おはようございます(^^)。
今日は夜勤(徹夜)明けで迎えました。
だけども、今夜からも徹夜勤務なので、
もう寝なければなりませんが、
目がさえてしまっておりまする(^^;。
多くのお客さんが会社に向かう列車で、
自分は仕事明けで帰ってるわけで、
「浦島太郎」・・・とまでは行きませんが、
不思議な気分に浸ってたのが、
眠れぬ原因かも知れませんネ・・・。
また、更新が滞る予定ですので、
そうなる前に一回更新・・・ということで、
「ブログ」らしい文章、綴ってみました。
ほな、また今度!
おはようございます(^^)。
今日は夜勤(徹夜)明けで迎えました。
だけども、今夜からも徹夜勤務なので、
もう寝なければなりませんが、
目がさえてしまっておりまする(^^;。
多くのお客さんが会社に向かう列車で、
自分は仕事明けで帰ってるわけで、
「浦島太郎」・・・とまでは行きませんが、
不思議な気分に浸ってたのが、
眠れぬ原因かも知れませんネ・・・。
また、更新が滞る予定ですので、
そうなる前に一回更新・・・ということで、
「ブログ」らしい文章、綴ってみました。
ほな、また今度!
引き続き、最近感じることを。
身近な乗り物である「バス」。
最近、「バリアフリー」関連で、足腰に優しく、
車イスの方でも乗りやすい、ノンステップバスがぐっと増えました。
これ自体は、イイことやと思います。
しかし残念なことに、環境対策について、
以前に比べて、力が入っていないように思います。
ワタクシの住む大阪市内では、かなり昔から「低公害バス」と書かれた、
ハイブリットバスや天然ガスバスが
多く走っていたのですが、最近のノンステップバス、
ノーマルのディーゼルバスが割合多くなってるような気がしてなりません。
石油の資源が限られたものであるのに・・・・・・・・。
2005年の「愛・地球博」では、水素を原料にした
ノンステップバスが、会場の間を走っていたので、
そろそろ増えるのかなって思ってたのですが、
大阪では、スタンドの関係もあるのでしょうか、
まだ、見かけたことはありません。
一日一日、バスが走るたびに、
その分の資源が消費されていく。
その走る台数の半分でも、
ハイブリットなどの低公害バスなら、
資源が減るのもある程度は防げて、
「水素バス」が手軽に走れるようになるまで、
もたせることが出来るのに・・・。
我々人類は、自分だけの力で生きているのではなく、
地球なしでは生きていけないので、
もうちょっと、身近なトコロから大切にして欲しいな・・・て感じます。
おばんです。
最近、いろいろ「勉強」しております。
やっぱり、自分自身に力がないことを実感しているのでしょうね。
本を読んだり、様々な有名人のHPの日記・ブログを
読んだりなどしていると、身近な人との会話だけでは
思いつきそうにない、いろんな考えが思い浮かび、
感性が研ぎ澄まされるような気がして、
結果、まったく「前進」していないのですが(^^;、
それなりの充実感も味わっております。
ぐっと「栄養」を吸収して、力を蓄えて、
いざという時に備える・・・。
こんな人生もありかなって思います。
実は、この前発売された「水曜どうでしょう」のDVDで、
副音声で聴ける藤村Dさんのコメントで、
かなり考えさせられましたんで・・・。
「目からウロコ」でした。
ひとまず、この辺で。
おばんです、MAC-21でございます。
今回は、ワタクシの趣味のひとつである「野球」について、
少々熱く、語ってみたいと思います。
ワタクシの応援するチームは、大阪府に本拠地のある
「オリックス・バファローズ」です。
このチームを応援するようになった理由は、
いろいろとあるのですが、
その「いろいろな事情」が重なったら、
縁があると思ってしまうのが人間の性(笑)。
結果、とうとうファンクラブまで入会してしまい、
本年度から、今まで以上に応援する予定でおります。
さて、このチームの中で、一番応援している選手ですが、
セカンドを守っている「後藤光尊」選手です。
彼の良さといえば、なんといっても「スーパープレイ」が多いこと!!
といっても、今までは、とてつもないファインプレーもすれば、
「こんなエラー誰もせえへんやろ」と思うプレーを
平気でしてしまう、おみくじでいうと「半吉半凶」な選手だったのです(涙)。
それが、昨年の後半あたりからは、「凶」的なプレイがグッと減り、
ファインプレーだけが目立つようになってきたのです(^^)。
今年もさっそく、観にいった試合でファインプレーを
魅せてくれて、チームの雰囲気を盛り上げてくれました。
では、彼はなぜ、ここまで変わったのでしょうか・・・。
やっぱり、正しい方向へ努力を重ねていたからやと思います。
特に守備は、練習を重ねることで、どんな下手な選手でも
ある程度は上達するものといわれています。
今年楽天へ移籍した中村紀洋選手も、
もともと上手くはなかったのですが、
今では、上手い守備といわれるようになりました。
・・・で、そんな後藤がプレーする姿を観ていると、
「人間、腐らずに努力を続けていれば、イイことあるよ」と
メッセージを送ってくれているような気がするわけです。
実際、観にいった試合で、近くに座ってた人が、
「あの頃の後藤を観てるから、めっちゃ嬉しいよな・・」と
話していたのが、印象に残ってます。
やっぱり、プロ野球に限らず、様々な世界で活躍する
一流と呼ばれる人々が背負う使命とは、
このように、ワタクシのような「しがない一庶民」の
見本となるような姿を見せてくれることだと思います。
そして、いずれはオレも、周りの人々に勇気を与えられるような
素晴らしい人間になることが目標・・・という風に、
一流の皆さんに勇気付けられた人々が、
向上心を持って生きていくことで、
この世の中を元気にさせることができればな・・・と思ってますp(^-^)q。
後藤さん、MVP期待してますよ!
ほな、また今度(^^)。
引き続き、MAC-21です。
藤村Dさんのハナシに、もう少し付き合って下さいませm()m。
彼はいわゆる「お笑い好き人間」として育った人です。
北海道の大学に通ってた頃、HTBにアルバイトで勤めており、
さらに「ひょうきん族」などのバラエティーが好きだったことが、
この業界に足を踏み入れた動機のようです。
・・・ところが、最初に配属されたのは営業。
しかし、結果的に東京で営業の仕事に就いたのも、
凝り固まった志向を持つテレビマンが多い中、
幅広い見識を彼につけさせたように思います。
その後、紆余曲折を経て、HTB本社の製作へ配属され、
半ば余剰要員的な理由でバラエティー製作班に残され
(ツブしの利く他のスタッフは、各番組に配置替え)、
期待されぬままに始まった番組が「水曜どうでしょう」。
さて、彼は「どうでしょう」を立ち上げる際、
以前担当していた番組でキラリと光る感性をみせていた、
ある大学生タレントを起用することになります。
そう、大泉洋さんです。
実力的には未知数でしたが、面白いことをあれこれ考えて、
笑わせようとしている“やる気”があるのを、
藤村Dは見抜いていたのです。
最近のお笑いタレントは、ダラダラとしゃべり、
意味不明な言葉をつぶやき、メリハリのない動作で
“笑われる”だけの人が多く、特に”赤いじゅうたん”系の番組では、
その傾向が強いのですが、お笑いの基礎教養を受けてないはずの
大泉さんの実力を見抜くことができたのは、
この藤村Dの「お笑いを愛する心」とでもいうものなのでしょうか・・・。
*藤村Dも「赤いじゅうたん」の番組を面白くないと評しております。
これらから判るように、藤村Dは、
かつて営業に携わっていたことからか、
「視聴率」というものをかなり重視しており、
シンプルに「面白い番組」を作ることに力を注いでる人です。
そのため、番組を盛り上げるために、
いくら出演者が嫌がろうとも、
“観てるほうを楽しませる”ために演出することに、
とことんこだわります。
その結果が「深夜バス」であったり、食い道楽とは名ばかりの
「ひもじい韓国旅行」だったり、ウイリー走行で危険な目にあう
「原付縦断旅行」だったりするわけです。
ただ、モラルに反することは行いませんし、
下ネタもほとんどありませんし、観てるほうが不快になるような、
激しいいじり(≒いじめ)も、初期の一部作品を除いてありません。
さじ加減を判らずに、過剰な演出を行うことで、
映ってる対象の“アンバランスさ”や“情けなさ”を見下した形で
“笑いをとった”とする、最近よくある番組にはない、
まごころや温かさが、この番組からは感じ取れます。
「どうでしょう」自体のレギュラー放送は終わりましたが、
「一生どうでしょうします」とのことで、
これからも、ホームページや不定期放送、
過去の作品のDVD化で、我々を楽しませてくれるはずです。
個人的には、藤村Dさんの新しい番組で、
新たな「バラエティー」を創造して頂ければな・・・と、
期待をしております(^^)。
長々と、とりとめのない文章で、失礼しました。
ほな、また今度!
引き続き、MAC-21でございます。
次回は、いつ更新できるか判りませんので、
勢いに乗って(笑)、更新させて頂きますm()m。
今回の「かけがえのない人」は、「藤村忠寿」さんです。
この方は、北海道にある「HTB」という、テレビ局のディレクターで、
知る人ぞ知る名(迷?)番組、「水曜どうでしょう」の
チーフディレクターを務める方です。
ワタクシ、この番組の大ファンでして、
バラエティーの名番組では「西のナイトスクープ(*)」に対する、
「東のどうでしょう」として、心より愛しております。
*「探偵!ナイトスクープ」・・・関西地区では絶大な人気を誇るバラエティー番組です。
この「水曜どうでしょう」は、北海道を代表する俳優・大泉洋さんと、
彼の所属する事務所の社長(兼俳優・映画監督)の鈴井貴之さんが、
日本はもちろん、世界を果てしなく冒険する番組でして、
その各地の風景だけを取り上げるのではなく、
ロケに出かける出演者2人とスタッフ2人の間に繰り広げられる
人間くさい(≒生々しい)会話までをも、
ありもまま放送した結果、クチコミで人気が広がり、
北海道ローカルから、最終的には日本中で放送されるようになったという、
まさに“奇跡の番組”とでも呼べるものです。
・・・で、この番組の仕掛け人とでも呼べる人が、
企画を担当する鈴井さんと、この藤村ディレクター(以下D)なのであります。
当初は、裏方(局社員)ということもあり、出番も控えめでしたが、
次第に野太くも味わい深い声“のみ”での出演が多くなり、
いつの間にやら、鈴井さんのと役割が入れ替わってしまったかのような
素晴らしい「エンターティナー」ぶりを発揮するようになりました。
これだけでは、彼は単なる「でたがりディレクター」なのでしょうが、
藤村Dの仕事は、他にもあります。
実は、「水曜どうでしょう」の番組内で流れるナレーション、
藤村Dの声によるものです。
元々は、編集作業時に、臨機応変にクオリティーの高い
ナレーションを吹き込むために始めたそうですが、
「ナレーター」としての声もプロ並みの実力で素晴らしく、
また、声優を雇わないために経費節減にもつながっており、
まさに「一石二鳥」となっています。
・・・続く。
おばんです、MAC-21でございますm()m。
しばらくお休みをしておりまして、失礼しました・・・。
今回は、北への旅の続きを少々。
列車は、金沢・高岡・富山と停車していきます。
金沢辺りからは、食堂車のとなりにつながってる「サロンカー」という、
くつろぎスペースに身をゆだねておりました。
ここは、AV機器がそろっており、両端には大画面TVもあり、
3本の映画を、チャンネルを切り替える形で観ることができます。
車窓も大変素晴らしいのですが、夜が更けてきた時に、
このサービスは本領発揮となります(^^)。
実際、ワタクシにとって、以前から観たかった
「築地魚河岸三代目」を、2回も観ることができ、
底抜けに堪能できたので、大変、ありがたいものでした。
・・・あ、「トワイライト」の本来の楽しみ方からズレてますね(^^;)。
「天地人」ゆかりの直江津辺りになると、
とっぷりと暮れてしまいました。
安月給のワタクシですので、食堂車のディナーはあきらめ、
車内の食堂車で調製した、1500円のお弁当で夕食です。
けれども、おかずもごはんも充実していますので、
個人的には、こちらをオススメいたします(^^)。
→続きは、後日へ・・・。
おばんです、MAC-21でございます。
この1月からのドラマの中で、常に気になるドラマがあります。
その名は「歌のおにいさん」。
嵐の大野智さん主演の、コメディー風のドラマなのですが、
描かれている内容が、とてもココロにしみるんですね・・・。
本日も、仕事から帰ってきた後に観たのですが、
第5回は「ホームドラマ的感動」の要素が強く、
ますます泣けてきました。
人間って何なの・・・愛って何なの・・・夢って何なの・・・と、
いろいろ考えさせられる毎回です。
また、芸能界やテレビ業界の厳しい裏側なども描いているなど、
さまざまな深みをもたせた、秀逸な脚本・演出やと思います。
木村佳乃さんや小野武彦さん、新人の高良光莉さん、
(舞台があるのでもう出ないかも知れませんが)戸次重幸さんなど、
芸達者なヒトが揃ってるのも、「それ魅力」です。
ゴールデンタイムのドラマに魅力的なコンテンツが少ない中、
太変素晴らしい作品を、夜の時間帯に埋もれさせてしまってることが、
個人的には、残念でなりません。
もし、お暇な時間あるようでしたら、
ぜひご覧頂ければと思います。
ほな、また今度!
(少し早い時間ですが)おばんです、MAC-21でございます。
今回は、北への旅の続きを少々。
トワイライトエクスプレスは、
新大阪・京都・敦賀・金沢・高岡・富山・直江津・長岡・新津
・・・と停車したあと、山形県・秋田県・青森県には一切停まることなく、
北海道へと入っていく列車です。
つまり、関西地方・北陸地方・信越地方の方だけを
北海道へと運ぶ列車であるといえます。
まず、この列車の最大のポイントは、
「日本で唯一、昼食をとることのできる食堂つきの列車」
だということです。
昔、日本の特急列車には食堂車がたくさんついていたようですが、
駅弁の進化や、ほか弁、それに続くコンビニ弁当の登場、
そして、乗車時間が短縮されたことなどで、
現在では、あらゆる列車で消えてしまいました。
この「トワイライト」の他に、食堂車が付いているのは
「北斗星」「カシオペア」といった、高級志向な列車のみとなりました。
今回、大阪発の「トワイライト」に乗った理由が、
大阪発が12時3分となっているため、
「ランチメニュー」があることです。
ちなみに、札幌発の「トワイライト」では、
14時発のためか、「ティータイム」として営業してるため、
今、乗車している「札幌行き・トワイライト」だけが、
「ランチ」を食することの出来る列車となります(^^)。
ワタクシが注文したのは、カルボラーナのパスタ。
ボリュームは少なかったものの、
値段も1050円と決して高すぎることはなく、
味も、最高に美味しく感じられました(^O^)・・・続く。
おばんです、MAC-21でございます。
このテーマでは、様々な有名人・著名人の中から、
「この人しかできないものを持った方」
と、ワタクシ自身が思った人を紹介していこうと思います。
今回は、ワタクシがピアノに興味を持ち始めてますので、
尊敬するクラシック・ポピュラー系作曲家
羽田健太郎(ハネケン)さん を取り上げます。
まず、彼はピアニストなのに、手が小さいです。
ご承知の通り、ピアノを弾く際に、
長い指を持ってることが有利に働きます。
これは、彼がたゆまぬ努力で、
基本練習を重ねた結果であると思います。
彼と同じく、小さい手である僕にとっても、勇気がでます(^^)。
あと、作曲した曲が、また素晴らしい!!
特に好きなのが「西部警察 ワンダフルガイズ」という曲です。
この曲は、フレーズの合間合間に、
ピアノの繊細さと高品位の自己主張が上手くミックスされ、
かつ、パワフルに表現されてるように感じます。
さて、ピアノというものは、身近な様で、
実際には、大変気難しいもののように思えます。
電子ピアノ(ヤマハでいう“エレクトーン”)では、
ペダルで音量を調整する以外、
流す音に変化をつけることが出来ませんが、
ピアノでは、鍵盤に力をこめることで、
張ってある弦をハンマーで叩く仕組みになってますので、
それぞれ、弾く人によって奏でる音が異なります。
心が乱れてる人が弾くと、それは荒々しいメロディーとなり、
幸せな人が弾くと、聴く人も幸せな気分になれるメロディーとなります。
つまり、一種の「役者」的な気持ちを持った人や、
本当の意味で「大人」な人でないと、
この楽器は扱いこなせないものなのです。
ホント、彼の弾くことで奏でられるメロディー、
底抜けに感動できました。
若くして、彼はこの世を去りました。
偉大な仕事をする人は、寿命が短いようです。
ほな、また今度!