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【60】貯金25

1点差を継投で守りきるナイスゲームだった。これで対巨人戦4連勝!言うまでもなく全国放送。これでまたロッテファンが増殖しただろう。前回の巨人主催ゲームではジャンパイア(明らかに巨人びいきの審判)に怒りを覚えたが今日の試合はフェアなジャッジ(どちらかと言えばマリーンズ寄り)で締まった試合だった。しかし、巨人のプレーは最悪だ。初回ローズが小坂のセンター前ヒットを後逸し1点になった場面。打球自体は微妙なライナーだったので捕球ミスまではしかたない。しかし、その後がいけない。ローズはチンタラと打球を追うわ、カバーに入った清水の内野返球は逸れるわ。。7回表の二岡はさらにひどい。1点を追う重要な終盤、二死ながら一塁に俊足清水を置いての打席、打球は平凡なショートゴロ。二岡は諦めて全力疾走せず。しかし名手小坂がまさかの落球。二岡の足なら楽々セーフだったはずだがロッテにとってはラッキーにもアウト。全く基本がなっていない。少年野球のチビっ子には見せたくない恥ずかしいプレーだった。弱いのはしかたない。それでもプロであることを忘れるな!と言いたい。あと2戦お互いが拍手を送れるような内容の濃いゲームを望む。(Y)

【59】対阪神 勝ち越し!

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今シーズン、チーム初の延長戦は俊介、下柳ともに譲らず、ドローとなった。俊介が投げると、打線が大爆発することが多かったが、今日は6安打1得点のみに押さえ込まれてしまった。8回の1死3塁の場面は、勝利へ直結する1点となるだけに、どんな手段を用いても取って欲しかったが、その後2者が凡退してしまいチャンスを生かせず。俊介は最多勝争いで杉内に並ぶ8勝をあげている。今日は充分勝利投手に値する内容であったが、勝敗はつかなかった。その俊介、打撃では2三振ながらも、初めて前に打球が転がったのでその点も評価したい。(笑)しかし、今年の杉内は手をつけられない。昨年のベンチへ向けてのワンツーパンチ → 両手小指骨折 の反省を生かしているみたいですね。(その試合、杉内に黒星をつけたのはうちです!)藤田、薮田、雅英のパーフェクトリリーフは素晴らしかった!今後も今日のような活躍を期待します。阪神とは3勝2敗1引き分け。勝ち越したことは充分評価に値する。さぁ、火曜日からはジャイアンツをマリンスタジアムに迎えての3連戦。長野、東京ドーム3連戦の再現でまた3連勝して欲しいところ。頑張れ、宏之、信吾、ソニック!でも、水曜日はテレビ東京じゃなくて「絶対負けられない戦い」のテレビ朝日を見てしまうことでしょう。ごめんなさい。H

【58】継投よし

阪神との5回戦。前半は点の取り合い、後半は一転して凌ぎ合いとなったが4-3と勝利!フランコのレフトポール直撃の一発が決勝点となった。先発セラフィニは持ち味とも言える締まりのないピッチングを披露。今江のミスがあったとはいえもう少し何とかして欲しいものだ。まあ、勝ち投手ですが。その後は川井、薮田、小林雅のリレーで1点差を守りきった。なかでも川井が収穫である。下位打線の1回とはいえ3人で抑えたのは大きい、藤田とともに左のリリーフとして頑張ってもらいたい。

交流戦で復活した阪神伝統のユニホーム。懐かしく新鮮で、格好いいなあ。(N)

【57】乱打戦落とす

甲子園初戦。マリーンズ14安打、タイガース12安打と乱打戦になったが勝負どころでタイガースが効果的にHRを決め10-7で乱打戦を制した。タイガースは安藤投手を除く先発野手全員が安打を放ったのに対し、マリーンズの5番里崎・6番李が共に5打数0安打と打線を切ってしまったのが痛い。明日先発が予想されるセラフィニの状態も下降気味であり今日に引き続き打撃戦が予想される。豊富な中継ぎ陣を生かした的確な継投を望む。(Y)

【56】40勝!

雨中の戦いとなった広島戦。しかし雨なんて関係なし!効果的な攻撃にルーキー久保の活躍で両リーグ最速の40勝到達となった。小坂、フランコの好守。サブロー、里崎のタイムリー、そしてバントの名手、今江のスクイズ。久保の堂々とした投球。強すぎる!これだけの成績はバレンタイン監督や熱いファンにもうれしい誤算である。

この試合、広島の先発は長谷川であった。長谷川といえば千葉の市立銚子高出身。ドラフト1位での入団時には将来10勝できる投手として期待されたが最近はいま一つである。そしてマリーンズファンは長谷川と同期のドラフト1位を覚えているだろうか?そう、沢井良輔である。銚子商業の4番打者として甲子園を沸かせ、東の沢井、西の福留(中日)と言われた男。もう一度マリンで見たいものだ。


チームでの厳しい競争あってこその好調マリーンズ。明日からは野球人にとって特別な場所。甲子園だ!(N)

【55】サブロー好守!

6.1マリン

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        小野(61

HR 李(13号) ベニー(9号)

 

今シーズン9度目のスタジアム観戦。先発の小野は本来であれば昨日が登板日であった。前回の登板でピッチャー返しを右足に受けた為、ローテーションを1度飛ばされるのかと思っていたが、中7日で元気に登板、2失点完投勝利を収めた。得意のシュートとスライダーのコンビネーションで内野ゴロの山を築いた。特に6回1死1、3塁のピンチで新井を注文通りの併殺に仕留めたピッチングは圧巻であった。今日は仕事を早めに切り上げたが、試合開始には間に合わず、着いたのは2回裏が始まるところ。席に付いた途端、李のHRが飛び出した!good timing! その後もベニーの5打点の活躍などでカープを突き放した。この日の鍵となったプレーは5回のサブローの守備である。1死1、3塁で右中間を破るかと思われる大飛球に快足を飛ばして追いつき、犠飛による1点に抑えた。抜かれていれば1点を返されて、尚1死2、3塁となるところを、1点は取られたものの2死1塁に留めたのは大きかった。腰痛の福浦、自打球による打撲の大塚を欠きながらも快進撃を続けるマリーンズ!最近、勝つのが当たり前になって、感覚が麻痺してしまう。(H


【54】流石、小坂!

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● 藤田(11

 

ローテーションからいくと、小野の登板日であったが、前回の登板で右足に強烈な打球を当てており、大事を取って回避。中5日でコバヒロの登板となった。そのコバヒロは61/31失点で切り抜け、見事に試合を作ったが、打線がエース・黒田の前に沈黙。初回に取ったフランコのタイムリーによる1点のみに抑えられてしまった。投げては左打者にめっぽう強かった藤田が前田にHRを浴びてしまい、後続の山崎、川井も追加点を許し、1-4で敗れてしまった。完敗ではあったが、その中で小坂が‘これぞプロ!’というファインプレーを魅せてくれた!6回に前進守備を敷いていたにもかかわらず、三遊間へのライナーを横っ飛びでスーパーキャッチ!あの反射神経は驚異的であった!3日後のバーレーン戦でゴールマウスを守らせてみても面白いのではなかろうか?(すいません。調子に乗りすぎました。m(__)m)明日はスタジアム観戦の予定。何とかリベンジを果たして欲しい!(H

【53】ツーシームジャイロ

里崎の初回満塁弾で快勝。3回終了時点でHR3発、6-0と圧勝ペースだったが中盤以降打線が完全に沈黙、エラーも続出し横浜に追い上げられたが渡辺俊の粘り強い投球から小林雅につなぎ6-3で逃げ切った。今日はネット裏で渡辺俊の投球を見たが、125km前後のストレートと100km前後のツーシームジャイロで緩急を有効に使う投球は見ていて楽しかった。特にツーシームジャイロは浮き上がりながらなかなかホームベースまで到達しない不思議なボールだった。各球団の強打者が完全にタイミングを外されるのも納得だ。これで俊介はハーラートップの8勝目。今年は是非タイトル奪取といきたい。(Y)

【52】まさかの

横浜との5回戦。マリーンズセラフィニ、横浜吉見の両先発が好投し1点を争う展開となった。特にマリーンズは吉見の緩急に翻弄されヒットが出ない。それでも李の犠牲フライで先制したが、5回の守備で名手小坂がまさかの送球ミス。セカンドベース付近からショートバウンドを投げ、ファーストフランコも少し避けるかの様なグラブの出し方をした。
そしてマリーンズの誇るセットアッパー、薮田がまさかの4失点。薮田への信頼は揺るがないが、6連戦が続く交流戦において、疲労のピークかもしれない。
マリーンズ攻撃陣では9回に横浜の守護神クルーンからもぎ取った1点は評価したい。(N)

【51】エース対決

前回の雪辱に燃えるエース清水がベイスターズ三浦とのエース対決を制した。前回5月6日の対戦では不可解な小林雅への継投でゲームを落とし、その後清水は完全に勝運を逃してしまっていただけに今日の勝利は大きい。この間その他のローテンションピッチャーは順調に勝星を重ねているだけに今後清水がこの流れに乗ることができればチーム年間100勝超も現実を帯びてくる。とはいえ、三浦→井川→川上→三浦と毎試合各チームのエースとぶつかるだけに清水にかかる重圧は相当なものだろう。話は変わるが、8回センター諸積のスーパーキャッチは素晴らしかった!見逃した方はマリーンズ公式サイト「MARINES MOVIE」で要チェック!(Y)