おはこんばんちは、気まぐれ更新人の、MAC-21です。
今回は、いつもの雰囲気と変えて、論文調で進めてまいります
お題は、「エンターテイメント」。
笑いたい人、泣きたい人・・・さまざまな人のリフレッシュのために、
映画や演芸は存在します。
身近な映画は何かといえば、テレビドラマが存在します。
昔は「北の国から」や「特捜最前線」、「三匹は斬る」や
(これは最近になりますが)「ちりとてちん」など、
素晴らしい作品は星の数ほど存在します。
けれども、ココロを揺さぶらない、残念な作品も存在します。
それは、世界観が「美味しいトコ取り」であったり、
(SF的表現に徹底した作品は除きますが)非現実的過ぎたり、
時代のニーズに合わなかったり、ポリシーに一貫性がないものです。
例えば、このブログでも話題に上がった「ラブシャッフル」。
出演されてる俳優さん方は、素晴らしい方々ばかりで、
“部分部分”で観れば、それなりにハマれる作品です。
ただ、メイングループの住むマンションは、
庶民には手の届かないトコロだし、
玉木さん演じる啓以外は、庶民的な匂いを感じない、
つまり、共感しがたいキャラクターです。
仮に、このドラマが、ホリエモンや村上世彰ら、
ヒルズ族がもてはやされてた時代だったら、
六本木に憧れる庶民に大うけしたのかも知れません。
けれども、今は“どん底景気”。
時代設定を完全に見誤ってしまってます。
ただ、、「シャッフル」することの発想はイイと思います。
しかし、“ハートtoハート”の「ラブ」ではなく、
職場のポジションを一週間単位でぐるぐる変わる
サラリーマン達の悪戦奮闘ぶりを描く「シャッフル」や、
毎週担任が変わる小学校で、それぞれの教師の指導方法に
振り回されながらも、幅広い視野を身につけていく
たくましき小学生の成長を描く「シャッフル」みたいに、
庶民に共感できるネタだったら良かったのに・・・と残念に思います。
きっと脚本の野島さんにとって、
何年か前から温めていた脚本だったんでしょう。
・・・で、ようやく日の目をみることになったとたん、
「THIS IS “どん底景気”」に陥ってしまって、
賞味期限切れのネタとなったのが、
ホントのトコロなのかも知れませんね。
ただ、貫地谷しほりさんに注目してますので、
毎回観れるよう、DVDにタイマーセットしております(^^)。
*この時代、六本木と聞くと、「♪ぽーぽぽぽぽぽぽーぽー」の
“鼠先輩”が思い浮かぶ方の方が多いのかも(笑)。
次回は、お笑い関係について、書かせて頂きます。
ほな、また今度!