「おしごと拝見」も極まれりって感じで
いつもと違う顔ぶれの大勢のお客さんの中で
明らかに 一番 何も わかってない私
会場に入った瞬間
場違いなとこ来た と思った
明らかな「主役」がいる公演に対する姿勢 に加え
悩んで取った割に 鍵盤も指使いもよく見える席で
いや いろいろ考えて取った それまでの経験を踏まえて
とにかく この日は 鍵盤に集中することにした
いつもの席は先に押さえられてしまい買えなかったのだが
いつもの席だったら あんなによくは見えなかっただろう
でも いつもと違う姿勢を続けていたからか
翌日は背中がバキバキになってしまった
風邪ひいたのか 内臓から来てるのか とビビったが
どうやら単なるコリだったみたい ふぅ
YouTubeで予習してる時は
正直あまり興味が持てなかったけど
鍵盤を見ながら聴いたら なかなか楽しかった
どれだけ難しいことをしているかが 他の楽器と違って
体感としてわかるから なおさら
それでも
私もあんな風に弾いてみたいな とか
うらやましいな とかは
まったく思わなかった
鍵盤を弾くという行為は
少なくとも今の私にとっては
遠いことになってしまったみたいで
悔しさとか僻みとかもまったくなく
単に 聴いている方が楽しい
それと ショパンの楽曲だとこうなる というのが
よくわかった
Wikipediaを書いた人は 君様のファンに違いない(笑)
見たい方向を見ないようにすることは
もちろん意識してやっていたことだけど
それが本当はとてもしんどかった と
自分の身体に証明されてしまった感じ
それと ちょっと書きづらいけど
これは聴きたい音楽とは違うな という
建前上 表には出せない気持ちが
身体の方に出ちゃったのかなと
とても美しいし 昔から好きな曲もあるけど
心臓や脳がバキバキ反応する音楽は
もっと前の 音楽史的に言って前の
それと 個人的な想いを元に書かれた曲より
みんなのために書かれた曲
我々より高いところにいる存在のために書かれた曲
みたいな方が 私には合っているのか
まぁ 後者だって結局 個人的な想いなわけだけど
もっと素直に振る舞えばよかったのに
せっかくの あまり見かけない楽器 だったのに
なんかこう がんばっちゃった(笑)
名古屋は結局 諦めてしまった
前日ぴあか何か見たらチケットまだ手に入りそうで
その気になれば行けそうではあったのだが
諸々 障害が多過ぎた
名古屋は二度とも
この曲をどうしても聴きたい! という強い想いで
訪れた場所だったから
今回もそうすればよかったのに
時計を見ながら もうそろそろ演奏が始まる頃
猛烈に寂しくなってしまい こういう
次が楽しみだなぁ とか
かっっっこよかっっった!!!!! とかいう
感情の高まりや膨らみが 最近強くなった気がする
箱がいっぱいになる感じ
胸がいっぱいになる ってこういうことなのかもね
魔笛は結局 チケットを取らなかった
同じことを思うのだろうか
チケット取ればよかったなって 思うだろな
素晴らしいレクイエムがふたりにも届いたのか
あの後 彼から返信が来た
私の気持ちをそのまま受け取ってくれたようで ほっとした
散々泣いて改めてわかった
結局誰にも 彼の悲しみは引き受けられない
その人の問題は その人にしか解決できない
私自身の問題も 嬉しさや楽しさや幸せも
私にしかわからないし 私にしか解けない
数年前の私なら次に照準を合わせていただろう
商業主義的一大イベント
つい先日ケーキで大ブレイクしたばかりの百貨店から
何事も無かったかのようにメールが届いて
いつもどおり商品チェックする懲りない私
去年まで買ってたブランドは
入数やら内容やらマイチェンしていたのでやめて
違うとこでイイの見つけた♪ んだけど
仮にルートが開通していたとしても
入口のチェックが 数年前までのやり方では
許可されないだろうと予想 何より
一度止めたことを再開するのはリスキーだなと
迷惑がかかるリスクが高い という意味
というわけで 買うのを止めてしまった
入数が縁起イイ
中身こんな感じ お酒のは入ってなかった
よく見たら発送可能日が2月4日以降で
物理的に無理だったというオチ
うさもぐさんが食べてくれてた! 14:25~
そっか 百貨店に行けば買えたんだ(汗)
>心の中で愛をささげる
(笑) いやいや これが本来の形かもね
「推し」って言葉は好きじゃないので使わないけど
そもそも私は この茶色くて甘くて小さなものに
不相応な重過ぎる荷を担わせて
後は任せた! みたいな
自分勝手な行為を何度もして来たので
いい加減 おとなにならなければならない
あ~でもやっぱり 買って自分で食べるべきだった
買いもしないで って 一番ダメなヤツだ あーあ
名古屋に行ってない私でこれだけ疲れるんだから
本当はとてもお疲れなのではないかと心配だけど
陰ながら応援するしかない この
陰ながら応援する って 本当は
とても大事なのかもしれないので 私もがんばる








