引き続き、最近感じることを。
身近な乗り物である「バス」。
最近、「バリアフリー」関連で、足腰に優しく、
車イスの方でも乗りやすい、ノンステップバスがぐっと増えました。
これ自体は、イイことやと思います。
しかし残念なことに、環境対策について、
以前に比べて、力が入っていないように思います。
ワタクシの住む大阪市内では、かなり昔から「低公害バス」と書かれた、
ハイブリットバスや天然ガスバスが
多く走っていたのですが、最近のノンステップバス、
ノーマルのディーゼルバスが割合多くなってるような気がしてなりません。
石油の資源が限られたものであるのに・・・・・・・・。
2005年の「愛・地球博」では、水素を原料にした
ノンステップバスが、会場の間を走っていたので、
そろそろ増えるのかなって思ってたのですが、
大阪では、スタンドの関係もあるのでしょうか、
まだ、見かけたことはありません。
一日一日、バスが走るたびに、
その分の資源が消費されていく。
その走る台数の半分でも、
ハイブリットなどの低公害バスなら、
資源が減るのもある程度は防げて、
「水素バス」が手軽に走れるようになるまで、
もたせることが出来るのに・・・。
我々人類は、自分だけの力で生きているのではなく、
地球なしでは生きていけないので、
もうちょっと、身近なトコロから大切にして欲しいな・・・て感じます。