【50】 Sweep!
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○ 久保(4-1) S 小林雅(0-1 15S)
今シーズン、8試合目のスタジアム観戦。いつもはマリン内野自由席で熱く冷静に観戦しているが、今日はレフトスタンドで力の限り応援した。しかも、通路を挟んですぐ隣は「レフト巨人応援席」なる奇妙な席があり、ますます応援に力が入った。終わってみれば、ジャイアンツに3連勝!MLBでは3連戦に3連勝することを Sweep (掃除するの意味)と呼び、同一カード3連勝のかかった試合では、ファンが9回の勝利目前になると口々に「Sweep、Sweep、Sweep・・・」と叫びながらほうきを振りかざす。自分もそれがやりたくて、ほうき持参で東京ドームに行ったのだが、あえなくゲートで没収となってしまった。残念・・・。試合は連打、連打で常に先行するも、ジャイアンツ得意の一発攻勢で終盤まで冷や冷やさせる試合展開となったが、何とか逃げ切った。目立ったのは、ピッチャー・久保の打撃である。3打数2安打2打点で勝利に貢献した。前日の宏之とともに今後、たまにはピンチヒッターで使って欲しいくらいである。本業のピッチングは7失点と褒められた内容ではなかった。大量リードしたこと、藤田、薮田が3連投となってしまうことから、本来換えるべきイニングを越えて投げていた。将来、マリーンズを背負って立つ投手だけに、成長を期待して6回まで投げさせたのであろう。セットアップの山崎は2イニングをほぼ完璧に抑えたが、クローザー・雅英が2点HRを浴びてしまった。今後、1点差の場面で使うには不安である。他に走塁に改善点あり。外野への大飛球で2塁ランナーが飛び出してしまう場面が2度あった。両方ともタッチアップで3塁を陥れられた場面であり、確実な状況判断で点に繋げて欲しかった。
とはいえ、全国ネットのジャイアンツ戦で3連勝!全国に「マリーンズ強し!」を印象付けられた。これぞ、交流戦にあたって期待していたことである。レフトスタンドはお祭り騒ぎとなり、試合後、球場の外でも「チバ!ロッテ!マリーンズ!」の大合唱がこだましていた。金券ショップで定価+数百円で購入したチケットであったが、それ以上に価値のあるお買い得なチケットであったことは間違いない!(H)