~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」 -200ページ目

おはようございます(^^)。


今日は夜勤(徹夜)明けで迎えました。



だけども、今夜からも徹夜勤務なので、

もう寝なければなりませんが、

目がさえてしまっておりまする(^^;。


多くのお客さんが会社に向かう列車で、

自分は仕事明けで帰ってるわけで、

「浦島太郎」・・・とまでは行きませんが、

不思議な気分に浸ってたのが、

眠れぬ原因かも知れませんネ・・・。




また、更新が滞る予定ですので、

そうなる前に一回更新・・・ということで、

「ブログ」らしい文章、綴ってみました。


ほな、また今度!

引き続き、最近感じることを。



身近な乗り物である「バス」。


最近、「バリアフリー」関連で、足腰に優しく、

車イスの方でも乗りやすい、ノンステップバスがぐっと増えました。


これ自体は、イイことやと思います。



しかし残念なことに、環境対策について、

以前に比べて、力が入っていないように思います。



ワタクシの住む大阪市内では、かなり昔から「低公害バス」と書かれた、

ハイブリットバスや天然ガスバスが

多く走っていたのですが、最近のノンステップバス、

ノーマルのディーゼルバスが割合多くなってるような気がしてなりません。



石油の資源が限られたものであるのに・・・・・・・・。



2005年の「愛・地球博」では、水素を原料にした

ノンステップバスが、会場の間を走っていたので、

そろそろ増えるのかなって思ってたのですが、

大阪では、スタンドの関係もあるのでしょうか、

まだ、見かけたことはありません。


一日一日、バスが走るたびに、

その分の資源が消費されていく。


その走る台数の半分でも、

ハイブリットなどの低公害バスなら、

資源が減るのもある程度は防げて、

「水素バス」が手軽に走れるようになるまで、

もたせることが出来るのに・・・。



我々人類は、自分だけの力で生きているのではなく、

地球なしでは生きていけないので、

もうちょっと、身近なトコロから大切にして欲しいな・・・て感じます。


おばんです。




最近、いろいろ「勉強」しております。



やっぱり、自分自身に力がないことを実感しているのでしょうね。



本を読んだり、様々な有名人のHPの日記・ブログを

読んだりなどしていると、身近な人との会話だけでは

思いつきそうにない、いろんな考えが思い浮かび、

感性が研ぎ澄まされるような気がして、

結果、まったく「前進」していないのですが(^^;、

それなりの充実感も味わっております。




ぐっと「栄養」を吸収して、力を蓄えて、

いざという時に備える・・・。



こんな人生もありかなって思います。




実は、この前発売された「水曜どうでしょう」のDVDで、

副音声で聴ける藤村Dさんのコメントで、

かなり考えさせられましたんで・・・。


「目からウロコ」でした。



ひとまず、この辺で。

おばんです、MAC-21でございます。


今回は、ワタクシの趣味のひとつである「野球」について、

少々熱く、語ってみたいと思います。


ワタクシの応援するチームは、大阪府に本拠地のある

「オリックス・バファローズ」です。


このチームを応援するようになった理由は、

いろいろとあるのですが、

その「いろいろな事情」が重なったら、

縁があると思ってしまうのが人間の性(笑)。


結果、とうとうファンクラブまで入会してしまい、

本年度から、今まで以上に応援する予定でおります。


さて、このチームの中で、一番応援している選手ですが、

セカンドを守っている「後藤光尊」選手です。


彼の良さといえば、なんといっても「スーパープレイ」が多いこと!!


といっても、今までは、とてつもないファインプレーもすれば、

「こんなエラー誰もせえへんやろ」と思うプレーを

平気でしてしまう、おみくじでいうと「半吉半凶」な選手だったのです(涙)。


それが、昨年の後半あたりからは、「凶」的なプレイがグッと減り、

ファインプレーだけが目立つようになってきたのです(^^)。


今年もさっそく、観にいった試合でファインプレーを

魅せてくれて、チームの雰囲気を盛り上げてくれました。



では、彼はなぜ、ここまで変わったのでしょうか・・・。



やっぱり、正しい方向へ努力を重ねていたからやと思います。



特に守備は、練習を重ねることで、どんな下手な選手でも

ある程度は上達するものといわれています。


今年楽天へ移籍した中村紀洋選手も、

もともと上手くはなかったのですが、

今では、上手い守備といわれるようになりました。


・・・で、そんな後藤がプレーする姿を観ていると、

「人間、腐らずに努力を続けていれば、イイことあるよ」と

メッセージを送ってくれているような気がするわけです。


実際、観にいった試合で、近くに座ってた人が、

「あの頃の後藤を観てるから、めっちゃ嬉しいよな・・」と

話していたのが、印象に残ってます。



やっぱり、プロ野球に限らず、様々な世界で活躍する

一流と呼ばれる人々が背負う使命とは、

このように、ワタクシのような「しがない一庶民」の

見本となるような姿を見せてくれることだと思います。


そして、いずれはオレも、周りの人々に勇気を与えられるような

素晴らしい人間になることが目標・・・という風に、

一流の皆さんに勇気付けられた人々が、

向上心を持って生きていくことで、

この世の中を元気にさせることができればな・・・と思ってますp(^-^)q。



後藤さん、MVP期待してますよ!



ほな、また今度(^^)。

引き続き、MAC-21です。


藤村Dさんのハナシに、もう少し付き合って下さいませm()m。




彼はいわゆる「お笑い好き人間」として育った人です。


北海道の大学に通ってた頃、HTBにアルバイトで勤めており、

さらに「ひょうきん族」などのバラエティーが好きだったことが、

この業界に足を踏み入れた動機のようです。



・・・ところが、最初に配属されたのは営業。



しかし、結果的に東京で営業の仕事に就いたのも、

凝り固まった志向を持つテレビマンが多い中、

幅広い見識を彼につけさせたように思います。




その後、紆余曲折を経て、HTB本社の製作へ配属され、

半ば余剰要員的な理由でバラエティー製作班に残され

(ツブしの利く他のスタッフは、各番組に配置替え)、

期待されぬままに始まった番組が「水曜どうでしょう」。



さて、彼は「どうでしょう」を立ち上げる際、

以前担当していた番組でキラリと光る感性をみせていた、

ある大学生タレントを起用することになります。


そう、大泉洋さんです。


実力的には未知数でしたが、面白いことをあれこれ考えて、

笑わせようとしている“やる気”があるのを、

藤村Dは見抜いていたのです。


最近のお笑いタレントは、ダラダラとしゃべり、

意味不明な言葉をつぶやき、メリハリのない動作で

“笑われる”だけの人が多く、特に”赤いじゅうたん”系の番組では、

その傾向が強いのですが、お笑いの基礎教養を受けてないはずの

大泉さんの実力を見抜くことができたのは、

この藤村Dの「お笑いを愛する心」とでもいうものなのでしょうか・・・。


*藤村Dも「赤いじゅうたん」の番組を面白くないと評しております。


これらから判るように、藤村Dは、

かつて営業に携わっていたことからか、

「視聴率」というものをかなり重視しており、

シンプルに「面白い番組」を作ることに力を注いでる人です。


そのため、番組を盛り上げるために、

いくら出演者が嫌がろうとも、

“観てるほうを楽しませる”ために演出することに、

とことんこだわります。


その結果が「深夜バス」であったり、食い道楽とは名ばかりの

「ひもじい韓国旅行」だったり、ウイリー走行で危険な目にあう

「原付縦断旅行」だったりするわけです。


ただ、モラルに反することは行いませんし、

下ネタもほとんどありませんし、観てるほうが不快になるような、

激しいいじり(≒いじめ)も、初期の一部作品を除いてありません。



さじ加減を判らずに、過剰な演出を行うことで、

映ってる対象の“アンバランスさ”や“情けなさ”を見下した形で

“笑いをとった”とする、最近よくある番組にはない、

まごころや温かさが、この番組からは感じ取れます。




「どうでしょう」自体のレギュラー放送は終わりましたが、

「一生どうでしょうします」とのことで、

これからも、ホームページや不定期放送、

過去の作品のDVD化で、我々を楽しませてくれるはずです。



個人的には、藤村Dさんの新しい番組で、

新たな「バラエティー」を創造して頂ければな・・・と、

期待をしております(^^)。




長々と、とりとめのない文章で、失礼しました。



ほな、また今度!

引き続き、MAC-21でございます。


次回は、いつ更新できるか判りませんので、

勢いに乗って(笑)、更新させて頂きますm()m。



今回の「かけがえのない人」は、「藤村忠寿」さんです。



この方は、北海道にある「HTB」という、テレビ局のディレクターで、

知る人ぞ知る名(迷?)番組、「水曜どうでしょう」の

チーフディレクターを務める方です。


ワタクシ、この番組の大ファンでして、

バラエティーの名番組では「西のナイトスクープ(*)」に対する、

「東のどうでしょう」として、心より愛しております。



*「探偵!ナイトスクープ」・・・関西地区では絶大な人気を誇るバラエティー番組です。



この「水曜どうでしょう」は、北海道を代表する俳優・大泉洋さんと、

彼の所属する事務所の社長(兼俳優・映画監督)の鈴井貴之さんが、

日本はもちろん、世界を果てしなく冒険する番組でして、

その各地の風景だけを取り上げるのではなく、

ロケに出かける出演者2人とスタッフ2人の間に繰り広げられる

人間くさい(≒生々しい)会話までをも、

ありもまま放送した結果、クチコミで人気が広がり、

北海道ローカルから、最終的には日本中で放送されるようになったという、

まさに“奇跡の番組”とでも呼べるものです。



・・・で、この番組の仕掛け人とでも呼べる人が、

企画を担当する鈴井さんと、この藤村ディレクター(以下D)なのであります。



当初は、裏方(局社員)ということもあり、出番も控えめでしたが、

次第に野太くも味わい深い声“のみ”での出演が多くなり、

いつの間にやら、鈴井さんのと役割が入れ替わってしまったかのような

素晴らしい「エンターティナー」ぶりを発揮するようになりました。


これだけでは、彼は単なる「でたがりディレクター」なのでしょうが、

藤村Dの仕事は、他にもあります。


実は、「水曜どうでしょう」の番組内で流れるナレーション、

藤村Dの声によるものです。


元々は、編集作業時に、臨機応変にクオリティーの高い

ナレーションを吹き込むために始めたそうですが、

「ナレーター」としての声もプロ並みの実力で素晴らしく、

また、声優を雇わないために経費節減にもつながっており、

まさに「一石二鳥」となっています。



・・・続く。

おばんです、MAC-21でございますm()m。


しばらくお休みをしておりまして、失礼しました・・・。




今回は、北への旅の続きを少々。



列車は、金沢・高岡・富山と停車していきます。


金沢辺りからは、食堂車のとなりにつながってる「サロンカー」という、

くつろぎスペースに身をゆだねておりました。


ここは、AV機器がそろっており、両端には大画面TVもあり、

3本の映画を、チャンネルを切り替える形で観ることができます。


車窓も大変素晴らしいのですが、夜が更けてきた時に、

このサービスは本領発揮となります(^^)。


実際、ワタクシにとって、以前から観たかった

「築地魚河岸三代目」を、2回も観ることができ、

底抜けに堪能できたので、大変、ありがたいものでした。


・・・あ、「トワイライト」の本来の楽しみ方からズレてますね(^^;)。



「天地人」ゆかりの直江津辺りになると、

とっぷりと暮れてしまいました。


安月給のワタクシですので、食堂車のディナーはあきらめ、

車内の食堂車で調製した、1500円のお弁当で夕食です。


けれども、おかずもごはんも充実していますので、

個人的には、こちらをオススメいたします(^^)。



→続きは、後日へ・・・。

おばんです、MAC-21でございます。




この1月からのドラマの中で、常に気になるドラマがあります。



その名は「歌のおにいさん」。



嵐の大野智さん主演の、コメディー風のドラマなのですが、

描かれている内容が、とてもココロにしみるんですね・・・。



本日も、仕事から帰ってきた後に観たのですが、

第5回は「ホームドラマ的感動」の要素が強く、

ますます泣けてきました。


人間って何なの・・・愛って何なの・・・夢って何なの・・・と、

いろいろ考えさせられる毎回です。


また、芸能界やテレビ業界の厳しい裏側なども描いているなど、

さまざまな深みをもたせた、秀逸な脚本・演出やと思います。



木村佳乃さんや小野武彦さん、新人の高良光莉さん、

(舞台があるのでもう出ないかも知れませんが)戸次重幸さんなど、

芸達者なヒトが揃ってるのも、「それ魅力」です。


ゴールデンタイムのドラマに魅力的なコンテンツが少ない中、

太変素晴らしい作品を、夜の時間帯に埋もれさせてしまってることが、

個人的には、残念でなりません。


もし、お暇な時間あるようでしたら、

ぜひご覧頂ければと思います。



ほな、また今度!

(少し早い時間ですが)おばんです、MAC-21でございます。


今回は、北への旅の続きを少々。



トワイライトエクスプレスは、


新大阪・京都・敦賀・金沢・高岡・富山・直江津・長岡・新津


・・・と停車したあと、山形県・秋田県・青森県には一切停まることなく、

北海道へと入っていく列車です。


つまり、関西地方・北陸地方・信越地方の方だけを

北海道へと運ぶ列車であるといえます。




まず、この列車の最大のポイントは、


「日本で唯一、昼食をとることのできる食堂つきの列車」


だということです。



昔、日本の特急列車には食堂車がたくさんついていたようですが、

駅弁の進化や、ほか弁、それに続くコンビニ弁当の登場、

そして、乗車時間が短縮されたことなどで、

現在では、あらゆる列車で消えてしまいました。



この「トワイライト」の他に、食堂車が付いているのは

「北斗星」「カシオペア」といった、高級志向な列車のみとなりました。


今回、大阪発の「トワイライト」に乗った理由が、

大阪発が12時3分となっているため、

「ランチメニュー」があることです。


ちなみに、札幌発の「トワイライト」では、

14時発のためか、「ティータイム」として営業してるため、

今、乗車している「札幌行き・トワイライト」だけが、

「ランチ」を食することの出来る列車となります(^^)。



ワタクシが注文したのは、カルボラーナのパスタ。


ボリュームは少なかったものの、

値段も1050円と決して高すぎることはなく、

味も、最高に美味しく感じられました(^O^)・・・続く。

おばんです、MAC-21でございます。


このテーマでは、様々な有名人・著名人の中から、


「この人しかできないものを持った方」


と、ワタクシ自身が思った人を紹介していこうと思います。



今回は、ワタクシがピアノに興味を持ち始めてますので、

尊敬するクラシック・ポピュラー系作曲家


羽田健太郎(ハネケン)さん を取り上げます。




まず、彼はピアニストなのに、手が小さいです。


ご承知の通り、ピアノを弾く際に、

長い指を持ってることが有利に働きます。


これは、彼がたゆまぬ努力で、

基本練習を重ねた結果であると思います。


彼と同じく、小さい手である僕にとっても、勇気がでます(^^)。



あと、作曲した曲が、また素晴らしい!!



特に好きなのが「西部警察 ワンダフルガイズ」という曲です。


この曲は、フレーズの合間合間に、

ピアノの繊細さと高品位の自己主張が上手くミックスされ、

かつ、パワフルに表現されてるように感じます。





さて、ピアノというものは、身近な様で、

実際には、大変気難しいもののように思えます。


電子ピアノ(ヤマハでいう“エレクトーン”)では、

ペダルで音量を調整する以外、

流す音に変化をつけることが出来ませんが、

ピアノでは、鍵盤に力をこめることで、

張ってある弦をハンマーで叩く仕組みになってますので、

それぞれ、弾く人によって奏でる音が異なります。


心が乱れてる人が弾くと、それは荒々しいメロディーとなり、

幸せな人が弾くと、聴く人も幸せな気分になれるメロディーとなります。


つまり、一種の「役者」的な気持ちを持った人や、

本当の意味で「大人」な人でないと、

この楽器は扱いこなせないものなのです。


ホント、彼の弾くことで奏でられるメロディー、

底抜けに感動できました。



若くして、彼はこの世を去りました。


偉大な仕事をする人は、寿命が短いようです。




ほな、また今度!