2010年・・・東北夏祭りSP(その10) | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」

カラダも心もすっきりしたところで、ようやく『秋田』へ向けて・・・出発です(^^)。




さてさて、先ほどから利用している路線は“奥羽本線”といいまして、

栃木県の那須エリアから秋田を通り、青森までを貫く“奥羽山脈”が、

その名の由来のようです。




福島から山形県へと北上し、将棋の街・天童、

秋田県に入ると、花火で有名な大曲、そして秋田市内へ。


秋田からは東へ“うねうね”と進み(笑)、バスケットで有名な能代、

忠犬ハチ公のふるさと・渋谷・・・じゃないべさ(^^;、大館。


そこからしばらく走ると青森県に入り、400年の歴史を誇る城下町・弘前。


そして最後は、津軽海峡の玄関口・ねぶたに見守られてる青森に至る、

とっても奥ゆかしい趣深い歴史や文化を持つ、魅力値たっぷりな路線です(絶賛)。





ねぶたを追いかけるワタクシも、各駅停車に乗って北へ。




山形市内を抜けてからも、利用する方がとても多く、

生活に密着した路線なんやな・・・ということが実感できます。




地元の方なら御存知かも知れませんが、

この路線は、福島から山形県の新庄までは新幹線が走っていまして、

路面が整備されているためか、とても乗り心地がよく、

景色をじっくり眺めたいワタクシに、甘いささやきが・・・・・・。




そして、睡眠なう(爆笑)。




夜行バスを利用した翌日は、こういう“快適”な環境に身をおくと、

必ずといっていいほど、うたた寝をしてしまうワタクシです(^^;。




そんな“睡眠列車”も、終点・新庄へ。



ここで新幹線は終点で、ここから先は“在来線”へ戻るため、

秋田へ進むには“強制乗換”となります(苦笑)。



この新庄市は、最上地方の中心部となっており、

江戸時代は“新庄藩”がおかれていた、深イイ歴史のを持つ街です。



また、いわゆる“民話”もたっくさん残ってる街ということなのだそうです。



幼い頃、『日本昔ばなし』という番組が大好きだったワタクシ、

いつの日か、ゆっくりと新庄を訪ねたいと思います。



~続きます!