竿灯大通りから少し脇に入ったところに、
『ねぶり流し館』はありました。
ここと、隣にある・・・
『旧金子家住宅』を合わせて、見学できるようになっています。
『旧金子家住宅』は、江戸時代からの町屋造りが残されており、
部屋の一部を利用して“舞台”が設けられ、
正月を祝う年中行事だった『万歳』や『秋田弁の語り』などが、
ボランティアさんたちの手で行われています。
“自称・方言マニア”であるワタクシには
たまらない企画ですので、
弘前へ向かう列車を1本遅らせてまで(笑)、
『秋田弁の語り』の趣深い響きに、心打たれてました・・・。
『ねぶり流し館』の方は、“秋田竿灯”だけでなく、
秋田地方に伝わる伝統文化が、事細かに紹介されています。
異常に熱い夏だった2010年。
冷えた空気を求めるために、
館内はたくさんの人でごったがえしていました。
ワタクシも・・・その一人です(笑)。










