我が家が予告なしに、地デジ対応になりました。
そのため、テレビ関係の配線は全て変えられました。
つまり、最終回まで観ようと気合が入っていた
『パーフェクト・リポート』が録れてないコトになります(号泣)。
急用が入って、自宅を出ていた間に、
まさかこんなコトになってるやなんて・・・悔やみきれない。
ワタクシは、このドラマに縁がないのでしょうか(ノ_・。)。
はぁ・・・久しぶりにボヤいてしもた(笑)。
ほな、また今度っ!
おはようございます。
日曜の朝、いかがお過ごしですか?
昨夜の更新のタイトル・・・“ショージ”ではなく、
“佳菜子”にした方が良かったなぁと、
少し後悔している、MAC-21です(^^;。
●浅田選手が調整に苦しんでる中での、
村上選手の活躍、嬉しいですね(o^-')b。
まもなく16歳の誕生日を迎える村上さん、
自分自身にどえりゃ~(名古屋弁で“とても”の意味)素晴らしい
バースディプレゼント・・・贈っちゃいました♪
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さて、今朝は関口宏さんの『サンデーモーニング』を観ておりまして、
その中で“環境破壊”について取り上げられてましたので、
ワタクシなりに、思うことを書かせて頂きます。
まず、人間も動植物も、地球という奇跡の星から
産まれて来た(あえてこの漢字を使います)、
いわば“兄弟”みたいなものです。
だから、仲良く一緒に生きていくこと(育つこと)が
当たり前のように思います。
しかし、ヒトの進化の歴史は
“生態系の頂点の支配”
の進化の歴史でもあります。
幸か不幸か、ヒトは周りを見るコトのできる、
そして考えるコトもできる、とても優れた知能を持った生物です。
ただ、優れた知能を持っているために得られた“能力”を、
自身の生活環境の向上のためにしか振り向けていないため、
北海道のエゾシカの異常繁殖のような“破壊事件”を
数多くおこしてきた”犯罪者”でもあります。
そりゃ、ライオンがシマウマを食べるように、
その一瞬を切り取れば残酷な場面もありますが、
動物は、彼らの持つ“本能”をフルに発揮し、
上手く「食物連鎖」のバランスを保っているので、
広い視野で見れば、それは残酷ではなく、
むしろ、自然界のありのままの姿です。
一方、さまざまな道具を作ることのできる、
優れた能力を持つヒトは、
簡単に銃で撃つコトで動物を殺すことはできます。
しかし、汗だくで必死でシマウマに噛み付くライオンとは違い、
“パンパン”撃つだけで殺す(支配する)コトができるため、
生態系を利用する、いわば頂点に立つものとして、
明日を生きるために下位の動物の肉を“食べる”だけではなく、
楽をして欲をはって
“食い尽くしてしまった”
歴史の繰り返しが、温暖化などの厳しい現実に
繋がってるように思います。
だから今度は、今を生きる我々が、
ご先祖様の犯した罪を償わなければなりません。
例えば、ゴミの分別が大変だ・・・という方もいると思います。
そういう方のために、あえてごみ収集は分別することなく、
“ごった煮”状態で回収してしまい、
失業者が多い現状を踏まえて、雇用対策も兼ね、
収集センターで細かく分別するための職員を雇えばどうでしょう。
ゴミ収集のために車を走らせる回数も必要最低限で済みますし、
リサイクルなどの知識に乏しい一般家庭が分別するよりも、
訓練を受けた職員が分別する方が効果があがりますし、
雇用対策にもなりますし・・・“一石三鳥”なアイデアやと思います。
何も難しいコトを考える必要はないんです。
今、簡単に出来るコトから始めて、
それを積み重ねていくコトで、
遠い将来、本来あるべき“自然界”の姿に復元できます。
苦しい経済情勢などに追われて、考える時間は取れないと思いますが、
ほったらかしにしておいたら、地球はつぶれてしまいます・・・。
地球がつぶれることは、家族や友達とわいわい楽しむことも、
プロ野球中継や大相撲中継を観ることも、
大好きな女優の舞台を観に行くことも出来なくなることにつながります。
世界中の、地球によって“生かされている”我々人類が、
リーダーシップをとって、自然界の復元に向けて動き出すのに、
既に『待ったなし』状態であるのは、言うまでもありません。
動植物と共に、ありのままの生態系を守りながら、
みんなで仲良く・・・ぼちぼちいこか!!
そんな地球になる(=戻る)ことを祈ります。
日曜の朝から、重たいテーマでスイマセンm()m。
本当に深刻な事態やと思いますんで、
今後もちょくちょく、取り上げていきたいと思います。
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それでは、皆さんにとって素敵な日曜日でありますように♪
ほな、また今度!!
皆さん、1年3ヶ月のご無沙汰でした・・・MAC-21でございます。
~てな感じで、久々にこのコーナーを再開です(^^)。
●玉置さんの名調子、二度と聴けないのが残念ですね・・・(しんみり)。
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今回取り上げますのが、アール・クルーの『Amazon』。
アール・クルーは1953年生まれ、
つまり、中日ドラゴンズの落合監督と同じ年
・・・そんな“うんちく”、どうでもイイですよ♪ですね(苦笑)。
→冒頭から懐かしモード満載な文章で、スンマソン(・・・またレトロや^^;)。
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既に読んでる皆さんも、「もうエエわっ↑(怒)」
状態やと思いますんで(苦笑)、以下は、シンプルに進めますm()m。
アール・クルーは、いわゆる“フュージョン”というジャンルで、
偉大な功績を築いた、ギタリスト(兼ピアニスト)です。
今回取り上げます『Amazon』ですが、
世界最大手の通販サイト・・・違うって(またやってもうた^^;)。
- アール・クルー/アール・クルー
- ¥2,548
- Amazon.co.jp
・・・宣伝を兼ねて、リンク貼っておきます(^^)。
実はこの曲、ワタクシは意外な形で、
幼い頃から慣れ親しんでるんです・・・。
それは、テレビ局の放送開始の時に流れていた曲やから。
ワタクシの住む地域は、
大阪の中でも比較的兵庫県に近いエリアで、
兵庫県の放送エリアとする『サンテレビ』の電波が入ってきます。
昔、『サンテレビ』の放送開始時間が午前7時だったため、
普通に起床しても、他のテレビ局ではなかなか観ることのできない
『JO・・・TV』という“コールサイン”と共に流れる
“放送開始”のお知らせの映像がとても珍しく、よく観ておりました。
その映像と一緒に流れていたのが・・・この『Amazon』やったんです。
幼い頃は、単に「カッコええなぁ」とだけ感じていたこの曲。
歳を重ねるごとに、ギターの切ない旋律に、
心癒されてる自分に気付きました。
そして、放送開始の映像が、地デジ対応で新しいものに変わると、
『Amazon』も聴けなくなったので、
アール・クルーのCDを購入してみたんです・・・。
いわゆる“ノーカット”で、久しぶりに『Amazon』を聴いた瞬間
・・・感動したっ(貴乃花優勝の時の小泉首相風に)。
最近の曲は、シンセサイザーで作ってることが多いので、
もちろん・・・素晴らしい名曲も数々あるのですが、
ボ-カルや演奏で生まれる感動が
“予定調和”なもののように思うんですね。
しかし、アコースティックギターは、ごまかしの利かない代物。
どんなに上手く弾こうとしても、ピアノやウクレレと同じく、
弦を弾く(鍵盤を叩く)人の技術や演奏する時の精神状態に
左右されてしまうワケです・・・。
そんな繊細な気難しい代物を、
アール・クルーはいとも簡単に使いこなします(大絶賛)。
弦を弾く音“一つ一つ”が、情熱的で美しいんです・・・。
ちょっと落ち込んでしまってる時も、
『Amazon』を聴けば、少しは元気を取り戻せる自分がいます。
他にも、名曲がたくさんありますので、
もしふところに余裕がありましたら・・・ぜひ聴いてみて下さいなっ!
皆さんにとって今日も素敵な一日でありますように(o^-')b。
ほな、また今度!!
皆さん、こんばんは(^^)。
少し涼しくなってきました日曜の夜ですが、いかがお過ごしですか?
→久し振りに「ラジオDJ」風にご挨拶です♪
さぁ、、今日の一曲めは「ビューティフルサンデー」
・・・悪乗りはコレくらいにしときますか(^^;。
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さて、ワタクシは本日、12月まで観るドラマを決めました!
その番組とは・・・『パーフェクトリポート』。
報道に対する真摯な思いが熱すぎて、
周りにうとまれているテレビ局の敏腕記者が主役でして、
その女性記者を松雪泰子さんが務めています。
内容ですが、無難に取材するコトを嫌って、
目の前の出来事だけを取り上げるのではなく、
裏に隠されている“本質”を正しく報道するコトに命を燃やすあまり、
遊軍(何でも取材するグループ)の上役に飛ばされてしまった、
ボーリングが趣味の松雪さん演じる女性敏腕記者を中心に、
その周りを取り巻く、さまざまな人々の人間臭い一面を
深く丹念に描いた作品です。
レギュラー出演される方々も、魅力たっぷりな方ばかりで、
『銀のエンゼル』主演の小日向文世さん、
『つばさ』で、多部未華子さんの初恋相手だった小柳友さん、
『キミ犯人じゃないよね』『親孝行プレイ』でおなじみの要潤さん、
『アテンションプリーズ』『ブザービート』の相武紗季さん、
そして小出義雄かんと・・・ってそれは高橋尚子さんの監督(爆笑)、
小出さんファンの皆さん、スイマセン(汗;)。
そして、『ROOKIES』『パレード』の小出恵介さん・・・などなど、
華やかさと実力を兼ね備えた皆さんが、恐ろしいくらい揃ってます。
実は、なぜ観たのかと言いますと、“自称・天然ボケ指数無限大”なワタクシ、
9月まで放送されていたタモリさんの番組がまだ続いてると思っていまして(苦笑)、
それを観るつもりでチャンネルを合わせたんです・・・。
だから元々、この作品を観るつもりはありませんでした。
しかし、松雪さんはじめ皆さんの、奥深い演技に感動してしまいました。
今回は、首相の温かい人間性に関わるエピソードでして、
スケールの大きいテーマだったので、
本当なら最終回で観たかった内容です(←わざと批判してます^^;)。
つまり・・・それくらいしか“残念っ”
という所のないくらい素晴らしい内容でして、
正直、メッチャ感動です(大絶賛)。
あと、個人的には、相武さんの今までのイメージを覆すような、
“ぶりっ子”&“自己中”な女子アナのぶっ飛んだ演じっぷりに、
正直・・・ハマってしまいました(これまた大絶賛)。
やっぱり関西人ですね・・・相武さんも(大いに納得♪)。
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どうやらワタクシは、『歌のおにいさん』や『ニホシラ』のように、
個性豊かな人間が集まる場所で、とんでもない事件がおこってしまい、
それを一生懸命に解決しようと奔走した結果、
“あっぱれ!”なゴールにたどり着くコトができて、
最後に“感動した!”・・・というシチュエーションな作品が好きなようです。
以上、自己分析終わりっ(笑)。
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裏番組が強いと言われているこの時間帯。
今は視聴率が取れなくても、いずれは“名作ドラマ”といわれるように、
丁寧な作品を作って頂きますよう、心より期待しております(o^-')b。
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先日注文した『パレード』のDVDが、本日我が家に届きました。
次の休みにじっくり観るとしますか(^^)。
それでは、今週も素敵な一週間でありますようにっ☆
ほな、また今度!!
豪快なリズムに乗せて、“さお”はどんどん高くなっていきます。
♪どっこいしょ~どっこいしょ!!
という掛け声と共に、手に汗握る”観衆”から、
額に汗する“町衆”へ向けて、熱い声援と手拍子が贈られます。
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ところで、この『竿灯』ですが、着脱自由な“継竹(つぎたけ)”と、
提灯の付いた“親竹”と繋いで、形作られます。
最初は、“親竹”に“継竹”2本からスタートするのですが、
少しづつ“継竹”を加えていき、
ぐんぐん『竿灯』を“夜空”へ近づけていくワケです(^^)。
中には、このように“花笠”まで仕込む方もいて、
観てる我々を飽きさせません(絶賛っ)。
手の平に乗せたり、額に乗せたりする人もいれば、
このように、腰に乗せる方もいます(大絶賛)。
両足を“どじょうすくい”する時のように、じわじわ動かすことで、
最後の方は、写真を撮るのも忘れて、
♪どっこいしょ~どっこいしょ!!
と、手拍子しながら声を張り上げていたワタクシ(大満足)。
すっかり、秋田の夜に溶け込んでました(今夜は最高っ☆)。
・・・ホンマに観に来れて良かったなぁと、しみじみ実感しながら、
『竿灯大通り』を後にしたのでした。
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というコトで『秋田竿灯まつり』,、いかがでしたでしょうか?
もし、間違ってる点がございましたら、ご指摘頂ければ幸いです。
もちろん、ご感想などもコメント頂ければ、嬉しく思います(^^)。
次回からは、昼の秋田の様子、
そして・・・お待ちかね(?)の“青森県”へと入ります♪
また長くなると思いますが(笑)、どうぞお楽しみに!
それでは、今夜はこの辺りで(^-^)/。
ほな、また今度!!
スイマセン・・・一つ、説明忘れてましたm()m。
『竿灯ご一行』が、所定の場所へ移動している間ですが、
この間もお囃子、ずっと鳴らし続けています。
『青森ねぶた』や『弘前ねぷた』をご覧になったことのある方は、
ご存知やと思いますが、太鼓を載せた車に乗って
太鼓を叩く組と、歩きながら笛を鳴らす組などに分かれて、
哀愁あるメロディーを奏でながら、練り歩くワケです。
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さてさて、『竿灯』が立ち上がると同時に、
のどかだったお囃子も・・・“スイッチON”となります。
そう・・・太鼓も何もかも“ハードロック”になるんです(ノ゚ο゚)ノ。
ドドドン、ドドドン、ドドドン・・・と連打される太鼓。
今までも、“暴れ太鼓”系な太鼓の実演を観たコトがありますが、
ここまで凄まじいのは、初めてです(既に絶賛)。
そのため、腕が疲れないように、
太鼓の叩き手さんが何人か控えてまして、
徐々に位置をスライドしながら、交代していきます。
この変わる動作のすばやさにも、注目です(^^)v。
~続きます!
ところで、この『竿灯』の中の灯り、何やと思います?
“ほわっ”てしてるように思いませんか?
実は、“ローソク”なんです(^^)。
では、証拠写真を・・・どーぞ ↓
火が消えてしまったら、火打ち石で“カッチカチやぞ!”とします。
・・・またまたウソ、ついてしまいました(ゴメンなさい)。
このように、スティックライターで
消えてしまった“灯り”を復活させてます(これはホント)。笑
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さぁ、各馬いっせいにゲートイン・・・それは“競馬中継”(^^;、
皆さん、所定の位置についたところで、秋田市長からのご挨拶が。
他の地域から観に来ている方への配慮でしょうか、
ワタクシが期待していた
「おばんです」
という挨拶はなかったものの(・・・残念)、
何と何と、海外からの人へ向けて、英語のスピーチが(Wao!×2)。
・・・拍手喝さいを浴びたのは言うまでもありません(大絶賛)。
そして、合図とともに、、
竿灯が“すっ・・・”と、立ち上がりました(^^)v。
~続きます!













