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子供の話を上手に聞きだす方法

小学生低学年の女の子は“微妙なお年頃”

小学生低学年の子どもの場合、男の子はまだまだ“子ども扱い”でも問題のないケースがほとんどですが、精神的な成長の早い女の子の場合、そろそろ“取り扱い注意“なお年頃になってきます。

そこで今回は、そんな“小さなレディー”たちと上手にコミュニケーションをとるために、スクールカウンセラーの手法や子どもとの接し方のコーチング学の中から、「子どもの話を上手に引き出す方法」をご紹介したいと思います。


子どもの話を上手に引き出すポイントとは

子どもの話を上手に引き出すためにまず必要となってくるのが、“上手な聴き方”です。上手に聴く姿勢を示すことで、相手の“話そう”とする意欲が引き出されます。

そこで、“聴き上手”になるための、いくつかのポイントをご紹介します。

■関心をもって聴く姿勢を示す
子どもが話をしているときには、できるだけ体や視線を向けて、「きちんと話を聴いていると」という姿勢を示すことが大切だそうです。

■うなずき・相づち
子どもが話をしているときには、ポイントごとにうなずいたり、相づちを入れて「きちんと話を受け止めているよ」というサインを子どもたちに送りましょう。

■子どもの気持ち、望みを言葉にする
「お腹が痛いんだね」と、子どもがうまく相手に伝えることができない気持ちをきちんと言葉に変換し、子ども自身に考えさせるキーワードを発すると、子どもたちが自らの言葉で気持ちを伝えてくれやすくなるといいます。

子どもとの会話「べからず」集

一方、子どもと向き合ったときに、なるべく避けたい話し方や行動も存在します。そのおもなものには、以下のようなものがあります。

■注意・脅迫
「どうしてもっと早く言わないの!」「あなたは、お姉ちゃんでしょ!」などといった、脅迫的な言葉は、子どもが防衛的で反抗的な気持ちになってしまいます。

■ばかにする・辱める
「泣き虫だな」「弱虫だな」といった言葉に、子どもは自分はダメだ、劣っていると感じて、心を閉ざしていってしまうといいます。

子どもの心は本当に繊細です。ちょっとした心遣いや言葉づかいの工夫で、心の通い合った会話ができるようになったり、逆に信頼を失って心を閉ざされてしまうこともあるようです。

(参考文献:『親業~子どもの考える力を伸ばす親子関係の作り方~』<大和書房>)

女の子に人気!最新ダイエット情報

ダイエットはまさに“終わりなき宿題”

「ダイエットと英会話は終わりなき宿題」という言葉をどこかで耳にしたことがありますが、中学生の女の子にとっては、ダイエットはまさに最大関心事の一つ。そこで今回は、ただいま若い女の子の間で流行っているダイエット方法についてご紹介します。



これが人気のダイエット!

その1 『湯豆腐ダイエット』『チョコレートダイエット』

元モーニング娘の辻希美さんが、湯豆腐ばかりを食べ続け、約1年間で15キロのダイエットをはたしたとブログで公表してから、にわかに人気が出てきているのが『湯豆腐ダイエット』です。

ほかにも意外なダイエット方法としては、『チョコレートダイエット』があります。これは三食きちんとバランスのとれた食事をしながら、カカオの含有量が70%以上のチョコレートを150g(板チョコで半分)を、食欲のある人は食前に、食事の量を減らしたいときは食べ終わったあとに食べるという方法です。カカオに含まれるポリフェノール効果などによるこのダイエット方法は、大好きなチョコレートを食べながらダイエットができるとあって根強い人気を誇っています。



その2『コア リズム』
インターネットサイト『@niftyダイエット』で、「今年最もチャレンジしたいダイエット方法は?」というアンケート結果で一位に輝いたのが、実は『DVDを使ったダイエット』でした。DVDダイエットの中では、一時期、『ビリーズ・ブートキャンプ』が話題になりましたが、今、人気なのは『コア リズム』です。これはブートキャンプ同様、DVDの内容に合わせてエクササイズを重ねることでダイエットを目指すもので、特長は、世界トップレベルのラテンダンサーの動きに合わせ、ラテンダンスのビートにのって“腰振り”をメインにしたエクササイズをすることでダイエットだけではなく、“腰のクビレ”が作れるという点。お笑い芸人クワバタオハラのクワバタリエさんが実践し、わずか45日間でウエストが20cmサイズダウンしたことで一気に人気に火が付きました。

そのほかにも、朝食をバナナと水にするだけでO.K.の『朝バナナダイエット』、食べた物のカロリーを記録していくことで、自然とカロリーの低い物を選んで食べるようになりやせるという『レコーディングダイエット』なども根強い人気を誇っています。




 ダイエットに興味のない女の子は少ない!

若い女の子の場合、お小遣いも十分ではないので、大人のようにジムやエステに通ってのダイエットはなかなか難しいもの。そこでお金もかからず即効性のあるダイエット方法として食事を抜いたり、極端な場合、食べた物を吐くことを繰り返すような行為に走りがちです。また、とくに中学生位の年齢では、ダイエット情報には詳しい半面、その弊害である骨粗鬆症の危険や摂食障害についての知識は乏しく、ダイエット中に生理不順や無月経が起きてしまっても、それをダイエットに結び付けて考えることも少ないようです。

りんご病(伝染性紅斑)

◎症状は?

  熱が出て、ほおがりんごのように赤くなります。


◎原因は?

   パルボウィルスの感染による病気です。
感染してから発症するまでの潜伏期間は2週間です。幼児期から学童期にかけてかかります。幼稚園や学校で流行することが多く、一度かかると免疫ができます。

      

◎どうなるの?  

   初めは37度くらいの熱が出て、両方のほおが赤くなります。その後腕やふとももに発疹ができます。
発疹は1週間くらいでだんだん薄くなって治ります。 


    ◎治療法は?

   特別な薬はありません。1週間か10日くらいで治ります。
日光に当たったり、入浴をすると発疹がひどくなることがありますが、気にしなくても大丈夫です。
発疹の出る1週間くらい前から感染力があり、発疹がでると感染させる危険性がなくなるので、隔離する意味がありません。
ただし、免疫をもたない妊婦が感染すると流早産をまねく恐れがありますので、注意が必要です。
 


     ◎予防接種はあるの? 

   1歳を過ぎたら、ぜひ受けてください。
予防接種を受ける前に兄弟がはしかにかかったなど、感染の危険がある場合は、発病の予防や症状の軽減を図るため、ガンマグロブリンを注射することがあります。