不動産業者の見方もふたつに分かれていて「まだ大丈夫」との強気派もいる一方で、すでに顧客には売却を勧めているという業者も出てきているとのこと。
上海マンション価格下落 でも書いたようなことが(ソース元は別にありますが^^)、ウォールストリートジャーナル誌で出たということで中国リスクがもっと認知されるかもしれません。ただ、WSJの記事は価格下落はまだないという書き方でした。ただ、高値である認識が高まってきている段階で取引が停滞してきたのいうのは良くないです。株もそうですが、高値警戒の中で出来方がなくなってくるのは大きく下落する可能性が高いんです。中国リスクを再認識せざるをえないですね
底固い相場
5月2日の国内株式市場は、寄り付きこそ安く始まったがじりじりと戻す展開となり、ほぼ横ばいで終了した。朝方から中小型・新興市場が比較的強い展開で、それにひきずられる(?)形で戻していった感がある。相変わらず直近新規公開した銘柄を中心に非常に強かったですね(ぐるなびなど)。
その後の海外市場はといえば、明日の米国FOMCを控えてあまり動かないかと思いきや、相変わらずボラタイルな展開だったようです。全般的には底固い展開でしたが、原油高により一時はNYダウがマイナス圏に入った時間帯もあった。結局、NYダウ+59、ナスダック+7ともに小幅高。シカゴ日経平均先物も11,045円と堅調。
何はともあれ注目は明日の米国FOMCということで以上の動きに特段の意味を見出すことはできません。FFレートを0.25%引き上げるんでしょうが、問題はFRBのコメントがどういうものが出るかでしょう。金融引締めペースや景況感に関してヒントについて何かこれまでと変化をもたらすコメントが出るようであれば大きく金融市場にインパクトを与えるからです。
