~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」 -176ページ目

さて、開始時間も近づいてますので、早く席へと移動しなくてはなりません。



今回も“有料観覧席”を購入したのですが、

幸運なコトに・・・最前列でした(^^)v。




今夜も、旅の神さまに感謝!


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



この『竿灯祭り』ですが、竿灯大通りの両車線を使いまして、

途中に設けられた“折り返し地点”から

対向車線に廻るようにして、コースが設定されています。



そのため、竿灯が勢ぞろいすると、

ループ線に竿灯が並ぶ形になりますので、

まさに『竿灯環状線』状態です(笑)。



そして、一定時間の演技が終わると、グルグル廻って、

違う場所で再び演技を行う・・・それを2回繰り返します。



つまり1ヶ所にいるだけで、3回演技を楽しめるのです(o^-')b。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



会津・・・てそれは福島県の新潟県に接するエリア(笑)、


~また「ダジャレ」てしもた・・・(汗;)。



“合図”があったのち、待機していた人々が動き出します。




するとすると・・・ん~どうでしょう(長嶋茂雄さん風に)、

プロ野球の優勝パレードみたいに、

荷台がデコレーションされたトラックが走ってくるやないですか(Wao!)。




~実は、このトラックの荷台に太鼓などを載せているのです。



『竿灯』って、とっても奥深い伝統に包まれたものやとばかり

思い込んでいた(いわゆる“先入観”^^;)ワタクシですので、

意外な気がすると共に、少しガッカリしました。



お囃子を載せた車も、祭りの“山車”みたいに、

手でグイグイ引っ張ってくるんかなと思ってたんで・・・。




しかし、グルグル効率よく廻るためには、仕方ないのかも(納得)。




MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



竿灯の方は、横に倒した状態で運びます。



本当は、もっとキレイに撮れた写真もあるのですが、

この時間はまだ明るいので、

持ってる方の顔も“キレイ”に写ってしまいます(>_<)。


「ブレブレ」な写真・・・ゴメンなさいm()m。





次回は、『竿灯まつり』のクライマックスです・・・乞うご期待♪

駅からしばらく、細い路地を“てくてく”と歩きますと、

お城のあった「千秋公園」方面への道が右手に分かれて行き、

更に進んでいきますと・・・



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



「有楽町通り」という広い道に。



写真は、「有楽町通り」をまたぐ歩道橋からのもので、

奥に提灯が輝いてる場所が、

これから向かう『竿灯まつり』の会場となる“竿灯大通り”、

写真を撮った手前側が秋田駅側です。



実は、秋田駅側からみて向こう側(→竿灯大通り寄り)に、

この「有楽町通り」に寄り添う形で、

先ほど紹介した「旭川」が流れてるんです。



つまり“竿灯大通り”は、旧外町エリアを貫く道でして、

江戸時代から変わらぬ場所で、

夜空に『竿灯』がきらめくコトになります(o^-')b。



なお、“竿灯大通り”から少し外れた場所には、

大町通り沿いに「大町飲食街」が、

川反通り沿いに「川反飲食街」があり、

東北エリア有数の飲食街として知られているそうです。



細麺で有名な“稲庭うどん”に、毎度おなじみ“きりたんぽ”、

比内地鶏に日本酒・・・秋田のグルメも豊富ですね(^^)v。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─




MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



さて、ようやく『竿灯大通り』に入りました。



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



道路のセンターラインの“緑地帯”と、

その脇の一車線を使って「有料席」が設けられてます。



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



その脇道には、出番を待つ人々が

日が暮れるのを、首を長~くして待っていました・・・続きます☆



さて、国の重要無形民俗文化財にも指定されている、

『秋田竿灯まつり』について、ご紹介致します(^^)。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



2010年の『秋田竿灯まつり』のパンフレットなどによりますと、

竿灯の始まりは、江戸時代中頃の1751年から63年の“宝暦年間”。



今の「千秋公園」に秋田城や武家屋敷があり、その辺りを“内町”、

内町からみて旭川の対岸にある町人街を“外町”としており、

“竿灯”は、外町に住む町人たちの手によって生まれました。




彼らは、この“竿灯”に、2つの“祈り”を託しています。


それは、“ねぶり流し”と“五穀豊穣”。



▼おぉ・・・ここでも“ねぶり流し”ですか。

  「青森ねぶた」などと同じ由来なんですね(ノ゚ο゚)ノ。




外町の町民たちは、ご先祖さまをお迎えする“お盆”の前に、

邪気などを“おはらい”することで身を清める“ねぶり流し”と、

素晴らしき“実りの秋”を迎えたいという祈り(五穀豊穣)を込めて、

灯りをともした提灯に竹ざおにたくさんつけ、街中を練り歩くようになりました。



すると、その練り歩く姿が歴代の藩主の目に留まるようになり、

のちに手厚く“保護”されるようになったそうです。



当時の名残として、この頃から祭りに参加していた町には、

九代目藩主が描いたとされる“町紋(注)”が数多く残っていて、

藩主と町民の結びつきの深さを表す“しるし”となっています。




(注)町紋・・・今の市町村章のこと。


   東京都中央区では、日本橋などの欄干に付けられていた

   擬宝珠(ぎぼし)をモチーフにしたもの、

   大阪市では、水上の道しるべであった“みおつくし”が

   設定されるなど、そのエリアの“シンボル”というべきものを

   図案化したものが多いようです。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



ところで、前回の記事で紹介した写真を見て頂きますと、

この『竿灯』ですが、とてつもなく大きなモノであるということ、

実感されると思います。




この『竿灯』のサイズですが、4つに分けられていまして、

最も大きなサイズだと、高さが12メートル、重さは50キロ。


つまり、60キロもある米1俵より少し軽いくらいの重さなんです。



そして・・・竹ざおに提灯を、小さいさおでは24個、

大きなさおで46個付けまして、夜の秋田を練り歩きます。





~続きますっっ!



こんにちは、MAC-21です。


今日は、リフレッシュ休暇最終日で、我が家で過ごしています。





さて、ワタクシが旅している間に、チリの落盤事故で大きな動きがありまして、

ようやくトンネルが貫通、そして無事に1人目の方が、

そして先ほど、2人目の方も無事に救出されました。




地上に“かご”が姿を現した瞬間、ご家族が喜び、

そして抱き合って涙する姿を観てると、思わずワタクシも・・・。




そして、2人目のマリオさんが救出された後に、

声を張り上げて“ハッスル”してる姿に、

逆にこちらが安心させられたりしました。





生きてること、命あることは最も大切。






改めて実感です。






全員が地上に戻るまで、あと2日かかるとのこと。



皆さんの無事を祈ります・・・。






                                                MAC-21




MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



やきそばでお腹がいっぱいになったワタクシは、ホテルに荷物を置きまして・・・



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



夕闇せまる中、稲穂が涼しげに揺れる秋田平野を駆け抜ける電車に乗り・・・



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」



今夜の『竿灯まつり』が始まるのを

待ちわびる人々が集まる“秋田駅”へ到着しました。



駅の改札を抜けますと、天井から“竿灯”自体が釣られております。




・・・広々とした天井に竿灯。




日が暮れてくると、この竿灯にろうそくが灯り、

改札口辺りの照明になる・・・というのは“ウソ”です(笑)。




でも、本当にそうなったら幻想的でしょうね(期待♪)。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


『竿灯まつり』の行われる“竿灯通り”へと向かいます。



途中には、青森・弘前にも店を構える、

全国に展開する大手スーパーマーケットがあり、

その前の広場でも、竿灯が輝いてます(絶賛)。



残念なことに、このスーパーマーケットも、

来年の『竿灯まつり』を迎えることなく、閉店するそうです。



昨年、秋田を訪ねた時もにぎわっていたので、

まだまだ大丈夫やと思ってたのですが、

県庁所在地とはいえ、利用客の落ち込みが大きいんでしょうね(涙)。




~続きます。

MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」-P1040137.jpg

美味しいお酒は、心安らぐ効果があるようです(笑)。


あ…旅先やから飲んでるんですよ(^-^)b。



ほな、また今度っっ☆

到着したのが、午後2時くらい。




お昼時は過ぎてるので、この時間で開いてる店は限られてきます。





MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」




ガイドマップを片手に選んだ店が、

中華料理屋さんである『へのかっぱ』さん。





本来の味ではないけども、

最悪の味ではないやろ・・・という、

正直、消去法の選択でした(苦笑)。。





しかし、店の中には先客が2名。





この時間でお客さんがいるってコトは、

ワタクシの予想は、イイ方に外れるかも知れません(期待値アップ↑)。








さて、ここで一つ“告白”。


実はワタクシ、餃子が大好きな人間でして、

それも、中華料理屋を選んだ理由の一つです(^^)。





てなワケで、やきそばの大盛と焼き餃子・・・注文しました。




MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」

5分ほど待ちましたら、



♪目玉焼きを載せた~横手焼きそば登場~♪


(『おどるポンポコリン』の“・・・インチキおじさん登場♪”の替え歌で)笑。




お・・・美味し過ぎる(大絶賛)




この『横手焼きそば』のソースが、

ワタクシの好きな“甘口系”だったということも抜きにしても、

野菜のしゃきしゃき感が抜群やし、

麺も太くてモチってしてるのも・・・“それ・魅力”です(o^-')b。




なお、この『へのかっぱ』さん、

2010年の『横手やきそば四天王』を選出する大会で、

見事・・・ベスト10に入ったそうです(嬉)。



少し前、インターネットでクチコミで検索してみたのですが、

駅からのアクセスが抜群なのに、評価自体がされていないお店だったので、

ごく最近、やきそばを始められたのかも知れません(^^)。



本当に美味しいお店ですので、ぜひ皆さん、

足を運んで頂ければ嬉しく思います。




~まだまだ・・・続きます☆

新庄からも、再び北へ進む旅です。



この区間も、引き続きスイミング(睡眠ING)状態なワタクシ。




新庄を過ぎますと、山深くなっていきます。


いかにも日本の山村らしい風景・・・と書き連ねてますが、

半分眠っていたので、事実と異なるかも知れないこと、お断りしておきます(苦笑)。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



~まるで『通販番組』の「感想は利用者により異なります」的なコメントだな(^^;。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


ワタクシが降りたったのは、『横手』。


そう、、“かまくら”と“やきそば”のある街です(^^)v。




写真のように、横手駅では“再開発”が行われており、

駅前バスのりばが移動したり、

ビルの立替工事や区画整理が行われてました・・・。






ところで、この日は秋田駅近くで開催される

『竿灯まつり』を観るために、秋田県までやって来たのですが、

秋田駅周辺のホテルの予約が全く取れませんで、

横手のホテルに泊まろう・・・と、ここで降り立ったワケです。



もちろん・・・“横手やきそば”も食することを狙って、

他の街ではなく、この横手を選んだのは言うまでもありません(笑)。






~まだまだ続きますよ!

カラダも心もすっきりしたところで、ようやく『秋田』へ向けて・・・出発です(^^)。




さてさて、先ほどから利用している路線は“奥羽本線”といいまして、

栃木県の那須エリアから秋田を通り、青森までを貫く“奥羽山脈”が、

その名の由来のようです。




福島から山形県へと北上し、将棋の街・天童、

秋田県に入ると、花火で有名な大曲、そして秋田市内へ。


秋田からは東へ“うねうね”と進み(笑)、バスケットで有名な能代、

忠犬ハチ公のふるさと・渋谷・・・じゃないべさ(^^;、大館。


そこからしばらく走ると青森県に入り、400年の歴史を誇る城下町・弘前。


そして最後は、津軽海峡の玄関口・ねぶたに見守られてる青森に至る、

とっても奥ゆかしい趣深い歴史や文化を持つ、魅力値たっぷりな路線です(絶賛)。





ねぶたを追いかけるワタクシも、各駅停車に乗って北へ。




山形市内を抜けてからも、利用する方がとても多く、

生活に密着した路線なんやな・・・ということが実感できます。




地元の方なら御存知かも知れませんが、

この路線は、福島から山形県の新庄までは新幹線が走っていまして、

路面が整備されているためか、とても乗り心地がよく、

景色をじっくり眺めたいワタクシに、甘いささやきが・・・・・・。




そして、睡眠なう(爆笑)。




夜行バスを利用した翌日は、こういう“快適”な環境に身をおくと、

必ずといっていいほど、うたた寝をしてしまうワタクシです(^^;。




そんな“睡眠列車”も、終点・新庄へ。



ここで新幹線は終点で、ここから先は“在来線”へ戻るため、

秋田へ進むには“強制乗換”となります(苦笑)。



この新庄市は、最上地方の中心部となっており、

江戸時代は“新庄藩”がおかれていた、深イイ歴史のを持つ街です。



また、いわゆる“民話”もたっくさん残ってる街ということなのだそうです。



幼い頃、『日本昔ばなし』という番組が大好きだったワタクシ、

いつの日か、ゆっくりと新庄を訪ねたいと思います。



~続きます!




更新が滞っておりまして、本当にスイマセンm()m。


あ、まだ秋田にも着いてないや(苦笑)。




てことで、引き続き“旅”・・・続けてまいります(^^)。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



カラダがさっぱりしたので、心もさっぱり(嬉)。


気持ちよく『山形駅』へ戻ってきました。



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」-P1000370.jpg



朝10時をまわり、駅前はにぎわいをみせてます。



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


『花笠音頭』の伸びやかな歌声が流れる商店街を歩きます。


♪やっしょ~まかしょっ!



MAC-21のブログ 「ぼちぼちいこか?」


途中にはNHKの山形放送局があり、もちろん『龍馬伝』のポスターが。


嬉しいことに、千葉佐那が写っているバージョンでした(^^)v。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



山形の街を歩くのは、7年ぶりのことです。



今回は『山形美術館』まで向かいます。



ここには、山形にルーツのある

石膏会社さんが所有していた絵画が寄託され、

展示されています。




美術の教科書に載っているような油絵が、そこにありました(大絶賛)。





恥ずかしいハナシですが、ワタクシも幼い頃、

親に連れられ、地元の美術館に行ったことがあるはずなんやけども、

何も記憶がない・・・ということは、“無感動”な状態やったんでしょう(^^;。




しかし、ようやく“大人”になれたんでしょうか、

数々の絵画に、心奪われました。




最近、“3D”が注目されていますが、

油絵はまさに“リアルな3D”の世界。



塗り重ねるごとに、その部分の深みが強調されていくんですね(ため息)。



人生にも繋がる“奥ゆかしさ”が、油絵にもあるように思います(^^)。




~続きます。