【40】呪いのユニフォーム
チーム内でセラフィニだけが以前から着たがっていたダサダサ黒パンツユニフォーム臨んだ試合。結果は被安打15、11失点の大敗で今季初の3連敗。内容的にも今季最低の試合だった。このユニフォームが呪いとなりマリーンズ急降下とならないことを祈る。(Y)
【39】残念
惜敗0-1。
ヤクルトの川島、石井の千葉出身リレーと古田の頭脳に翻弄され、2試合連続の完封負けを喫した。
今江に変えフランコを先発サードに起用したが裏目。6回の守備では3塁スタンドぎりぎりのファールフライを追わず、併殺コースの平凡なゴロをエラー。鈴木健のタイムリーに足が動かず、守備の不安を露呈した。
小坂、西岡の二遊間が「これぞプロ」というべき併殺を決め、エース清水は右打者インローのストレートを軸に9回完封の内容であったため本当に悔やまれる敗戦となった。
攻撃面では2回無死満塁から橋本が併殺打となる直前、李のセカンド内野安打にランナーベニーが本塁へ走っていないのが痛かった。
交流戦では初対決の投手攻略が難しく、僅差の試合が多くなるであろう。1つのプレーの重要性を感じ、更に強いチームへと成長してほしい。(N)
【38】評価できる敗戦
【37】熱戦
マリンスタジアムにて観戦。
野球の醍醐味の詰まった好ゲームはマリーンズ4-1での勝利!
試合は阪神杉山、マリーンズ小林宏之が好投。杉山のボールは切れがあり里崎の1発を除けば完璧な内容に思えた。しかし好調マリーンズ、3回2死から杉山2球目の失投を西岡がヒットし堀の初球に盗塁。杉山のこの試合初めてのセットポジションから堀がタイムリー。この場面、何故か3塁コーチャーがランナー西岡を制止したが阪神金本のハンブルにより貴重な2点目。さらに6、7回には阪神のミスもあり追加点を上げた。
そしてハイライトは8回。1点返されノーアウト2塁から登板の薮田。お見事な3者連続三振!3番シーツをフォーク。4番金本もフォーク。5番今岡はストレート。最高のピッチング!小林雅も薮田に刺激されたように気迫のこもったマウンドを見せた。
西岡の初球盗塁、阪神赤星の意地の初球盗塁、小坂の盗塁を阪神矢野が刺す。スピード感に酔った。
交流戦に賭ける阪神浜中の打席には気迫が漲っていた。
「ロッテ強いで・・・。」と唸る阪神ファン。交流戦ならでは。(N)
【36】俺たちの誇りマリーンズファン!
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○ 小野(4-1)
S 小林雅(0-1 11S)
いよいよセ・リーグ球団が千葉マリンにやって来た!その記念すべき試合を4投手の完封リレーで快勝!貯金を18に伸ばした。しかし、マリンであれだけ相手側に声援が飛ぶ光景は初めて見た。それだけに、人気球団相手に勝つのは気持ちがいいものである。今日は守りが冴えていた。先日のビジターでの横浜戦はDHが使えなかった為、外野守備歴の浅い李、太腿に爆弾を抱えるベニー、そして好調な打撃とは裏腹に緩慢な動きのマティと投手からしてみれば実に不安な外野陣であったが、今日はDHが使える為、サブローがライトに入った。そのサブローが7回にヒット性のライナーを好捕すれば、8回には守備固めで中堅に入った大塚も頭の上を越されそうな当たりをジャンピングキャッチし好守を競演した。投手陣はタイガースのキーマン・赤星を1度も出塁させなかったのが大きい!逆にマリーンズは1番の小坂が2盗塁2得点と暴れて勝利に貢献した。改善点は8回に2塁ランナーだった福浦がベニーのセンターへの大飛球でタッチアップできなかったこと。終盤での追加点は相手の息の根を止める上で大きな意味を持つ為、このようなミスをなくして確実に得点につなげたい。また、9回に2安打を許した小林雅にはまだ不安が残った。しかし、何よりすばらしかったのがライトスタンドのマリーンズファン!8回に得点を阻まれた久慈のファインプレーに拍手を贈っていた。いいプレーであれば敵味方問わず拍手を贈るその紳士的な態度に脱帽!彼らこそ千葉の誇りである。(H)
【35】ベイ圧倒!
18-0で快勝!
最近打線が今ひとつと思ったマリーンズファン、心配ご無用!19安打18得点と打線が爆発、スピードとパワーを併せ持った攻撃は横浜ファンを黙らせた。昨日の試合で微妙な決勝タイムリーの李とエラーの橋本に1発が出たのもチームの雰囲気の良さか、それとも本人の意地か。
先発の渡辺俊介は今日も冷静な投球で完封。この投手を初対決で打崩すのは難しく、交流戦ではセリーグ各球団を苦しめるだろう。その俊介は投げて3奪三振、自身は打席で5三振。珍しいおまけつきのゲームであった。
1日休んで阪神、ヤクルトとの6連戦。それぞれのファンにもパの首位、マリーンズの強さを見せたい!(N)
【34】交流戦初勝利!
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○ 藤田(1-0)
S 小林雅(0-1 10S)
接戦をしぶとく勝利し連敗ストップ。最終回を雅英が今日は3人でピシャリと抑えた。昨日の失敗を引きずらない意味で本人はもちろん、チームにとって大きなセーブである。先発のセラフィニの立ち上がりは制球難から連続四球で貯まったランナーをタイムリーヒットで還される悪いパターン。しかし、2回以降立ち直り6回まで投げて試合を作った。後続は藤田が四球と橋本の失策(草野球並み!)で危ない場面を作ったが、何とか無失点でしのいだ。打線が低調なのが気がかり。初回の2点は失策がらみで得た得点だし、8回の李の適時打もテキサスリーガーズヒットでラッキーな一打である。6回の1死2、3塁と攻めながら得点できないのも詰めが甘い。しかし、得点も小坂の盗塁や代走・大塚(ボビー好采配!)の好走塁(大塚好判断!)がもたらした得点であり、機動力野球が生きている。打線が低調な時でも、投手陣の踏ん張りと、機動力で競り勝つことができるのはチームが成長した証拠であろう。(H)
【33】継投失敗
【32】連勝ストップ
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● 加藤(2-1)
とうとう連勝が12でストップ。この3連戦、昨日、一昨日も勝ってはいたが走塁、守備でミスが出ておりチーム状態が下降気味であった。今日も1回に2点を取られて、直後に1点を返し、なおも無死1塁「さぁ、同点だ。」という場面で堀が牽制球に引っかかりアウト。この3連戦で4つの走塁ミスが出ている。機動力野球をかかげるマリーンズだけに、ここは修正して欲しい。守っても福浦の悪送球で進塁させてしまったランナーがスクイズで帰りダメを押されてしまった。明日からはインターリーグ。気持ちを切り替えて望んで欲しい。他球団のファンの中にはマリーンズの快進撃を「春の珍事」くらいにしか捉えてない人もいるだろう。注目を集めるセ・リーグ各球団との戦いの中で「俺たちがマリーンズだ!」という戦いを見せて欲しい!熱いマリーンズファンの声援とともに。(H)