【62】対工藤 10得点の法則
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× |
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○ 久保(6-1)
HR ベニー 11号
今日も快勝!対ジャイアンツ戦を5勝1敗で締めくくった。G・工藤相手の試合といえば・・・、オープン戦 3/21 10得点。5/26 10得点。これなら今日も10得点だなぁなんて冗談半分で想像していたら・・・終わってみれば、見事10得点でした!(^^♪ しかし、久保の新人離れした投球には脱帽です。前回のジャイアンツ戦で勝利投手になりながらも、7失点を反省していたが、それを生かして今日は8回を投げて1失点の好投。なかなかできるものではございません。そういえば、オープン戦の最終戦であった先述の3/21の試合後にボビーが言っていた。「シーズンへ向けての準備は、全て整った。」と。オープン戦では12球団最低打率であっただけに、その発言も虚勢を張ったかと思っていたのだが、ここまでの戦績を見ると、確かにあの時点で準備万端だったんですね!ボビー、私が悪ぅございました。しかし、ローズの守備はひどいですね。5/26の対戦では好プレーを連発し、確実に2点は防いでいたので、もうちょっとできるかと思ったんですけどねぇ。右中間を破られなかったのに今江に2進を許してたし。更に目に余ったのは、5回の垣内の適時打の時の守備。ローズは無死か1死でランナーがいて、センター方向に飛球が飛んだ時に、明らかに追いつかない打球に対して「追いつきますよ~。」と言いたげにグラブを出しながら打球を追う癖がある。これは数年前からMLBで目にするようになったプレーである。このプレーでランナーの進塁の判断を躊躇させるつもりなのであろうが、本当に躊躇したところを見たことがない。これは高校野球で基本と走塁を叩き込まれた日本人には通用しないごまかしであるから、日本のプロ野球ではまず出ることはないと思っていた。しかし、ローズを筆頭に近年NPBでも見かけるようになってしまった。非常に醜い!それに、小坂の守備を見れば分かるように、本当に守備のうまい野手は、両腕を振って全力疾走で落下点に入り、ギリギリまで打球を良く見た上で、最後の最後にグラブを出すものである。グラブを出しながら打球を追っている姿は、少年野球を見ているようで実にみっともない!我々は「さすがプロ!」というプレーを見たくて球場に足を運んでいる訳であり、下手な騙しあいを見に行っている訳ではない。マリーンズが勝つのを望んではいるが、敵にもいくら弱くてもプロらしいプレーを見せて欲しいものである。(H)