さて、開始時間も近づいてますので、早く席へと移動しなくてはなりません。
今回も“有料観覧席”を購入したのですが、
幸運なコトに・・・最前列でした(^^)v。
今夜も、旅の神さまに感謝!
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この『竿灯祭り』ですが、竿灯大通りの両車線を使いまして、
途中に設けられた“折り返し地点”から
対向車線に廻るようにして、コースが設定されています。
そのため、竿灯が勢ぞろいすると、
ループ線に竿灯が並ぶ形になりますので、
まさに『竿灯環状線』状態です(笑)。
そして、一定時間の演技が終わると、グルグル廻って、
違う場所で再び演技を行う・・・それを2回繰り返します。
つまり1ヶ所にいるだけで、3回演技を楽しめるのです(o^-')b。
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会津・・・てそれは福島県の新潟県に接するエリア(笑)、
~また「ダジャレ」てしもた・・・(汗;)。
“合図”があったのち、待機していた人々が動き出します。
するとすると・・・ん~どうでしょう(長嶋茂雄さん風に)、
プロ野球の優勝パレードみたいに、
荷台がデコレーションされたトラックが走ってくるやないですか(Wao!)。
~実は、このトラックの荷台に太鼓などを載せているのです。
『竿灯』って、とっても奥深い伝統に包まれたものやとばかり
思い込んでいた(いわゆる“先入観”^^;)ワタクシですので、
意外な気がすると共に、少しガッカリしました。
お囃子を載せた車も、祭りの“山車”みたいに、
手でグイグイ引っ張ってくるんかなと思ってたんで・・・。
しかし、グルグル効率よく廻るためには、仕方ないのかも(納得)。
竿灯の方は、横に倒した状態で運びます。
本当は、もっとキレイに撮れた写真もあるのですが、
この時間はまだ明るいので、
持ってる方の顔も“キレイ”に写ってしまいます(>_<)。
「ブレブレ」な写真・・・ゴメンなさいm()m。
次回は、『竿灯まつり』のクライマックスです・・・乞うご期待♪

