カラダも心もすっきりしたところで、ようやく『秋田』へ向けて・・・出発です(^^)。
さてさて、先ほどから利用している路線は“奥羽本線”といいまして、
栃木県の那須エリアから秋田を通り、青森までを貫く“奥羽山脈”が、
その名の由来のようです。
福島から山形県へと北上し、将棋の街・天童、
秋田県に入ると、花火で有名な大曲、そして秋田市内へ。
秋田からは東へ“うねうね”と進み(笑)、バスケットで有名な能代、
忠犬ハチ公のふるさと・渋谷・・・じゃないべさ(^^;、大館。
そこからしばらく走ると青森県に入り、400年の歴史を誇る城下町・弘前。
そして最後は、津軽海峡の玄関口・ねぶたに見守られてる青森に至る、
とっても奥ゆかしい趣深い歴史や文化を持つ、魅力値たっぷりな路線です(絶賛)。
ねぶたを追いかけるワタクシも、各駅停車に乗って北へ。
山形市内を抜けてからも、利用する方がとても多く、
生活に密着した路線なんやな・・・ということが実感できます。
地元の方なら御存知かも知れませんが、
この路線は、福島から山形県の新庄までは新幹線が走っていまして、
路面が整備されているためか、とても乗り心地がよく、
景色をじっくり眺めたいワタクシに、甘いささやきが・・・・・・。
そして、睡眠なう(爆笑)。
夜行バスを利用した翌日は、こういう“快適”な環境に身をおくと、
必ずといっていいほど、うたた寝をしてしまうワタクシです(^^;。
そんな“睡眠列車”も、終点・新庄へ。
ここで新幹線は終点で、ここから先は“在来線”へ戻るため、
秋田へ進むには“強制乗換”となります(苦笑)。
この新庄市は、最上地方の中心部となっており、
江戸時代は“新庄藩”がおかれていた、深イイ歴史のを持つ街です。
また、いわゆる“民話”もたっくさん残ってる街ということなのだそうです。
幼い頃、『日本昔ばなし』という番組が大好きだったワタクシ、
いつの日か、ゆっくりと新庄を訪ねたいと思います。
~続きます!