【68】交流戦単独制覇!実りの秋に向かって・・・
やったあ!やりました!交流戦単独優勝!今日はまさに「絶対に負けられない戦い」。ローテーションからいくと黄金新人・ソニック久保が登板するかと思われたが、エース・清水にこの大事な1戦を託した。開幕投手を務めるものの、その後、絶好調の俊介、宏之、久保等の活躍に埋もれていた感は否めないが、今日は「俺がエースだ!」と言う投球を存分に魅せてくれた。打線は前回の対戦で封じ込められた旧マリサポ・川島を相手に7回3得点で雪辱。福浦、李のHRが効果的であった。交流戦は全日程を終え、24勝11敗1分。「俺たちが千葉ロッテ」という試合を見せつけることができたと思うし、応援の面でも全国のプロ野球ファンにマリーンズサポーターは凄い という印象を強烈に与えることができた1ヶ月であったと思う。何よりボビーの「ロッテがここまで勝つと信じない人がいたし、これあらもいる。それが間違っていることを証明したい。」の言葉が泣かせます。MVPは誰が獲得するのか楽しみです。交流戦は最高のかたちで幕を閉じたが、本当の勝負はこれから!10月にも歓喜の時を迎えられるように全力で応援していこう!
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○ 清水直(7-4)
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マリーンズの虜になるまで <前編> ~ロッテが千葉にやってきた~
そもそも、自分は少年時代、ジャイアンツファンであった。(今となっては認めたくないが・・・。)ジャイアンツ贔屓の野球中継を見て、また周囲の友人の影響を受けてそうなってしまったようである。小中学生時代は後楽園球場、東京ドームのライトスタンドでオレンジのメガホンを両手に応援するのが自分にとって最大の娯楽であった。不思議なもので、当時覚えた応援歌は今でも覚えている。原、吉村、中畑といった主力組はもちろん、福王、上田、呂明賜、津末、有田といったマイナーな選手まで。そんなジャイアンツ命であった自分であるが、高校時代に応援団長を経験し、ジャイアンツの応援以上に母校の応援に力が入った。グランドで戦う同級生を応援することで今までにない醍醐味を味わったのである。ちなみに当時の我が母校のエースだったのはこのブログの共同執筆者・Yである。当時はまだ一言も言葉を交わしたことはなかったが・・・。高校野球の応援を経験したことで多少熱は冷めたものの、まだ自分にとってプロ野球といえばジャイアンツであった。それは高校3年の時にロッテが地元・千葉にやってきても変わることはなかった。ピンクのユニフォームが好きになれなかったからかもしれない。1年の浪人生活を経て大学生になった自分は千葉マリンスタジアムで係員のアルバイトを始めた。興味あるプロ野球に関わってみたかったし、スタジアムから自転車で15分という距離に住んでいたということもありロッテが千葉に来た時点で「大学生になったらバイトはあそこで!」と決めていたような気がする。1年目は「パ・リーグで応援するならロッテかな。」程度の愛着しか沸かなかった。バイトしている試合でマリーンズが1点差で負けていたりすると「下手に延長に入るよりこのまま負けてくれよ。早く帰りたいんだから。」なんて今思うと縁起でもないことを考えていたのを覚えている。しかしながら、アルバイト2年目となる1995年、転機が訪れることになるのである。 つづく (H)
【67】明日こそ単独優勝だっ!
小雨の振る中で行われた試合。スワローズに破れ、交流戦単独優勝は明日に持ち越し。対スワローズ戦負け越しが決まり、全6球団勝ち越しの完全優勝もなりませんでした。残念っ!今日は里崎の適時打で先制しながら直後に追いつかれる嫌な流れ。打線は7安打を放つもいずれも散発に終わり、2回以降は無得点に抑えられてしまった。信吾は昨日のコバヒロに負けじとプロ初ヒットとなる2塁打&セカンドベースへ果敢なスライディングと攻撃面で活躍を見せたが本職の投球でHR2発に屈してしまった。リリーフ陣を含め、4失点全てが2死からというのが非常にもったいない。明日は気を取り直してホークスの負けを待つのでなく、勝って自力で5000万円独り占めを決めて欲しい!しかし、ホークスはなかなか離れてくれませんね。マリーンズのこれだけの快進撃にもかかわらず、3~5ゲーム差でつけているのはやっぱり実力がある証拠ですね。再来週の直接対決2連戦で引き離してやりましょう。本来は韓国で行われる予定だった試合をホーム・マリンでできるのは間違いなくマリーンズにとってプラスに働くはずです!
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● 小野(6-2)
ところで、今週は3G携帯でニューヨークのシェイスタジアムやヤンキースタジアムからメールが届きます。(詳しくは当ブログの6/11の記事をご覧ください。)「今日の先発はペドロ・マルチネスだぜ!」とか(こっちが昨日見たのはガトームソンですよっ!)「ゴジラHR!」とか。時差の関係で通勤時に満員電車に乗っている最中に届いたりするので、うらやましすぎでその1日が憂鬱になります。(-_-;) 早く日本に帰ってきて、いつものように一緒にマリーンズの応援に行こうよぉ!(H)
【66】行って来ました神宮球場
神宮球場に着いたのは1回裏が始まろうかというところ。レフトスタンドを見てびっくり!ポールからバックスクリーンまで自由席は黒いユニフォーム姿のマリサポが埋め尽くしている・・・。内野席も3塁側の方が明らかに埋まっており、黒ユニ姿の観客多数。どっちがホームだか分からない状態。先日の東京ドームも「レフト側巨人応援席」なるアンフェアな席の売り方をしなければ今日のような状態になっていたことは疑いない。試合の方はコバヒロが完投勝利。俊介に負けじと交流戦MVP 200万円候補に名乗りを上げました。打線も13安打8得点と打ちまくり、圧勝で交流戦首位を決めました。相変わらず、コバヒロのバッティングは素晴らしい!野手顔負けの鋭いスイングでレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打。あと1メートル飛んでいればHRという打球でした。ベースランニングでも2塁に果敢に滑り込む姿はパ・リーグの投手とは思えません。シーズン中、コバヒロの打席に立つ姿が今日で見納めになってしまうのが残念でなりません。(きっと日本シリーズでまた見られることでしょう!)スタメン復帰2試合目の福浦の3安打は朗報。腰の具合もだいぶ戻ってきたようで何よりです。今日は狭い神宮球場ということもあり、外国人トリオが外野を固めるという守備より打撃重視の攻撃的布陣。3人合わせて5安打と采配的中。今日はマリーンズファンではない2人を連れて行ったのですが、切れ目のない打線、小坂の軽快な守備、そして何よりレフトスタンドの応援風景に驚いていました。「また連れてって。」と言っていたのでマリーンズファン増殖に貢献できたようです。ニヤリ!(^_^) 明日も勝って、交流戦単独首位を決めちゃいましょう!(H)
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○ 小林宏(9-2)
HR 橋本 3号
ボビー、永久政権!?
「ボビー、永久政権へ」の報道が出ていますね。球団側が長期政権を要請するようです。現在の契約は来年までの3年契約で、ボビーが希望すればさらに2年の延長が可能というオプション付きのようです。但し、MLB球団から監督のオファーがあれば契約を破棄できるという条件付のようなので、いつかヘッドハンティングされてしまうのかと気が気ではありません。今回「永久政権」の話が出たのは、万年Bクラスだったチームが久しぶりの優勝争いに気をよくして、オールスター前なのにそんな話を出してしまった感があり、ちょっと調子に乗りすぎのような気もしますが(苦笑)、ボビー派の私にとってはぜひ実現して欲しい話ですね!これだけ強いチームを作り上げ、観客、話題を集められる監督はなかなかいないでしょう!ただ、日本人は飽きやすいから長期政権となった場合、いつまでも話題、観客動員を集められるかが課題ですね。イチローがブルーウェーブで頭角を現した頃は話題、観客動員とも伸びましたが、7年連続で首位打者を獲得し、活躍が当たり前となって、ブルーウェーブ在籍後半の方は観客動員も厳しいものがありましたからね。ホークスのように地域密着、常勝軍団となりその懸念もクリアして欲しいものです。
現在、職場で昼休みを利用して執筆中です。仕事帰りに神宮に向かいます!交流戦制覇をこの目に焼き付けるつもりです!(H)
【65】昨年度セ・リーグ王者に3タテ!
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○ 渡辺俊(9-1)
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2試合連続の2桁得点で昨年のセ・リーグ王者・ドラゴンズに3連勝!貯金は28まで伸びました。やっぱりサブマリン・俊介の登板日は打線が火を噴きますね。スタメン復帰の福浦が1安打1打点と勝利に貢献。しかし、今日は2試合連続HRを含む3安打2打点の李の活躍が光りましたね。福岡ではスワローズがホークスを下した為、交流戦優勝は予断を許さず、明後日からのスワローズとの直接対決に持ち込まれました。初代交流戦王者は是非とって欲しいですが、やっぱりリーグ優勝の方が大事ですよねぇ。そういう意味では、パ・リーグ2位のホークスを下したスワローズに感謝ですね。でも、先月の3タテの借りは返して欲しいところ。交流戦覇者には賞金5000万円が贈られるらしいですが、今シーズンのマリーンズナインの活躍を見ると年俸大幅アップの方が続出しそうで球団の財布が今から心配です・・・。5000万円なんて対して足しにならないですよね。チームの好調と交流戦効果で観客動員、グッズ売上は好調のようですが、ナインの活躍に見合うだけの年俸を払えますかねぇ?そのためにも足しげく球場に通い、ちょっとでもチームに貢献しようと改めて決意しました。俊介は交流戦MVPをグッと引き寄せましたね。賞金200万円はビール代に消えるのでしょうか?今日はサンスポで1面を飾りましたね。ボビーは昨日の試合前に万博見学を満喫したようです。(H)
【64】先発が崩れようとも・・・!
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○ 山崎(1-1 1S)
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昨年のセ・リーグ覇者であるドラゴンズ相手に勝ち越しを決めた。今までのマリーンズの勝ちパターンといえば、先発が試合を作る試合が殆どであった。そんな中、今日のように先発が崩れてもリリーフ陣が踏ん張り逆転勝利につなげることができたのは大きい!このように、必勝パターンが崩れても勝てるのはチームが成長している証拠である。同じ12安打ながらもダブルスコア!勝負強い打撃が光った。5回から代打・初芝を送り勝負に出たボビー。そして、見事その起用に応えた初芝。指揮官と選手の一体感がなせる技である。今日は左腕・山本昌が相手なので、昨日1軍デビューした左投右打・竹原を見てみたかったなぁ。途中出場とはいえ、福浦が久々に出場したのは朗報。ずっと1軍に帯同していたのでここまで長引くとは思わなかった。まぁ、チームも好調であるだけに、無理せずに完治を待ったのであろう。今、無理して10月の決戦まで引きずっては元も子もないので。このように、例えレギュラークラスの選手と言えども、故障がちであったり、疲れが溜まった時には休ませている。これはシーズン終盤を迎えた時のコンディショニングを考えると実に重要なことである。後々、大きな意味を持ってくるであろう。1球で勝ち投手となった山崎はラッキーでしたね。移籍後初勝利とは意外でした。明日は俊介。単独トップの9勝目を上げって欲しいところ。(H)
【63】竹原デビュー
【62】対工藤 10得点の法則
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○ 久保(6-1)
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今日も快勝!対ジャイアンツ戦を5勝1敗で締めくくった。G・工藤相手の試合といえば・・・、オープン戦 3/21 10得点。5/26 10得点。これなら今日も10得点だなぁなんて冗談半分で想像していたら・・・終わってみれば、見事10得点でした!(^^♪ しかし、久保の新人離れした投球には脱帽です。前回のジャイアンツ戦で勝利投手になりながらも、7失点を反省していたが、それを生かして今日は8回を投げて1失点の好投。なかなかできるものではございません。そういえば、オープン戦の最終戦であった先述の3/21の試合後にボビーが言っていた。「シーズンへ向けての準備は、全て整った。」と。オープン戦では12球団最低打率であっただけに、その発言も虚勢を張ったかと思っていたのだが、ここまでの戦績を見ると、確かにあの時点で準備万端だったんですね!ボビー、私が悪ぅございました。しかし、ローズの守備はひどいですね。5/26の対戦では好プレーを連発し、確実に2点は防いでいたので、もうちょっとできるかと思ったんですけどねぇ。右中間を破られなかったのに今江に2進を許してたし。更に目に余ったのは、5回の垣内の適時打の時の守備。ローズは無死か1死でランナーがいて、センター方向に飛球が飛んだ時に、明らかに追いつかない打球に対して「追いつきますよ~。」と言いたげにグラブを出しながら打球を追う癖がある。これは数年前からMLBで目にするようになったプレーである。このプレーでランナーの進塁の判断を躊躇させるつもりなのであろうが、本当に躊躇したところを見たことがない。これは高校野球で基本と走塁を叩き込まれた日本人には通用しないごまかしであるから、日本のプロ野球ではまず出ることはないと思っていた。しかし、ローズを筆頭に近年NPBでも見かけるようになってしまった。非常に醜い!それに、小坂の守備を見れば分かるように、本当に守備のうまい野手は、両腕を振って全力疾走で落下点に入り、ギリギリまで打球を良く見た上で、最後の最後にグラブを出すものである。グラブを出しながら打球を追っている姿は、少年野球を見ているようで実にみっともない!我々は「さすがプロ!」というプレーを見たくて球場に足を運んでいる訳であり、下手な騙しあいを見に行っている訳ではない。マリーンズが勝つのを望んではいるが、敵にもいくら弱くてもプロらしいプレーを見せて欲しいものである。(H)
【61】警告試合&提訴試合
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● 藤田(1-2)
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今日は(も!?)ジャンパイアが活躍しました。9回表の明らかな守備妨害をインプレーと判断されてしまいました。ボビーはルールブックを手に取り猛抗議。提訴試合となりましたが、翌日「審判の判断に問題なし」との回答。首位対最下位の対戦にはこれくらいのハンディが必要と判断するしかなさそうですね。それに輪をかけてメディアまでもが、Gの味方をしていましたね。逆転HRの清水は明らかに藤田に対して罵声を浴びせていましたが、実況、解説とも「3塁ベンチに向かって雄叫びをあげた清水に対し、藤田に罵声を浴びせたと誤解したフランコが逆上」と言っていました。直前に内角を際どくえぐったボールがあったことから、清水が憤慨していたことは素人目に見ても分かりますよ。それに実況、解説は特等席である放送席から試合を見ていた訳で、さらにVTRで問題のシーンを繰り返し見ているんだから、どういう状況だったか確実に理解していると思うんですよね。それを解説者は「ここは日本なんだから・・・」という言葉で片付けて、これじゃぁ、完全にフランコが悪者じゃないですか!やっぱり、やっとの思いで手に入れた巨人戦の放送で巨人を悪く言うと、次回の放映権を失うことになってしまうんですかね。そうとしか思えない実況&解説でしたよ。と、プレー以外のところで熱くなってしまいましたが(苦笑)6戦全勝して欲しかった対ジャイアンツ戦、初黒星。悔しいなぁ!明日は勝って12球団1の勝率をあげているチームの意地を見せて欲しいところ。(H)