~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」 -201ページ目

おばんです、MAC-21でございます。



今回は、お酒の話を少々。



ワタクシは、基本的に“呑めない”オトコです。


けれども、唯一呑める酒があります。



それは・・・・・・・・・・・・・・・日本酒(どこまで引っ張るねん^^;)。



美味しい日本酒だと、なぜか二日酔いにならずに済むんですね。



逆に、一般的に二日酔いにならないとされる「ビール」では、

旅行中、函館から札幌まで走る特急の車内で

地元限定のビールを空けたのですが、

350mlのサイズ1本“だけ”にも関わらず、

途中の長万部辺りで気分が悪くなり、

あやうく洗面所に駆け込みそうになったほどでした・・・。



*もっとも、この特急は「振り子特急」という、

カーブでスピードを上げて走るために、

遠心力とは反対側に車体を傾ける車両で、

体の平衡感覚がおかしくなっただけかも知れませんが。



・・・で、日本酒で好きな土地は、新潟・青森です。


新潟では、越後湯沢の駅から程近いところに立つ、

「白瀧酒造」がお気に入りで、

新酒が出たときや、贈答品に使わせてもらってます。


青森では、弘前城近くにある酒蔵でのお酒(名前忘れてしもた^^;)や、

「じょっぱり」という銘柄が、比較的安く、かつ、旨い酒です。


また、醸造アルコールは、体に受け付けない体質でして、

もっぱら、不純物不混入のものだけを調べて、

ちびちびと味わいながら呑むのが、楽しみです。



ほな、また今度。

気まぐれ更新、その2(笑)です。

改めまして、MAC-21でございます。


~いや、眠れまへん(^^;。



・・・てことで本題。



なぜ、大阪在住で北海道へと向かうワタクシが

大阪駅に向かったのかと言いますと、

実は、飛行機が苦手でして、

万が一墜落することを考えると、

乗るのがためらわれてしまうからです

・・・いわゆる「へたれ」です(>_<)。


*幼い頃、日航ジャンボ墜落事故のニュースを

観てましたので、その頃の記憶が、

潜在的に残ってるのかも知れません。


11時30分、大阪駅の北陸方面ホームに立つと、

今回乗る「トワイライトエクスプレス」号の発車案内が

すでに表示されていて、食堂車に乗務される方々や

荷物を積み込む方々が、ホームに待機していました。


「トワイライト」は12時3分発車なのですが、

11時42分に出発する特急電車があるため、

まだホームには入ってないのです・・・。


特急電車がホームから去ったあと、

ワタクシも、ホームの線路よりに場所を移し、

「トワイライト」の到着を待つこと5分、

アナウンスが流れ、チャイムと共に列車は

ホームにやってまいりました。




MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」-towai-1



知る人ぞ知る、日本最高級の寝台特急列車なのですが、

この1号車の「スイート」は、

なかなか指定券の取れないことで有名だそうです。


サンバも踊る、某時代劇俳優さんが

新婚旅行で乗車していた新聞記事を記憶しているのですが、

残念ながら不幸な結果に終わったので、

新婚旅行に使うのは、あまり良くないのかも知れません(苦笑)。


→ただ、お二人とも再婚されて、幸せなのは、何よりです(^^)。



12時3分、そろりと北へ向けて、発車しました・・・続く。

眠れぬ夜に気まぐれ更新・・・こんばんワッフル、MAC-21でございます。



北への旅が終わり、明日から仕事復帰というのに、

なぜか眠れません(^^;)。


ということで、少しだけ旅のオハナシを。



今回の旅を企画した理由は


1.旭山動物園の「ペンギン散歩」を見たい!


2.温暖化が進む前に、オホーツクの流氷を見たい!


3.さっぽろ雪祭りの雪像を見たい!



の 見たい!×3 の気持ちでして、

これが強まり、旅に出ることになりました。





ただ、ワタクシは温室育ちの男。


北の方へ向かうには、様々な準備が必要です。


1.寒さに強いジャンパー


2.頭を冷やさない帽子


3.寒さでヤラれない耳あて


4.凍結で足を滑らせないための履物


5.旅の資金(笑)


などなど、さまざまな準備を重ねて、その日を待ちました。




2月初旬のある日、11時30分に着くように、

地元の大阪駅に向かいました・・・続く。

1、2、3・・・の次は? ブログネタ:1、2、3・・・の次は? 参加中

「笑点」好きかつ、新潟県好きなワタクシは、

“1,2,3・・・・ちゃら~ん”  

 → 林家こん平師匠の、このあいさつを思い浮かべます(^^)。

こん平さんの元気な姿、早く見たいです・・・ちゃら~ん!



ていうことで、おばんでございます
(北海道・旭川では、山形弁のように「こんばんわ」をこう表すそうです)、
MAC-21でございます。


さて今回は、お笑いについて、思うことを書いていきます。

お笑いに関しては、思い入れが強いので、
おそらく、まとまりのない(感情をぶつけただけの)文章に
なるような気がしますが、あらかじめ、ご了承ください(苦笑)。



お笑い番組やバラエティー番組ですが、良質な番組はわずかにあるものの、
かなりの番組に、品位のなさや中身の薄さを感じているこの頃です。


例えば、大物芸人をただ集めただけの番組。

大物芸人が1組2組集まるだけでしたら、
それなりの内容で面白いと思うのですが、
4~6組程度集まってしまうと、
まとまりがなくなって、面白いはずのネタも面白くなくなるような
気がするのは、ワタクシだけでしょうか。


皆さん、素晴らしい腕を持った方々なので、
それぞれ目立とうと張り切り、カメラの前でハッスルし、
彼ら一人一人のコメントやリアクションは充実してるわけですが、
それが6組(12人)とも、深みの在るコメントを出し、
ハッスルしてしまったら、放送時間内での笑わせるコメントの
密度が濃くなってしまい、「おなか一杯」の状態になってしまいます。


お笑い芸人の方々は、皆さん目立とうと必死なので、
こういう状況になってしまうのは、致し方のないことなのですが、
笑いには“間”というものも、“掛け合い”というのも、
大切な要素やと思います。


ただ目立とうと思って、あれこれボケ続けてるのは、
単なる“一発ギャグ”の応酬になってしまいます。

「一発ギャグ」というものは、ワタクシは嫌いではありません。
むしろ、僕自身にはできないことであり、
一瞬で笑いを取れる人はスゴイ・・て思います。


しかし「一発ギャグ」ですと、一瞬で笑いをとる難しさはあるものの、
インパクトだけで笑いを取るような気がして、
今まで培ってきた「笑の世界」には相容れないもののような気がします。


僕としては、キャスティングする側が、
単に“確実に計算できる芸人”を集めるのではなく、
意外性のある人を組み合わせて出演させたり、
全く異色の分野から出演させる(踊るさんま御殿のように)とか、
工夫を凝らして、教科書通りではない、
新たな「お笑い」を創出していって欲しい・・・と願う日々です。


そういう意味では、逸見政孝さんが出演されてた「夜もいっしょう懸命」とか、
「クイズ・SHOWbyショーバイ」なんて、
夢の在る、飽きの来ない、そして中身も詰まった、
面白い番組だったと思います。

他のアナウンサー出身の司会者とは違い、
逸見さんは、全くえらそばることなく、
番組の出演者一人一人に細やかな気を配り、
目立たぬように番組の骨組みを支え、そして盛り上げ役に徹してる
・・・「SHOWbyショーバイ」の「ミリオン・スロット」のポーズも、
逸見さんが考えたといいます。

ワタクシの地元・大阪の誇る逸見さん、
本当に偉大な日本一の司会者を失った損失は、
計り知れないものがあると思います。

言葉はキレイな標準語でも、その心意気は、
いつまでも“大阪人”そのものでした。

いまでも、残念に思います。




・・・長くなりました。また思うこと出てきたら、日を改めて書かせて頂きます。


ほな、また今度!

おはこんばんちは、気まぐれ更新人の、MAC-21です。


今回は、いつもの雰囲気と変えて、論文調で進めてまいります


お題は、「エンターテイメント」。



笑いたい人、泣きたい人・・・さまざまな人のリフレッシュのために、

映画や演芸は存在します。



身近な映画は何かといえば、テレビドラマが存在します。


昔は「北の国から」や「特捜最前線」、「三匹は斬る」や

(これは最近になりますが)「ちりとてちん」など、

素晴らしい作品は星の数ほど存在します。


けれども、ココロを揺さぶらない、残念な作品も存在します。



それは、世界観が「美味しいトコ取り」であったり、

(SF的表現に徹底した作品は除きますが)非現実的過ぎたり、

時代のニーズに合わなかったり、ポリシーに一貫性がないものです。


例えば、このブログでも話題に上がった「ラブシャッフル」。


出演されてる俳優さん方は、素晴らしい方々ばかりで、

“部分部分”で観れば、それなりにハマれる作品です。


ただ、メイングループの住むマンションは、

庶民には手の届かないトコロだし、

玉木さん演じる啓以外は、庶民的な匂いを感じない、

つまり、共感しがたいキャラクターです。


仮に、このドラマが、ホリエモンや村上世彰ら、

ヒルズ族がもてはやされてた時代だったら、

六本木に憧れる庶民に大うけしたのかも知れません。


けれども、今は“どん底景気”。


時代設定を完全に見誤ってしまってます。


ただ、、「シャッフル」することの発想はイイと思います。


しかし、“ハートtoハート”の「ラブ」ではなく、

職場のポジションを一週間単位でぐるぐる変わる

サラリーマン達の悪戦奮闘ぶりを描く「シャッフル」や、

毎週担任が変わる小学校で、それぞれの教師の指導方法に

振り回されながらも、幅広い視野を身につけていく

たくましき小学生の成長を描く「シャッフル」みたいに、

庶民に共感できるネタだったら良かったのに・・・と残念に思います。


きっと脚本の野島さんにとって、

何年か前から温めていた脚本だったんでしょう。


・・・で、ようやく日の目をみることになったとたん、

「THIS IS “どん底景気”」に陥ってしまって、

賞味期限切れのネタとなったのが、

ホントのトコロなのかも知れませんね。


ただ、貫地谷しほりさんに注目してますので、

毎回観れるよう、DVDにタイマーセットしております(^^)。


*この時代、六本木と聞くと、「♪ぽーぽぽぽぽぽぽーぽー」の

 “鼠先輩”が思い浮かぶ方の方が多いのかも(笑)。



次回は、お笑い関係について、書かせて頂きます。



ほな、また今度!

(^O^)/皆さん、おはこんばんちは。

気まぐれ更新人のMAC-21です。



今回は、駅構内にある「立ち食いうどん・そば」について。



旅が趣味のワタクシにとって、駅ホームにある「立ち食いうどん」や「そば」は、

とっても愛着の感じる、そして、お腹を満たしてくれる、

大変ありがたい存在です(^^)。



全国に、素晴らしいお店が数々ありますが、

そのうち3軒を、今回、ご紹介致します。



では、「ぼちぼちいこか!」




●天王寺駅・阪和線ホーム


南近畿にお住まいの(もしくは通勤されてる)関西人の方には、

長年愛されている立ち食いうどん店です。


もちろん薄口しょうゆ系のベタな味なんですが(笑)、

何ていうのでしょうか、ベタ過ぎるところが、

何とも言えない旨さを引き出しているような気がして、

天王寺を通る際に、腹ごしらえが必要なときは

必ず、利用しております。



●阪急そば(阪急十三駅など)


最近では電気屋街・日本橋にまでも出店している阪急そば。


北摂地方にいろいろ縁のあるワタクシにとって、

阪急そばは思い出の味です。


祖母の家からの帰り、高校からの帰り、

就職試験の帰り・・・・・“帰り”ばっかりやんけ(笑)。


ま、そんな様々な時に、疲れた体を癒してくれたのが、

阪急そばなわけです。


味もさることながら、カレーうどんやにしんそばなど、

メニューが豊富なのも、“それ魅力”です(^^)。



●名古屋駅・名代きしめん


ここは、どの方にも、自信を持ってオススメ致します。


見た目は濃口しょうゆと、関西人には苦手なものですが、

かつお系のだしが、“底抜けに”効いており、

「ごくっ、ごくっ・・・」と、気持ちよく飲み干してしまいます(^^)。


また、ここの麺は、冷凍のものを使用しており、

いったん茹であがってる麺を「湯通し」して、

短時間で客に出す、一般的な店とは違い、

コシの効いた麺を堪能することのできる、

数少ない「立ち食い」です。


ほとんどのホームの店が、ドア付きの“密閉型”になりましたが、

在来線の5・6番ホームには、昔ながらの“開放型”の

売り場が残ってまして、走り行く電車を眺めながら、

旅情もきしめんも“噛みしめてる”一時は、最高のものですv(^-^)v。




他にも、松本駅や新潟駅の立ち食いそばも、

とっても美味しかったのですが、

まだ食する機会が少ないので、

もう少し回数を重ねてから、コメントさせて頂きますm()m。



ほな、また今度!

え~、大変時間が空いてしまいました(^^;)。



新年、あけましておめでとうございます。



ワタクシの仕事ですが、12月から1月上旬にかけて忙しくなるのに加え、

昨年以上に“厳しい”状況でして、年末にはカゼを引き、

年明けに治ったな・・て思い始めたら、

“引き続いて”インフルエンザ(A型)に感染・・・(T_T)。


僕には年越しそばとNHK紅白を観ることしか、

年末年始の恒例行事は残されてませんでした・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



何とか休みを頂くことができたんで、

ほんの少しだけですが、インフルエンザもおさまり、

久々にPCに向かった・・・というわけです。






今日は、まだ“病人”ですので(苦笑)、

生存証明だけしておきます。




ほな、また今度。

おはこんばんちは、明日(今日)は4時起きなのに、

眠りにつけない、MAC-21です。


ということで、旅のお話でも。



皆さんは、この冬、どこにいこか・・・と、考え中でしょうか?



ワタクシは、上手く休みが取れましたので、

2月の「さっぽろ雪まつり」と「流氷」目指して、旅する予定です。



温暖なオオサカに住む人間にとって、

寒いトコロはツライところであります。


~特に、現在の勤務地の某県は、底冷えがキツく、

体だけでなく、県民性の違いのためか、

心まで凍らせてしまう日々で、

なにわの街への転勤を、ずっと夢見てるのですが・・・(^^;)。



余談、失礼しましたm()m。

もちろん、エエ人もいますから・・・(汗)。



ところが、新潟や青森、北海道の寒さって、

近畿の寒冷地域のそれと違って、

“ヒューン”とした、妙に心地よさが感じられるんですね(^^)。


足元から冷えるのではなく、体全体を包み込む空気とでもいうのでしょうか、

それは、時には優しさを感じる寒さです。



そして、温かい地元の人々とのふれあい。


北の方の、美味しい魚介類の揃うエリアの皆さんって、心優しい人が多いと思います。

そんな地元の方々と、他愛もない話でふれあい、

いろいろ励まされて、生きる勇気をもらえるのも、旅行の醍醐味です。




そんなこんなで、とりとめのない、ブログらしい文でまとめてみました。


皆さんのオススメスポットとかございましたら、

また遠慮なく、カキコして下さいね(^^)。



ほな、また今度。

おはこんばんちは、気まぐれ更新管理人、MAC-21です。


実は失恋しまして、少しヤル気を失いかけてますので、

気分転換に、更新させて頂きます(笑)。


今回は、我がふるさとの「旨い」ものを紹介いたします。



では、 「ぼちぼちいこか!」




今回は、6歳の時から通い続けているお好み焼き屋さんを。



「ゆかり」というお店です。



一応、チェーン店形式にはなっているのですが、

とてもオリジナル色の強いお好み焼きでして、

幼い頃は親に連れられて、自分でお金を稼ぐようになってからは、

悲しいときや嬉しいことなど、「自分記念日」の時に足を向けます。



オススメは、「ミックスモダン焼き」。



「モダン焼き」、おそらく関西地方限定の呼び方のように思いますが、

これは、やや薄めのお好み焼きの生地を2枚用意し、

その間に、ソースなどもつけずに炒めたそば麺を挟み込むという、

「広島焼き」に似たものです。


他の有名店でも、美味しく食することができるのですが、

ちょっと「レシピ」に頼った作り方をしてるんちゃうかな・・て感じることがあります。


その点、「ゆかり」では、手作り感あふれる食べ応えを堪能できますので、

心地よい満腹感を味わうことができます(^^)。



場所は、梅田の曽根崎新地近くにございますので、

お近くにお寄りの際は、ぜひぜひ、足を運んで頂ければ幸いです。



さあ、失恋のやけ食いするぞーーー(苦笑)。



ほな、また今度。

おはこんばんちは、気分のノッてる時しか更新のしない、MAC-21です(笑)。


今回は、シリーズ「旅」ということで、大阪から比較的近くて異文化らしさを感じる


     「名古屋~NAGOYA」


を、取り上げてみようかと思います。



  では   ぼちぼちいこか!」





まずは、大須観音や矢場町かいわいでしょうか?


リサイクルショップの元祖といえる店のチェーン店が商店街の随所に立ち並び、

栄町寄りのところに、「矢場とん」という、底抜けに旨いトンカツのがあるのも、“それ魅力”です。


*最近は銀座にも支店を出してるそうです・・・(^^)。



他には、電気屋やアニメショップの立ち並ぶ付近には、

ネプチューンさん出演の「何コレ珍百景」という番組にも紹介された、

日本で唯一の信号機がありますが・・・百聞は一見にしかずということで、詳細は自粛っ(笑)。



大須観音、ホッとできる癒しのスポットです。





他に、鶴舞公園。


高架になってるJR鶴舞駅のふもとにある公園なんですが、

春になると、さくらが咲きほこり、夢のうたげが繰り広げられます・・・(^∇^)。




変わったところでは、大曽根駅から出ている、高架を走るバスでしょうか。



「ゆりかもめ」や「ニュートラム」のような細い高架の上を、ノーマルのバスが走り、

高架を降りてからは、普通の路線バスのように走る・・・未来都市に来た気分でした。




最後にお手軽グルメ・・・有名どころですが、JR名古屋駅の在来線ホーム東京寄りにある、


       「名代きしめん


・・・手軽に美味しく味わえる、きしめんですので、ぜひ試して欲しいデス(^^)。



ほな、また今度。