へそまがり株式投資家日記 -21ページ目

一つ買い指標が出ました



これは米国株のボラティリティインデックスのボラティリティ(変動性指数の変動性)なのですが、直近の上下動の大きさを反映して「911」や「アジア経済危機」、「ロシア経済危機」に匹敵するレベルまで上昇しています。これは経験則的には

      「ぼちぼち買い場が訪れつつある」

といえるかもしれません。

ボラティリティインデックスそのもの動きはこうなってます

上記の指数よりも上放れてません^^(当然ですが)
去年の春先や夏の水準よりも今が下にある点は注意すべきと思います。

とりあえず弱気の目先的なピークをつけた感もあるため、リスクも取れて(つまりある程度損しても構わない)、先走り的な投資できちんと損切りできるような資金であれば、いいタイミングなのかもしれません。

私?朝言ったように何もしてませんよ(笑)
底打ちの前触れが出たとしても、

    最後の下げが一番厳しいんですから・・・

今日は何もしないぞ

 今日はGWの狭間ということで、寄り付き少し安く寄り付いたらあまり動かないんでしょう。ということで今日は何もしない宣言をしておきます(笑)。ここで何度か書きましたとおり、3日のFOMCならびに4日の反日デモの動向(これは当局が相当厳しく規制しそうなので何かが起こる可能性は以前よりも確実に減りましたね)を見極めたいですから。じっくりと銘柄を探したりリサーチすべきことをする予定です。夕方はある企業へ取材に出かけるのでその準備もしないと。


 従いまして、前引けと全引け以外、株価を見ないことを決めました^^

国際フォーラムで第九を聴く

1日は夫婦で国際フォーラムへクラシックを聴きに行ってまいりました^^


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“ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(「熱狂の日」音楽祭2005)”と欧州では行われている音楽祭らしいんですが欧州外で行われるものとしては初めての試みかった。なんでも5会場のどこかで低料金(1500~2000円前後)が1コマあたりで楽しめるということでかなりの混みようだったらしかったです。盛況だったということで来年も行われるということですから来年はきちんとチケットを前売り段階でゲットしてもっと楽しみたいと思いました。


私が行ったのは夜間だったということでムードもよかったですし、屋台村のご飯もお酒もgoodでした。




相変わらず大きなボラテイリティの米国株

 NY株式市場は二日連続で三桁の値動きとなり大きな変動性の状況が続いています。28日は1-3月期GDPが予想を下回ったことで120ドルを上回る大きな下落となりどうなることかと思いましたが、29日はマイクロソフトの好決算に加えて原油価格が50ドル割れとなったことを好感しリバウンドしました。ただ、気になるのがハイテクの戻りの悪さですね。マイクロソフトが3%以上も高くてもこれじゃいけません。個別銘柄を見ててもはっきりいってどれもこれも冴えません。DELLに至っては下がってます。ハイテク以外の業種は金融、景気敏感株ともに大きく戻してます。原油価格が下がりましたが石油関連銘柄も堅調でした。

 シカゴ日経平均先物は10,935円と大証比35円安なので週明けは若干安で始まりそうです。


 ただ、原油価格が50ドル割れとなったことが非常に気になります。普通なら原油価格の高騰がマーケットの足を引っ張ってきたということで、価格下落自体は株式市場にとってプラスと受け取られるかと思います。本当にプラスに作用するのであれば、29日の米国株式の戻りがあんなもので済まないんじゃないでしょうか。


当ブログの記事の

上海マンション価格下落


において書いたとおり、タンカー運賃の指標BDIや中国の不動産価格下落など4月以降何かがおかしい動きが見られます。原油価格がこれで50ドルをピークに下がり続けるようであれば、中国景気のみならず世界景気にとって減速ないし落ち込んできているサインである可能性が徐々に高まってくるかもしれません。


これをご覧下さい

グラフ


 タンカー運賃の指数であるBDIがどんどん下放れてきており、4000ポイントを割り込みました。海運株を買い推奨している某大手外資系G証券アナリストあたりは前提を3800ポイントにしているようで、そのレベルを割り込むことになれば投資判断も考え直さざるを得ないんじゃないですかね?海運大手のIRにも聞きましたが「想定内」ということでした^^(聞いた時は4200ポイントぐらい)。これじゃ海運株など持ってないので(そもそも海運株は中小型株マネージャーの投資対象にはならない(笑))、私にとってどうでもいいのですが、海運株については注意が必要なようです。


 これらの状況を考えると「原油価格50ドル割れ」を私は好感してません。むしろ、徐々に世界景気のダウンサイドリスクを認識した上での株式運用というものを考える必要が以前よりも高まってきているように考えてます。GW前に石油資源開発を売却したのは(結果オーライですが)正解だったかもしれません^^
今の石油関連銘柄の保有は三井海洋開発のみとなりました。


 ついでに現在のポートフォリオはといえば、今申し上げた三井海洋開発に加えて東洋合成、店舗流通ネットなど中小型・新興市場株という銘柄構成となってます。日経平均が10,500円になっても(!)4月のプラス分は維持できるポジションということで株式への投資配分は本当に少なくなってます。


 GW明けの投資方針は米国株の動向にもよると思いますが、基本的には銘柄、業種を絞り込み、株式への投資配分もそれほど増やさないと判断してます。投資するとすれば、何度か説明しましたが液晶関連銘柄の買い直しを考えたいです。27日に米コーニングが3月よりも4月に液晶用ガラスの出荷が増えていると明言してます。当ブログでも何度か書きましたが、セクターとして買いたいのはそれだけです。一番いいのは、GW中に米国株が大きく下がって、安くシャープや旭硝子、日本電気硝子、日東電工などを買えることなんですが。そんなうまくはいかないのが常なので期待しないで待ってます^^

ノキアからHD搭載携帯が発表されました

ノキアからすごい携帯電話3モデルが発表されました


いずれもHD搭載(!)が最大の注目点なんでしょう^^

値段もそれなりに高そうですが・・・(笑)

もちろん日本メーカーもHD搭載の携帯電話を出してくるでしょうから、HDの使用用途がさらに広がりそうです。

日本電産やニッパツにも恩恵がありそうですね。あとは加速度センサーで日立金属とかも面白いかも。


詳しくはこちらをご参照ください

http://tkhs.blog2.fc2.com/blog-entry-150.html

>スゴイですね。日本の携帯を軽く超えてます。
>特にN90なんかは国内携帯のアドバンテージだった液晶、カメラでも軽く超えてます。
>N91はHDDを載せてマルチメディア機能で国内携帯を大きく突き放しています。
>しかも三機種ともプラットフォームにSeries60を採用して、各種アプリを追加可能です。
>Nokiaはどんどん面白い新機種投入してきますね。さすが世界一。
>比べて国内の携帯の変化の無いこと・・
>もはやフルブラウザやTVが載ったり、着うたフルくらいでは何も感じません。
>既存のものに縛られず、新しいもの作り出して欲しいです。