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【50】 Sweep!

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○ 久保(41) S 小林雅(01 15S

 

今シーズン、8試合目のスタジアム観戦。いつもはマリン内野自由席で熱く冷静に観戦しているが、今日はレフトスタンドで力の限り応援した。しかも、通路を挟んですぐ隣は「レフト巨人応援席」なる奇妙な席があり、ますます応援に力が入った。終わってみれば、ジャイアンツに3連勝!MLBでは3連戦に3連勝することを Sweep (掃除するの意味)と呼び、同一カード3連勝のかかった試合では、ファンが9回の勝利目前になると口々に「SweepSweepSweep・・・」と叫びながらほうきを振りかざす。自分もそれがやりたくて、ほうき持参で東京ドームに行ったのだが、あえなくゲートで没収となってしまった。残念・・・。試合は連打、連打で常に先行するも、ジャイアンツ得意の一発攻勢で終盤まで冷や冷やさせる試合展開となったが、何とか逃げ切った。目立ったのは、ピッチャー・久保の打撃である。3打数2安打2打点で勝利に貢献した。前日の宏之とともに今後、たまにはピンチヒッターで使って欲しいくらいである。本業のピッチングは7失点と褒められた内容ではなかった。大量リードしたこと、藤田、薮田が3連投となってしまうことから、本来換えるべきイニングを越えて投げていた。将来、マリーンズを背負って立つ投手だけに、成長を期待して6回まで投げさせたのであろう。セットアップの山崎は2イニングをほぼ完璧に抑えたが、クローザー・雅英が2点HRを浴びてしまった。今後、1点差の場面で使うには不安である。他に走塁に改善点あり。外野への大飛球で2塁ランナーが飛び出してしまう場面が2度あった。両方ともタッチアップで3塁を陥れられた場面であり、確実な状況判断で点に繋げて欲しかった。

とはいえ、全国ネットのジャイアンツ戦で3連勝!全国に「マリーンズ強し!」を印象付けられた。これぞ、交流戦にあたって期待していたことである。レフトスタンドはお祭り騒ぎとなり、試合後、球場の外でも「チバ!ロッテ!マリーンズ!」の大合唱がこだましていた。金券ショップで定価+数百円で購入したチケットであったが、それ以上に価値のあるお買い得なチケットであったことは間違いない!(H5.26 東京ドーム

【49】人生最良の日!

東京ドームに乗り込んでの巨人戦第2ラウンドは5-3と快勝。
先発の小林宏之は6回3失点と先発の仕事をこなし、打席でも追撃の2塁打にスクイズも決めた。試合前に長男が誕生、家族に捧げる勝利に「人生最良の日」と熱いコメントを残した。

西岡、今江、福浦、大塚ら若手・中堅の攻撃陣に藤田、薮田、小林雅のリリーフ陣、はつらつと活躍するメンバーはみんな生え抜き。
コバヒロの幸せを祝い、チームの雰囲気も最高潮だ!
マリーンズの強さ、そしてファンの熱い魂も全国に届いたことだろう。

巨人ではシコースキー、前田が登板。マリーンズベンチ、レフトのファンが眩しかったであろう。
さあ、明日も3タテ狙って闘おう!
ロッテといえばコアラのマーチ。いや、ロッテ「勝利のマーチ」だ。(N)

【48】バブルガム打線爆発!

大嫌いな巨人を完璧に叩きのめすサイコーの試合だった。フロントは大金を使い選手をかき集め、ファンはマリーンズの応援をパクり続ける最悪の球団だ。さて話を試合に戻そう。今日は小野の粘り強い投球が一番印象に残った。6回2死まで投げ被安打9と数値だけを見れば好投とは程遠い。しかし、スライダーを上手く織り交ぜ小野の生命線であるシュートを的確にコントロールし3併殺を奪うすばらしい投球だった。粘り強い投球とよく言うが今日の小野はまさしくそのお手本だ。これから夏を迎える高校球児には是非見習って欲しい。現在マリーンズは首位を走り注目度が高いため、メディアの露出度も高い。そんな中最近「マリンガン打線」という言葉をよく耳にするようになった。紐解けば1999年頃から一部で使われていたらしいが、どうにもセンスがなさすぎる。テレビ東京のバラエティー番組「元祖!でぶや」の「まいう~」並みだ。そこで暫定的ではあるが「バブルガム打線」と命名したい。ロッテという親会社に絡むことはもちろん、もし万が一(まずないが)マリーンズが急失速し場合にも「バブルガム破裂~」「バブルがはじけた~」「ガムがしぼんだ~」というオチとして使えるかもしれない。まぁあくまでも暫定的なのでもっと良い名称が出てきたら即切り替えます。(Y)

【47】李 5試合連続10号

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        渡辺俊(71

HR フランコ 10号 李 10

  サブロー 1

今シーズン7回目のスタジアム観戦を圧勝し、勝率を再び7割台に乗せた。観戦した試合は52敗とチームの勝率とほぼ同じ。今シーズンは本当に楽しい観戦ができている。

今日はスタメン発表で驚いた。「3番 指名打者 福浦」だから、今日は李が1stだと思ったら、「4番 1st フランコ」えっ!?マティに1塁守らせるの!?怖いなぁ・・・。しかし、今日はフェンス際のファールフライを後走しながらキャッチするなど、なかなかの動きであった。逆にドラゴンズの1塁を守るウッズが初回に先頭の西岡を失策で出し、そこからの5連打で4得点のビッグイニング!初回で試合を決めてしまった。12連勝中に何度も見せた相手のミスに乗じた攻撃が炸裂した!その直後の大塚の送りバント失敗のファール、強攻策に切り替えたら併殺はいただけなかったが。もう12点は初回に追加できたはずである。大塚は6回の守備でも福留の右中間を破った打球の処理を誤り三進させてしまった。昨日はサヨナラのお膳立てをしたヒーローに対して厳しい指摘であるが、10月に戦うことになるであろうプレーオフではこういう細かいプレーが勝敗を左右しかねない。今日は圧勝だから事なきを得たが、今後は大事にプレーしてもらいたい。李は5試合連続HR。打率も3割台に乗り好調を維持している。次のジャイアンツ戦でも記録を伸ばして欲しい。6試合連続でパ・リーグ新だけど、交流戦中でもパ・リーグ新に該当するのかなぁ?(H)

試合後の余韻に浸る筆者。ボビー信者です!5.22マリン

【46】本日のHERO

中日との2回戦は4-3で今期初のサヨナラ勝ち!最後はワイルドピッチであっけない幕切れとなった。

両チームの投手陣にボール球が多く間延びした試合となったが、前日の敗戦もありこの勝利は大きい。

先発のセラフィニは前回KOされており、この試合で打たれると先発降格の危機であったが、今日も合格点とはいかない内容であった。

打線も4回、3四球で満塁とした後の李の併殺。6回、今江の併殺。8回、李のライトライナーでタッチアップし本塁憤死の福浦の走塁とまずい場面が目立った。8回の場面は満塁でセカンドランナーのフランコに代走サブローを送った采配にも疑問が残る。1点取れば勝てる場面であり、サードランナーの福浦に代走を出すのが普通では?
尚、試合後のヒーローインタビューは李。しかし本日のHEROは薮田。拙攻の後でも安定した投球を見せ、勝利への流れを作った。お見事!(N)

【45】完敗

マリーンズが今シーズン勝ち進んでプレーオフ・・・
優勝したら日本シリーズは中日と・・・
気の早いファンはそう思うだろう。マリーンズ清水直、中日川上のエース対決は今年の日本シリーズ第1戦と同じ先発かもしれないのだ。しかし内容は完敗。川上の気迫の前に全く歯が立たず、準完全試合を喫した。しょうがない。打席でボールを見れただけで収穫。ということにしよう。(N)

【44】新人王へ

久保の快投で広島シリーズ3戦全勝。120球-被安打4-四死球1-奪三振8-失点1。しかも5回まではパーフェクトピッチング。さすがに松坂世代最後の大物と言われるだけある。あの小さいテイクバックから150km近いストレートをコンスタントに投げ、スライダー(横系変化球)、フォーク(縦系変化球)をコントロール良く決められれば攻略するのは困難だろう。現在の中6日ペースが保たれればシーズン後半のペースダウンも考えにくい。新人王最右翼だ。(Y)

【43】大量得点

久々に打線が爆発し大量得点で快勝。狭い広島球場だけに終盤の追い上げは脅威に感じたが中継ぎ山崎が古巣相手に好投し4点差を守り切った。頭部にデッドボールを受けた里崎の状態が気になったが検査の結果骨に異常はなく打撲ということだったので一安心。橋本との併用という形になっているがやはりマリーンズの捕手は里崎だ!(Y)

【42】雅英 150S!

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      薮田(22) S小林雅(01 13S

HR ベニー 7

 

接戦を制して連敗を4でストップ。雅英が通算150セーブを達成した。勝つには勝ったが、修正点の多い試合。フランコは内野に置こうと、外野に置こうと、決まって失策を犯す。いくら打撃で貢献していても、これじゃぁちょっと・・・。ピッチャーの黒田にヒットだけでなく、盗塁まで許してしまうバッテリーにも問題あり。緊張感を保って望んで欲しい。西岡の逆転タイムリー3ベースは2度のバント失敗の後に生まれたもの。結果オーライとは言わず、きっちり決めて欲しい。厳しいことを言うようであるが、ホークスの総合力を考えると、こんなに隙のある野球をやっているようでは敵わない。マリーンズが12連勝した影で目立ってはいないが、しっかり1ゲーム差につけている。実力のある証拠である。ホークスとはプレーオフでリーグチャンピオンを争うことになるであろうが、1位通過してアドバンテージを獲得しておきたいし、マリンスタジアムでプレーオフが見たい!そのためにも、勝って兜の緒を締めて明日以降の試合に臨んで欲しい。(H

【41】俊介、あっぱれ!しかし・・・

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      渡辺俊(6-1

 

これまで、俊介の登板日は必ず火を噴いていた打線が今日は沈黙。4連敗となってしまった。首位打者争いをしながらもここ2試合ノーヒットのフランコを休ませ、垣内を1軍登録即スタメンで起用したが、石川-五十嵐-石井のリレーに完封を許してしまった。やはり交流戦は初対決のピッチャー相手だけに、簡単には点が取れない。古田のリードがあればなおさらだ。古田を見ているとバッターを実によく観察している。打席を外したときの打者の仕草を見て何が分かるのか、素人目にはさっぱり分からないが、結果的に抑えているので、彼から見ればそこに打ち取るヒントがあるのであろう。

正直、これだけ豪華な先発陣をかかえているから大型連敗はしないだろうと思っていた。しかし、この3連戦は01の敗戦が2試合と投手は頑張っているのであるが、それ以上に打線が打てない。これが古田のリードによるものなのか、それとも打線が不調に陥っているからなのか、火曜日からの広島戦に注目したい。そして、6月中旬のスワローズ3連戦でin神宮ではリベンジを果たして欲しい。

今朝のサンデーモーニングはマリーンズが結構取り上げられてて面白かった!ファインプレーのコーナーで西岡、小坂の二遊間が取り上げられたが西岡は今日2エラー・・・。俊介はピッチングであっぱれ、5三振に喝!そして、今日は敗戦投手・・・。でも、今日のピッチングは充分あっぱれだ!(H