駅からしばらく、細い路地を“てくてく”と歩きますと、
お城のあった「千秋公園」方面への道が右手に分かれて行き、
更に進んでいきますと・・・
「有楽町通り」という広い道に。
写真は、「有楽町通り」をまたぐ歩道橋からのもので、
奥に提灯が輝いてる場所が、
これから向かう『竿灯まつり』の会場となる“竿灯大通り”、
写真を撮った手前側が秋田駅側です。
実は、秋田駅側からみて向こう側(→竿灯大通り寄り)に、
この「有楽町通り」に寄り添う形で、
先ほど紹介した「旭川」が流れてるんです。
つまり“竿灯大通り”は、旧外町エリアを貫く道でして、
江戸時代から変わらぬ場所で、
夜空に『竿灯』がきらめくコトになります(o^-')b。
なお、“竿灯大通り”から少し外れた場所には、
大町通り沿いに「大町飲食街」が、
川反通り沿いに「川反飲食街」があり、
東北エリア有数の飲食街として知られているそうです。
細麺で有名な“稲庭うどん”に、毎度おなじみ“きりたんぽ”、
比内地鶏に日本酒・・・秋田のグルメも豊富ですね(^^)v。
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さて、ようやく『竿灯大通り』に入りました。
道路のセンターラインの“緑地帯”と、
その脇の一車線を使って「有料席」が設けられてます。
その脇道には、出番を待つ人々が
日が暮れるのを、首を長~くして待っていました・・・続きます☆



