街を走る路線バス | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

引き続き、最近感じることを。



身近な乗り物である「バス」。


最近、「バリアフリー」関連で、足腰に優しく、

車イスの方でも乗りやすい、ノンステップバスがぐっと増えました。


これ自体は、イイことやと思います。



しかし残念なことに、環境対策について、

以前に比べて、力が入っていないように思います。



ワタクシの住む大阪市内では、かなり昔から「低公害バス」と書かれた、

ハイブリットバスや天然ガスバスが

多く走っていたのですが、最近のノンステップバス、

ノーマルのディーゼルバスが割合多くなってるような気がしてなりません。



石油の資源が限られたものであるのに・・・・・・・・。



2005年の「愛・地球博」では、水素を原料にした

ノンステップバスが、会場の間を走っていたので、

そろそろ増えるのかなって思ってたのですが、

大阪では、スタンドの関係もあるのでしょうか、

まだ、見かけたことはありません。


一日一日、バスが走るたびに、

その分の資源が消費されていく。


その走る台数の半分でも、

ハイブリットなどの低公害バスなら、

資源が減るのもある程度は防げて、

「水素バス」が手軽に走れるようになるまで、

もたせることが出来るのに・・・。



我々人類は、自分だけの力で生きているのではなく、

地球なしでは生きていけないので、

もうちょっと、身近なトコロから大切にして欲しいな・・・て感じます。